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『なんでも鑑定団』フリマアプリ等で収集した“幻の宝石”、購入額「40万円」→驚きの鑑定額「一番ほしいかもしれない」

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2026-10-07 06:00
『なんでも鑑定団』フリマアプリ等で収集した“幻の宝石”、購入額「40万円」→驚きの鑑定額「一番ほしいかもしれない」
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
 テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の6日放送回では、フリマアプリなどで集めた「幻の真珠」の鑑定額にスタジオが驚いた。

【写真&動画】「一番ほしいかも…」フリマアプリ等で収集した“幻の宝石”→驚きの鑑定額

 もともと宝石が好きだったという依頼人は5年ほど前から、将来子どもたちに何か残せる物をと思い、稀少石(珍しい宝石)の収集を始めた。世界三大稀少石の一つ「パパラチアサファイア」や「アワビの真珠」などを所有しており、そのVTRにMC陣も驚いていた。

 今回のお宝は「コンクパール」アクセサリー4点。「コンクパール」はコンクガイというカリブ海に生息する巻貝からとれる真珠で“幻の真珠”と呼ばれている。フリマアプリやリサイクルショップなどでコツコツ集めてきたそう。

 「自分の目を信じて」という依頼人に、MCの今田耕司は「怪しいな~」と疑いの眼差しを向けるが、実際にスタジオに登場すると、「キレイですよ!」と感心。菅井友香は「すごいかわいいですね。品があって」「今までで出た中で一番ほしいかもしれない」とまで。

 4つの購入価格は約40万円。本人評価額は自信をもって「80万円」と提示。「100万円」という鑑定結果が出るとスタジオも驚き、拍手に沸いた。鑑定した「日本彩珠宝石研究所」代表取締役 所長の飯田孝一氏は「すべて本物のコンクパールです」と評価。一番大きなもので45万円だった。「とても大きくてコンクパールに典型の形をしておりますけれど、実は色が薄めなんです」とし「もし色が濃くて火焔模様が見えれば100万円以上」とした。このほか、20万円、20万円、15万円とした。

 なお、TVerで見逃し配信中。10月13日午後9時54分まで。

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