エンタメ
2026-09-19 12:00
仲野太賀主演のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に、坂口涼太郎が出演することが18日、発表された。9月27日放送の第37回、10月4日放送の第38回「大和郡山編」に登場し、興福寺一乗院の坊官(在俗の僧侶)・盤覚を演じる。
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盤覚は、大和の国主となった秀長に、興福寺の使者として謁見する人物。秀長が大和・紀伊・和泉を有する大大名となり、領国で自分ならではの治世を実現していく「大和郡山編」で、秀長と関わる市井の人々の1人として物語に登場する。
坂口はオファーを受けた際の思いについて、「こどもの頃に見ていた大河ドラマで私がときめいていたのは盤覚のような役だったのでとても嬉しかったです」とコメント。「私をときめかせてくれた偉大な先輩方にリスペクトを込めて、私も誰かをときめかせることができるように全力で挑もうと思いました」と意気込みを語った。
盤覚を演じるにあたっては、興福寺にある自身の好きな仏像からも着想を得たという。「興福寺にある私が好きな仏像のお姿や表情をお芝居に全部詰め込みました」と明かし、「仏像がお好きな方に気づいていただけたら幸いです」と呼びかけた。
さらに、秀長役を務める仲野太賀との共演についても言及。今回の出演で坂口が掲げたテーマは「とにかく太賀さんに楽しんでいただきたい」だったという。
その思いは撮影現場でも実感につながった。坂口は「モニターを見て『盤覚おもろいなー。わっはっは』と笑ってくださったときは『本望!』と思いました」と振り返った。秀長役の仲野を楽しませることを意識しながら、盤覚という役に向き合った。
『豊臣兄弟!』は、豊臣秀長を主人公に、兄・秀吉とともに天下統一へ進む姿を描く大河ドラマ。「大和郡山編」では、秀長が大大名となり、自らの領国で新たな治世を実現していく姿が描かれる。
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さらに、秀長役を務める仲野太賀との共演についても言及。今回の出演で坂口が掲げたテーマは「とにかく太賀さんに楽しんでいただきたい」だったという。
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