
相葉雅紀さんと藤崎ゆみあさんが20日、湖池屋「新商品戦略・新CM記者発表会」に登壇しました。
【写真を見る】【 相葉雅紀 】ペーパーレス時代に〝紙の台本じゃないと覚えられない〟 スキューバダイビングにも再挑戦したい
湖池屋では構想10年、いつでもどこでも揚げたてポテトの旨さが楽しめる「真空揚げたて製法」(特許出願中)による革新的新商品「湖池屋 金のポテト(やみつき塩/王道のり塩)」を9月21日(月)より関東の1都6県で発売します。
商品に合わせ金の衣装で登場した2人。相葉さんは〝湖池屋さんが長い時間を掛けて作った思いのこもった商品ですので、すごく光栄に思いました〟と出演の喜びを語りました。
CM撮影を振り返り相葉さんは〝秒数が決まっているから「クイック、クイック」と監督さんはおっしゃって、3秒くらいで表情を作らなければいけませんが、でもあれはリアルな表情で食べたらそうなります。みんなそうなっちゃうんです〟と、アピールしました。
一方、藤崎さんが〝私はまず、相葉さんが出ている作品とかテレビをずっと、小さい頃から観ているので…〟と語りだすと相葉さんは〝ごめんなさい。小さい頃から…そうだよね…〟と苦笑いを浮かべて会場を笑わせ、続けて藤崎さんは〝でも本当に気さくに話しかけてくれたりして本当に楽しく撮影できました〟と笑顔を見せていました。
また、こだわりの同商品にちなみ、長く継続しているこだわりについて尋ねられた相葉さんは〝まぁ腸活はずっと続けているけど…〟と思案しながら、〝例えば小説、漫画を読むときに、紙じゃないと読めないんです〟と打ち明け〝最近、データで台本とかが来たりするので、全然覚えられなくて……〟と苦笑いすると、藤﨑さんも司会者も〝わかります〟と強い共感を示しました。
相葉さんは〝紙をぎゅっと握りながら見たい。でも、時代とともにペーパーレスになっていくので、そこに慣れていかないとなって思う〟と時代の変化に悩まし気な表情を浮かべていました。
さらに画期的商品にちなみ、新たに挑戦したいことについても聞かれると、相葉さんは〝スキューバダイビングをやってみたいです〟と答え、ダイビング好きな母親の影響で、10代の頃にライセンス取得を目指して筆記試験を受けた経験があるそうですが、〝実技で狭くてすごく深いプールに入ってやらなきゃいけなかったんですが、それが怖くてやめちゃったんですよ〟と断念した過去を明かしました。
続けて〝また新たにやりたいって最近思い出して。最近、番組で海の中をお掃除しないといけないときにヒロミさんに全部任せちゃっていたので、取っておけばよかったなって思ったんで〟と再チャレンジに意欲を見せていました。
一方の藤崎さんは〝登山です〟と明かし、〝以前本を読んで登山の奥深さを知り、つい2~3日前に「初めは近場から」と高尾山に友達と登りに行ってきました。今18歳なので20歳ぐらいまでには富士山にも挑戦したい〟と明かしていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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