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小池百合子都知事、映画のトークイベントに登壇「最後まで楽しんでいただきたい」

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2026-09-19 19:54
小池百合子都知事、映画のトークイベントに登壇「最後まで楽しんでいただきたい」
映画『4アウト ―もう一度、プレイボール―』トークイベントに登壇した小池百合子都知事 (C)ORICON NewS inc.
 東京都の小池百合子知事が19日、東京・海の森水上競技場で行われた映画『4アウト ―もう一度、プレイボール―』(11月6日公開)トークイベントに登壇した。

【写真】野球界のレジェンドから小池百合子都知事までずらり!『4アウト』トークイベント参加者ら

 この日は、同イベント前に元プロ野球選手に野球教室を開催。小池都知事は「ちびっこたちも素晴らしい野球の指導を受けて充実した日を過ごされたと思います」とにっこり。そして、東京2020オリンピック・パラリンピックでボートとカヌーの競技が実施された同会場でイベントを開催することに「今も有効に活用していて、都民の皆さまからも大変喜ばれています」と語った。

 身体障害者野球チーム創立の実話をもとにした物語を描く今作。小池都知事は「とても感動的でございます。身体障害のある方もない方も一緒にスポーツが楽しめて、そしてみんなが元気になっていくと思ったので、みなさんと共有していきたいと思いますから、応援していきましょう。そしてスポーツの秋を楽しんでいただきたいと思います」と呼びかけた。

 続けて「相葉(雅紀)さんは来れなかったですけど、台風の方が来ているみたいでございます」と主演を務める相葉がいないことを残念がり、「最後まで楽しんでいただきたいと思います」と来場者へメッセージを送った。

 今作は、作家・平山讓氏によるノンフィクション小説『4アウト -ある障害者野球チームの挑戦』(中央公論新社刊)が原作の、東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話を映画化した感動の物語。主人公は、社会人野球で戦力外通告を受け、夢を失った男・矢上雄一(相葉雅紀)。再就職先で「野球がしたい」と願う仲間たちと出会い、身体障害者野球チームの監督として新たな挑戦を始める。かつて夢を諦めた男と、これまで限界を決められてきた仲間たち。野球を愛し続ける人間たちそれぞれの人生が交わることで、くすぶっていた人生が輝きだしていく。

 同イベントにはほかに、井端弘和氏、アレックス・ラミレス氏、山本浩二氏、黒島結菜、松本利夫、寺田ユースケ、吉田葵、ウォーレン・クロマティ氏、大久保朋果江東区長が参加した。

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