エンタメ
2026-09-21 08:00
7人組グループ・なにわ男子の大橋和也が主演を務める映画『人生を変えたコント』(12月18日公開)が、約1ヶ月半の撮影を終え、クランクアップを迎えた。大橋をはじめ、桜田ひより、前田旺志郎、岩瀬洋志、櫻井海音らキャストのクランクアップコメントが到着した。
【写真】花束を抱えて弾ける笑顔の大橋和也
今作は、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが自身の体験をもとに書き下ろした半自伝小説『人生を変えたコント』の実写映画化。高校でのいじめによって青春を奪われかけたイシカワ(大橋)が、学校最大のイベントである文劇祭で、大好きなお笑いにすべてをかけ自分らしさと人生を取り戻した物語を描く。
物語のクライマックスとなる文劇祭のシーンで撮影を終えた大橋は、「クランクアップを迎え、お疲れさまでしたの気持ちとちょっとの寂しさがあります。せいやさんの実体験を、役を通して僕も経験することで、いろんな気持ちを知り、逆に僕が人を笑顔にできるような発信をしていけたらと思うようになりました」と語った。
イシカワのクラスメイトで美術部のコモリ役を演じた桜田も「クランクアップを迎え、ほっとした気持ちと、完成品を見るワクワク感でいっぱいです。この作品は、笑いあり涙あり、1秒も目が離せないジェットコースターのような素敵な作品ですので、ぜひお楽しみに!」とコメント。
イシカワの最初の友達となるクラスメイト・ヤマイ役を演じた前田は、文劇祭のシーンを振り返り「せいやさんに直接コント指導をしていただけるのは、役者としてとても貴重な体験でした。人間らしく、弱いままの自分ではいたくないと、自分の弱さに抗おうとするヤマイのことが、僕自身すごく好きです。不器用な登場人物たちが自分の過去や未来と向き合って前に進んでいく姿に、老若男女誰が見ても心が震える作品です」と語り、クラスメイトで音響に造詣の深い“TSUTAYAの魔術師”ことモリキー役を演じた岩瀬は「コロナ禍で高校時代に文化祭がなかった僕にとって、失った青春を取り戻したような気持ちです。本作は、状況を打破したい、今の自分を変えたい人の背中を押してくれる作品。コント劇も本当に面白く、初めて見たときは映画館が爆笑に包まれる様子が目に浮かびました」と作品に自信をのぞかせる。
いじめの主犯格となる黒川役を演じた櫻井は「久しぶりの学園もので、青春を取り戻したような撮影期間でした。演じていて胸が痛くなるほどの悪役でしたが、救いようのないヒールに徹することで、彼のような人間を生み出さないよう、精一杯演じたつもりです。みんなで黒川のことを嫌いになってくれれば、役者冥利に尽きると思っています」と胸の内を明かした。
■クランクアップコメント 全文
▼大橋和也
クランクアップを迎え、お疲れさまでしたの気持ちとちょっとの寂しさがあります。同世代のみんなととても濃い日々を過ごし、オカン、オトンには本当の親のように接していただきました。ナレーションベースのツッコミは難しかったのですが、せいやさんも撮影に来てくださって、本番「一番ええで」って言ってもらえてうれしかったです。このコントは一人でも欠けたらあかんと思っていましたし、みんなの力で完成させることができました。
せいやさんの実体験を、役を通して僕も経験することで、いろんな気持ちを知り、逆に僕が人を笑顔にできるような発信をしていけたらと思うようになりました。家族愛も青春も楽しさも全部を味わえる、泣きたいのに笑っちゃう、映画『人生を変えたコント』を、ぜひ劇場で楽しんでください!
▼桜田ひより
クランクアップを迎え、ほっとした気持ちと、完成品を見るワクワク感でいっぱいです。コモリは、演じていてとてもやりがいを感じるキャラクターでした。前半は、どこかミステリアスで口数も少ない彼女ですが、イシカワに心を動かされてコント劇にたどり着く経緯も、「リアル桃太郎」のおばあさん役に切り替える瞬間の熱の入り方も、演じていてとても楽しかったです。集大成となるコントのシーンは、客席側のエキストラの皆さんの反応を感じながら演じたので、とても印象に残っていますし、せいやさんの直接のご指導でおばあさんのボケもどんどんひねりが加わり、面白くなっていきました。
『人生を変えたコント』は、笑いあり涙あり、1秒も目が離せないジェットコースターのような素敵な作品ですので、ぜひ楽しんでご覧ください!
