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芦田愛菜、ドラマ現場で歌やものまね お茶目で明るい姿に共演者も救われる

エンタメ
2026-10-03 18:30
芦田愛菜、ドラマ現場で歌やものまね お茶目で明るい姿に共演者も救われる
『FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN』に登場した(左から)本田響矢、芳根京子、イ・ジュンギ、坂口健太郎、松嶋菜々子、江口洋介、石原さとみ、渡部篤郎、芦田愛菜、高橋文哉、イモトアヤコ、白洲迅(C)フジテレビ
 俳優の芦田愛菜、高橋文哉が3日、フジテレビで行われた秋ドラマの大型イベント『FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN』に出席。芦田が撮影現場で見せるお茶目な姿が明かされた。

 芦田&高橋が出演する『南田南弁護士は天才肌』は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。

 自閉スペクトラム症の新人弁護士を演じる芦田。共演する高橋への印象について聞かれると「お芝居に研究熱心な方で、台本に書き込みをしながら考えてらっしゃる姿をよくお見かけする。大事なシーンの前には声をかけてくれて。コミュニケーションを取りながら進められて安心しています」と信頼を寄せると、高橋は「よく眠れそうです(笑)」とにやり。

 芦田演じる弁護士のサポートをするパラリーガルを演じる高橋は、芦田に”明確な芝居のスイッチング”があるといい「カメラの前で役が瞬時に現れてくださるので、僕も南という役に引っ張られて自分の役も飛躍させてくれる。本当にご一緒できてよかったなと思います」と絶賛。芦田も「よく眠れそうです!」と笑顔を見せた。

 また、現場のスタッフやキャストから寄せられたタレコミを紹介するコーナーでは、芦田に対して「待機時間になると歌い始めたり、ものまねを披露してくれるムードメーカーです」とお茶目な裏側が明かされた。

 芦田は苦笑いしながらうなずき「メイクさんが支度中に音楽を流してくれるんですけど、そのときに歌っちゃったり、ものまねをしたりしちゃいますね(笑)」と告白。高橋は、現場がひりつく法廷のシーンの前後でも芦田がお茶目な姿を見せているといい「どこにスイッチがあるんだろうと(笑)。夜も更けてくると大変な中、ふと前室に戻ってくると、ものまねで一気にみんなを笑わせてくれる。芦田さんがこんなに元気なら僕らも元気でいようと思わせてくれる」と芦田の明るさに影響を受けていることを明かした。

 ほか、月9枠『救命病棟24時』の江口洋介、松嶋菜々子、火9枠『kiDnap GAME』の坂口健太郎、イ・ジュンギ、水10枠『ポリティカルパン』の石原さとみ、渡部篤郎、木曜劇場枠『波うららかに、めおと日和』の芳根京子、本田響矢、土ドラ枠『再生のウズメ』のイモトアヤコ、白洲迅という豪華キャストが登壇した。

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