エンタメ
2026-10-03 12:00
テレビ東京で16日、ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(毎週金曜 後9:00)がスタートする。3日、主題歌が吉井和哉の書き下ろし楽曲「MUJO」に決まったことが発表された。
【写真】吉井和哉が主題歌!『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』のゲスト
原作はベストセラー作家・堂場瞬一氏による本格派警察サスペンス小説『ボーダーズ』(集英社文庫刊)。加速度的に広域化・複雑化する現代社会で、犯罪捜査も従来の「縦割り」の警察組織では限界をきたしている。既存の組織では対応しきれないサイバー犯罪絡みの殺人事件や、国際的な薬物取引事件などあらゆる“境界線の事件”を扱うために設立された警視総監直属の特命部署「SCU(特殊事件対策班)」の物語となる。
SCUには、それぞれ異なる特殊技能を持つ5人のプロフェッショナルが集い、サイバー犯罪絡みの殺人事件や国際的な薬物密輸など、ひとつの部署だけでは対応が難しく、従来の捜査ではこぼれ落ちてしまう“境界線の事件”に対し、それぞれの能力を駆使して真相を追う。沢村一樹が9年ぶりの同局連ドラ主演を務める。
3日発表された主題歌は吉井による書き下ろし楽曲「MUJO」。疾走感あふれるロックサウンドと、事件の真相や人間の複雑な思惑、予測不能な展開に翻弄される5人の心理を鮮やかに描写した歌詞が、ドラマの世界観とシンクロする。「誰が敵か味方か」「真相はどこにあるのか」というサスペンスフルな物語を盛り上げる。
第1話、第2話のゲストも解禁。事件の鍵を握る元過激派の逃亡犯・藤岡泰を橋本じゅん、銀行内で発生した事件の容疑者・中内伸治を片桐仁、事件の裏で暗躍する警視庁公安部一課の刑事・小林真一を矢柴俊博、結城が病院に見舞う謎の男・畑谷顕治を勝野洋、事件の鍵を握る大学教授・朝村淳を森下能幸、八神の元同僚で捜査一課の刑事・石岡弘道を白石隼也、八神を温かく支える妻・八神彩を朝倉あきとが演じる。
■吉井和哉 コメント
「MUJO」このタイトルには「無情」や「無常」両方の意味が込められています。
この度、吉井和哉の久しぶりのまっさらな新曲、「MUJO」が刑事ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」の主題歌として起用していただけることになりました。
人間同士の恋愛をモチーフにした、古き良き刑事ドラマな曲調に仕上げていますが、人生の中で起こりうる、逃れることのできない様々な苦境のことを歌詞の中に盛り込んだつもりです。その辺りも是非噛み砕いていただけたらと思います。
この曲のMIXは、ずっと待ち望んでいたエンジニアの小森雅仁さんにミキシングしていただきました。
自分のイメージしていた音を見事に再現していただき、この曲が単なる昭和グラム系ディスコのオマージュに収まることなく、知的でクールな音処理の中で、“吉井和哉の音楽の全ルーツ“が気持ちよく泳いでいるかのようです。
先日、この曲のMV撮影の時に、僕のバンドのメンバー役を演じてくださった、10代、20代前半の男の子達が「この曲めちゃカッコいいですよね!」と言ってくださったことがとても嬉しくて、「よっしゃ」と小さくガッツポーズしました。
老若男女に容赦なく襲いかかる「MUJO」を軽やかにイナしていただくためのBGMになっていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
■主演:沢村一樹(結城新次郎役)コメント
吉井さんのお人柄だと思うのですが、親しみやすい音だし、楽しい曲なんですけど、どこかにちょっともの寂しさみたいなのを感じて、それがこのドラマの世界観とぴったりだなと思ったのと、実際に1話のエンディングをみて、この曲が流れてきた時、安心する感じとちょっとそわそわする感じが混ざっていて、ドラマの良さをより広げてくださっていると感じました。
【写真】「ロマンスグレ~ですな」白髪交じりの近影を公開した沢村一樹
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原作はベストセラー作家・堂場瞬一氏による本格派警察サスペンス小説『ボーダーズ』(集英社文庫刊)。加速度的に広域化・複雑化する現代社会で、犯罪捜査も従来の「縦割り」の警察組織では限界をきたしている。既存の組織では対応しきれないサイバー犯罪絡みの殺人事件や、国際的な薬物取引事件などあらゆる“境界線の事件”を扱うために設立された警視総監直属の特命部署「SCU(特殊事件対策班)」の物語となる。
SCUには、それぞれ異なる特殊技能を持つ5人のプロフェッショナルが集い、サイバー犯罪絡みの殺人事件や国際的な薬物密輸など、ひとつの部署だけでは対応が難しく、従来の捜査ではこぼれ落ちてしまう“境界線の事件”に対し、それぞれの能力を駆使して真相を追う。沢村一樹が9年ぶりの同局連ドラ主演を務める。
3日発表された主題歌は吉井による書き下ろし楽曲「MUJO」。疾走感あふれるロックサウンドと、事件の真相や人間の複雑な思惑、予測不能な展開に翻弄される5人の心理を鮮やかに描写した歌詞が、ドラマの世界観とシンクロする。「誰が敵か味方か」「真相はどこにあるのか」というサスペンスフルな物語を盛り上げる。
第1話、第2話のゲストも解禁。事件の鍵を握る元過激派の逃亡犯・藤岡泰を橋本じゅん、銀行内で発生した事件の容疑者・中内伸治を片桐仁、事件の裏で暗躍する警視庁公安部一課の刑事・小林真一を矢柴俊博、結城が病院に見舞う謎の男・畑谷顕治を勝野洋、事件の鍵を握る大学教授・朝村淳を森下能幸、八神の元同僚で捜査一課の刑事・石岡弘道を白石隼也、八神を温かく支える妻・八神彩を朝倉あきとが演じる。
■吉井和哉 コメント
「MUJO」このタイトルには「無情」や「無常」両方の意味が込められています。
この度、吉井和哉の久しぶりのまっさらな新曲、「MUJO」が刑事ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」の主題歌として起用していただけることになりました。
人間同士の恋愛をモチーフにした、古き良き刑事ドラマな曲調に仕上げていますが、人生の中で起こりうる、逃れることのできない様々な苦境のことを歌詞の中に盛り込んだつもりです。その辺りも是非噛み砕いていただけたらと思います。
この曲のMIXは、ずっと待ち望んでいたエンジニアの小森雅仁さんにミキシングしていただきました。
自分のイメージしていた音を見事に再現していただき、この曲が単なる昭和グラム系ディスコのオマージュに収まることなく、知的でクールな音処理の中で、“吉井和哉の音楽の全ルーツ“が気持ちよく泳いでいるかのようです。
先日、この曲のMV撮影の時に、僕のバンドのメンバー役を演じてくださった、10代、20代前半の男の子達が「この曲めちゃカッコいいですよね!」と言ってくださったことがとても嬉しくて、「よっしゃ」と小さくガッツポーズしました。
老若男女に容赦なく襲いかかる「MUJO」を軽やかにイナしていただくためのBGMになっていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
■主演:沢村一樹(結城新次郎役)コメント
吉井さんのお人柄だと思うのですが、親しみやすい音だし、楽しい曲なんですけど、どこかにちょっともの寂しさみたいなのを感じて、それがこのドラマの世界観とぴったりだなと思ったのと、実際に1話のエンディングをみて、この曲が流れてきた時、安心する感じとちょっとそわそわする感じが混ざっていて、ドラマの良さをより広げてくださっていると感じました。
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