▼前田旺志郎
フィナーレとなる文劇祭のコント劇は、ハードルが高く、見せ場なので不安もありましたが、このシーンで無事にクランクアップを迎えられて達成感があります。せいやさんに直接コント指導をしていただけるのは、役者としてとても貴重な体験でした。人間らしく、弱いままの自分ではいたくないと、自分の弱さに抗おうとするヤマイのことが、僕自身すごく好きです。演じていく中でキャラクターが膨らんでいったところもあり、僕がヤマイを演じる意味や、ヤマイを通じたときに抱く感情を大事にしていました。
『人生を変えたコント』は、不器用な登場人物たちが自分の過去や未来と向き合って前に進んでいく姿に、老若男女誰が見ても心が震える作品です。ぜひ劇場でご覧ください!
▼岩瀬洋志
和気あいあいとした楽しい撮影で、本当に高校生に戻ったかのようでした。コロナ禍で高校時代に文化祭がなかった僕にとって、失った青春を取り戻したような気持ちです。モリキーは優しい子だからこそ、「わからないことをわかろうとする」姿勢を大切にし、好きなことへの熱量とイシカワへの愛情を胸に、周囲に流されず自分の信念を持つことを意識しました。『人生を変えたコント』は、状況を打破したい、今の自分を変えたい人の背中を押してくれる作品です。コント劇も本当に面白く、初めて見たときは映画館が爆笑に包まれる様子が目に浮かびました。ぜひ劇場で体感していただきたいです。
▼櫻井海音
久しぶりの学園もので、青春を取り戻したような撮影期間でした。コント劇は一部しか見ていないのですが、めちゃくちゃ面白くて早くフル尺で見たいなと思います。
イシカワ、コモリ、ヤマイ、モリキーみんなの勇姿を受け取ってほしい一方で、黒川のキャラクターは、演じていて胸が痛くなるほどの悪役でした。救いようのないヒールに徹することで、彼のような人間を生み出さないよう、精一杯演じたつもりです。みんなで黒川のことを嫌いになってくれれば、役者冥利に尽きると思っています。
【動画】大橋和也&せいやのコメントも到着
【写真】ぎゅっと集合!キュートなポーズのなにわ男子
【写真】意気込みをみせるなにわ男子
【写真】カワイイ!大爆笑する道枝駿佑&藤原丈一郎
【写真】ボールを握りしめやる気満々!ユニフォーム姿の藤原丈一郎
【写真】花束を抱えて弾ける笑顔の大橋和也
今作は、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが自身の体験をもとに書き下ろした半自伝小説『人生を変えたコント』の実写映画化。高校でのいじめによって青春を奪われかけたイシカワ(大橋)が、学校最大のイベントである文劇祭で、大好きなお笑いにすべてをかけ自分らしさと人生を取り戻した物語を描く。
物語のクライマックスとなる文劇祭のシーンで撮影を終えた大橋は、「クランクアップを迎え、お疲れさまでしたの気持ちとちょっとの寂しさがあります。せいやさんの実体験を、役を通して僕も経験することで、いろんな気持ちを知り、逆に僕が人を笑顔にできるような発信をしていけたらと思うようになりました」と語った。
イシカワのクラスメイトで美術部のコモリ役を演じた桜田も「クランクアップを迎え、ほっとした気持ちと、完成品を見るワクワク感でいっぱいです。この作品は、笑いあり涙あり、1秒も目が離せないジェットコースターのような素敵な作品ですので、ぜひお楽しみに!」とコメント。
イシカワの最初の友達となるクラスメイト・ヤマイ役を演じた前田は、文劇祭のシーンを振り返り「せいやさんに直接コント指導をしていただけるのは、役者としてとても貴重な体験でした。人間らしく、弱いままの自分ではいたくないと、自分の弱さに抗おうとするヤマイのことが、僕自身すごく好きです。不器用な登場人物たちが自分の過去や未来と向き合って前に進んでいく姿に、老若男女誰が見ても心が震える作品です」と語り、クラスメイトで音響に造詣の深い“TSUTAYAの魔術師”ことモリキー役を演じた岩瀬は「コロナ禍で高校時代に文化祭がなかった僕にとって、失った青春を取り戻したような気持ちです。本作は、状況を打破したい、今の自分を変えたい人の背中を押してくれる作品。コント劇も本当に面白く、初めて見たときは映画館が爆笑に包まれる様子が目に浮かびました」と作品に自信をのぞかせる。
いじめの主犯格となる黒川役を演じた櫻井は「久しぶりの学園もので、青春を取り戻したような撮影期間でした。演じていて胸が痛くなるほどの悪役でしたが、救いようのないヒールに徹することで、彼のような人間を生み出さないよう、精一杯演じたつもりです。みんなで黒川のことを嫌いになってくれれば、役者冥利に尽きると思っています」と胸の内を明かした。
■クランクアップコメント 全文
▼大橋和也
クランクアップを迎え、お疲れさまでしたの気持ちとちょっとの寂しさがあります。同世代のみんなととても濃い日々を過ごし、オカン、オトンには本当の親のように接していただきました。ナレーションベースのツッコミは難しかったのですが、せいやさんも撮影に来てくださって、本番「一番ええで」って言ってもらえてうれしかったです。このコントは一人でも欠けたらあかんと思っていましたし、みんなの力で完成させることができました。
せいやさんの実体験を、役を通して僕も経験することで、いろんな気持ちを知り、逆に僕が人を笑顔にできるような発信をしていけたらと思うようになりました。家族愛も青春も楽しさも全部を味わえる、泣きたいのに笑っちゃう、映画『人生を変えたコント』を、ぜひ劇場で楽しんでください!
