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『ゴジラ-0.0』公開初日0時から全国31館で最速上映 “墜ちるゴジラ”描くIMAX版ポスター公開

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2026-09-24 10:00
『ゴジラ-0.0』公開初日0時から全国31館で最速上映 “墜ちるゴジラ”描くIMAX版ポスター公開
映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)IMAX版ポスター(C)2026 TOHO IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation.
 『ゴジラ-1.0』(2023年)の山崎貴監督による新作映画『ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)』が、公開初日の11月3日午前0時から、全国31館のIMAX劇場で最速上映されることが決定した。あわせて、青い閃光に包まれながら地上へ墜ちていくゴジラを描いたIMAX版ポスタービジュアルが公開された。

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 最速上映は、11月3日午前0時から実施。チケットは10月3日午前0時より、各劇場の公式サイトで販売を開始する。一部劇場では会員向けの先行販売などにより、販売スケジュールが異なる場合がある。

 本作は、日本製作の実写版「ゴジラ」シリーズ31作目にあたり、邦画として初めて「Filmed for IMAX」で製作された。IMAX独自の画像処理音響設計を制作段階から採り入れ、巨大なゴジラの姿と、その脅威に立ち向かう人々を描き出す。

 公開されたポスターには、「ゴジラが、墜ちる――。」というコピーとともに、咆哮さえもかき消すような青い光にのみ込まれ、頭部から落下するゴジラの姿が描かれている。「IMAX」のロゴの「A」の部分がゴジラを思わせる形になっている点にも注目だ。

 落下するゴジラは、9月8日に公開された予告映像のラストにも登場。同映像は、日本版と海外版を合わせ、公開から1週間で1400万回再生を突破する反響があった。

 日本で公開後、11月6日に北米で公開。同じ週に、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでも順次公開される。

 前作『ゴジラ-1.0』は各配信プラットフォームで配信中。

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