E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 山下達郎、初めての試み 待望の作品『JOY 2』制作の裏側を自ら解説する動画を公開

山下達郎、初めての試み 待望の作品『JOY 2』制作の裏側を自ら解説する動画を公開

エンタメ
2026-10-04 15:00
山下達郎、初めての試み 待望の作品『JOY 2』制作の裏側を自ら解説する動画を公開
山下達郎
 山下達郎のライブアルバム『JOY 2』が10月14日に発売される。同作の発売を記念して、山下が作品を解説する動画『「JOY 2」のできるまで』が自身のオフィシャルYouTubeチャンネルで公開された。

【写真】山下達郎が取材現場に持参した私物の『SONGS』と「DOWN TOWN」オリジナル盤

 山下にとって初めての試みとなるこの動画は、自身のプロデュースのもと、さまざまな分野で活躍するクリエイターの山崎デルス氏が映像編集を担当。ステージ写真がふんだんに使用され、山下本人の口から『JOY 2』制作の裏側が語られる貴重な動画となっている。

 また、山下本人による楽曲解説のショート動画も、あす5日以降、毎日配信されることが決定した。

 『JOY 2』はファンのあいだで渇望されてきたライブアルバム。山下のライブアルバムは1978年に発売された『IT'S A POPPIN' TIME』、1989年に発売された『JOY』の2作品に続き、通算3作目となるが、前作の『JOY』からは37年ぶり。本人の口からも制作状況が都度語られてきた中、ついに発売となる。

 収録内容は、2008年から2025年までの18年間で実施した13本の全国ツアー、600を超える公演から山下本人が“ベスト・オブ・ベストテイク”を厳選。3枚組、全38トラックと聴きごたえ十分な収録内容となった。初回盤CDのみ、ボーナス・ディスク付きの4枚組となる。

 アートワークは、前作の『JOY』でもアートワークを手がけた、LA在住のポップアーティストであるアンドレ・ミリポルスキー(Andre Miripolsky)による描き下ろしのイラストがレイアウトされ、前作からの流れを踏襲。37年ぶりの続編にふさわしい、ポップかつインパクト十分のジャケットとなっている。

関連記事


山下達郎ロングインタビュー【前編】シュガー・ベイブ『SONGS』が“50年の歴史に耐える作品”になった理由
山下達郎ロングインタビュー【中編】「当時はロン毛でR&Bを聴いてるやつなんていなかった。そういう意味でも僕は異端」
山下達郎ロングインタビュー【後編】都市生活者の疎外を歌った22歳、そして野外フェスのステージを楽しむ72歳
山下達郎「クリスマス・イブ」がギネス世界記録認定 40年連続「オリコン週間シングルランキング」TOP100入りで
山下達郎×伊藤銀次×大滝詠一の伝説のコラボレーションアルバムが50周年で復刻 若き日の坂本龍一さんも登場する“幻の映像”も収録へ

ページの先頭へ