▼桜田ひより
クランクアップを迎え、ほっとした気持ちと、完成品を見るワクワク感でいっぱいです。コモリは、演じていてとてもやりがいを感じるキャラクターでした。前半は、どこかミステリアスで口数も少ない彼女ですが、イシカワに心を動かされてコント劇にたどり着く経緯も、「リアル桃太郎」のおばあさん役に切り替える瞬間の熱の入り方も、演じていてとても楽しかったです。集大成となるコントのシーンは、客席側のエキストラの皆さんの反応を感じながら演じたので、とても印象に残っていますし、せいやさんの直接のご指導でおばあさんのボケもどんどんひねりが加わり、面白くなっていきました。
『人生を変えたコント』は、笑いあり涙あり、1秒も目が離せないジェットコースターのような素敵な作品ですので、ぜひ楽しんでご覧ください!
▼前田旺志郎
フィナーレとなる文劇祭のコント劇は、ハードルが高く、見せ場なので不安もありましたが、このシーンで無事にクランクアップを迎えられて達成感があります。せいやさんに直接コント指導をしていただけるのは、役者としてとても貴重な体験でした。人間らしく、弱いままの自分ではいたくないと、自分の弱さに抗おうとするヤマイのことが、僕自身すごく好きです。演じていく中でキャラクターが膨らんでいったところもあり、僕がヤマイを演じる意味や、ヤマイを通じたときに抱く感情を大事にしていました。
『人生を変えたコント』は、不器用な登場人物たちが自分の過去や未来と向き合って前に進んでいく姿に、老若男女誰が見ても心が震える作品です。ぜひ劇場でご覧ください!
▼岩瀬洋志
和気あいあいとした楽しい撮影で、本当に高校生に戻ったかのようでした。コロナ禍で高校時代に文化祭がなかった僕にとって、失った青春を取り戻したような気持ちです。モリキーは優しい子だからこそ、「わからないことをわかろうとする」姿勢を大切にし、好きなことへの熱量とイシカワへの愛情を胸に、周囲に流されず自分の信念を持つことを意識しました。『人生を変えたコント』は、状況を打破したい、今の自分を変えたい人の背中を押してくれる作品です。コント劇も本当に面白く、初めて見たときは映画館が爆笑に包まれる様子が目に浮かびました。ぜひ劇場で体感していただきたいです。
▼櫻井海音
久しぶりの学園もので、青春を取り戻したような撮影期間でした。コント劇は一部しか見ていないのですが、めちゃくちゃ面白くて早くフル尺で見たいなと思います。
イシカワ、コモリ、ヤマイ、モリキーみんなの勇姿を受け取ってほしい一方で、黒川のキャラクターは、演じていて胸が痛くなるほどの悪役でした。救いようのないヒールに徹することで、彼のような人間を生み出さないよう、精一杯演じたつもりです。みんなで黒川のことを嫌いになってくれれば、役者冥利に尽きると思っています。
関連記事
【動画】大橋和也&せいやのコメントも到着
【写真】ぎゅっと集合!キュートなポーズのなにわ男子
【写真】意気込みをみせるなにわ男子
【写真】カワイイ!大爆笑する道枝駿佑&藤原丈一郎
【写真】ボールを握りしめやる気満々!ユニフォーム姿の藤原丈一郎
