
映画『白鳥とコウモリ』大ヒット御礼舞台挨拶に、ダブル主演を務めた松村北斗さん(SixTONES)、今田美桜さんらが登壇しました。
【写真を見る】【松村北斗】「自分のグレーな部分を愛し始めることができた」映画主演を務め 心境に変化
映画の反響について、松村さんは〝いろんな方に観ていただけている。(どんなジャンルが好きな人も)軒並み観て、それぞれ違う角度で作風を捉えていて、多面的というか不思議な作品だなと思いました。自分たちでも想定していなかった魅力が出てきた〟と、しみじみ。今田さんも〝本当にたくさんの反響をいただいていまして、「そういう風に観てみたら面白いかも」と思う感想があった〟と、SNS上の感想の中から、映画の新しい楽しみ方を見つけたと明かしていました。
映画を深掘りするクイズコーナーが始まると、松村さんは〝間違えたら泥んこになったりしないですよね?〟とジョークを飛ばすなど、上機嫌。「作中、主演2人が登場するまでに何分かかった?」などのクイズを、観客と一緒になって楽しんでいました。
イベントの最後に、松村さんは〝出来事というものは、もちろん白黒つくことが多いですけど、それに伴って生まれる感情は灰色のものが多いなと思います。僕はこの映画で、わかっていたような、わかっていなかったようなところが言語化されたり、自分のグレーな部分を少し愛し始めることができました〟と、あらためて作品についてコメント。〝劇場を去る時に、少しみなさんもそのグレーな部分というものを、肯定しきらなくてもいいですけど、どこか自分で愛せるようになると、この映画の一つの意味合いにもなるのかなと思います〟と、客席にメッセージを送っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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