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K-POP、Kドラマの次は“Kアニメ” 韓国で124万人動員『愛のハチュピン』日本上陸 2027年3月公開

エンタメ
2026-09-18 16:14
K-POP、Kドラマの次は“Kアニメ” 韓国で124万人動員『愛のハチュピン』日本上陸 2027年3月公開
韓国発“Kアニメ”『愛のハチュピン』2027年3月19日、日本公開決定 (C)2024. SAMG. All rights reserved.
 K-POP、韓国ドラマに続き、韓国発の“Kアニメ”が日本市場へ本格的に乗り出す。韓国で124万人を超える観客を動員したアニメーション映画『愛のハチュピン』が、2027年3月19日に日本公開されることが決定。特報とティザービジュアルが公開された。

【動画】映画『愛のハチュピン』特報

 本作は、2020年に韓国で放送が始まったアニメ『キャッチ!ティニピン』初の劇場版。韓国製アニメーションとして12年ぶりに観客動員100万人を突破し、子どもやファミリー層にとどまらない支持を集めたヒット作だ。

 『キャッチ!ティニピン』は、エモーション王国のプリンセス・ローミーが、地球に散らばった心の妖精“ティニピン”たちを捕まえていく物語。アニメだけでなく、玩具やミュージカルなどへ展開する韓国発のキャラクターIPとして成長してきた。

 日本では2022年から展開され、現在、シーズン4を放送中。テレビ東京系6局ネットの「アニもり!」をはじめ、公式YouTube、Prime Videoなどでも配信されている。

 シリーズ初の映画となる『愛のハチュピン』は、テレビシリーズの原点となる、ローミーとハチュピンがペアになるまでの物語を描く。

 エモーション王国のプリンセスであるローミーは、10歳の誕生日までに、運命のパートナーとなる“ペアティニピン”を見つけなければならなかった。ある日、王国の図書館でハチュピンの写真を見たローミーは、「この子が私の運命のペア」と一目ぼれ。周囲から反対されながらも、ハチュピンを探す冒険へ旅立つ。

 旅の途中で新たな友人や不思議な出来事に遭遇しながら、人間に心を閉ざしたハチュピンと巡り合うローミー。2人が特別な絆を結ぶまでの冒険ファンタジーを、美しい3DCG映像、心に響く楽曲ともに描き出す。

 公開された特報は、ローミーとハチュピンの出会いをはじめ、謎めいたプリンス・リアム、大型モンスター、嵐の中を駆け抜けるアクションなどが収められている。キュートなダンスや美しいマジカルファンタジーの世界観、そして「ふたりがペアになるまでの物語」という言葉通り、二人の絆の始まりに胸がときめくような映像に仕上がっている。

 ティザービジュアルには、舞い散る花びらと柔らかな光の中、ローミーが手のひらに乗せたハチュピンと見つめ合う姿を描写。「あなたとわたしの、はじまりの物語。」というコピーが添えられた。

 限定デザインのムビチケ前売券(カード)も全国の上映劇場などで販売中。価格は親子ペア券2500円、一般券1700円、小人券900円(いずれも税込)となっている。なお、グッズ付き前売券が販売される可能性がある。


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