エンタメ
2026-09-16 12:50
日本人のトラックメイカー・田川とバングラデシュ人のテクノDJ・オニムによるテクノユニット「日本人とバングラデシュ人」が、11月11日に1stアルバム『TRAFFIC』をリリースすることが決定した。あわせて、アルバム収録曲「きこえる」がきょう16日に先行配信された。
【動画】日本人とバングラデシュ人「きこえる」ミュージックビデオ(9月16日午後9時公開)
キャリア初のアルバムとなる『TRAFFIC』は、言葉、家族、友人、仕事、SNS、移動など、人が生きていく中で欠かすことのできない「人との交わり」や「感情の交差点」をコンセプトにした作品。タイトルには、交通手段だけでなく、語源にある「行き交うこと、人が交わる状態」という意味が込められている。
クラシックの練習曲「HANON」をミニマルテクノへと昇華させたオープニング曲「étude」をはじめ、都市の喧噪と孤独が交錯する「ワンアンドアナザー」、ラストを飾る「きこえる」など全11曲を収録。「Yellow & Brown」には十明、「羊毛電氣株式会社」にはRocca Hashimoto、四国めたん、ずんだもんが参加する。今作でもドルビーアトモスミックスを導入し、アートワークは「Express Train」「Local Train」に続いて別府の画家・新宅和音が手がけた。
先行配信された「きこえる」には、Rocca Hashimotoがフィーチャリングボーカルとして参加。DTMに向き合い音楽を作り出す行為そのものや、制作に伴う孤独な試行錯誤から生まれた楽曲で、さまざまな音の反復の中から「聞こえる」ものを選択していく制作過程とクリエイターの心情を描く。同曲のミュージックビデオは、きょう午後9時にプレミア公開される。
日本人とバングラデシュ人は、田川が作詞、作曲、共同プロデューサー、オニムが作曲、共同プロデューサーを担当。複合型テクノポップを掲げ、テクノやポップスを中心にジャンルレスな音楽を展開している。
【全身ショット】ミニスカのハロウィンコーデを着こなした詩羽
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先行配信された「きこえる」には、Rocca Hashimotoがフィーチャリングボーカルとして参加。DTMに向き合い音楽を作り出す行為そのものや、制作に伴う孤独な試行錯誤から生まれた楽曲で、さまざまな音の反復の中から「聞こえる」ものを選択していく制作過程とクリエイターの心情を描く。同曲のミュージックビデオは、きょう午後9時にプレミア公開される。
日本人とバングラデシュ人は、田川が作詞、作曲、共同プロデューサー、オニムが作曲、共同プロデューサーを担当。複合型テクノポップを掲げ、テクノやポップスを中心にジャンルレスな音楽を展開している。
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