エンタメ
2026-10-09 07:50
俳優・渡辺篤史が案内役を務めるテレビ朝日系の人気番組『渡辺篤史の建もの探訪』(毎週土曜 前4:25)では、10日放送回で「街とつながる7坪の都市住宅」と題し、東京都新宿区の堀邸を紹介する。
【写真】都心の建築面積7坪の家「東京都新宿区・堀邸」
堀邸は敷地面積11坪、建築面積7坪の狭小住宅。3階建ての建物で、内外ともコンクリート打ち放しの仕上げとなっている。2025年に厳格化された住宅の省エネ基準により、今後は同様の建物を建築することが難しくなるとされている。
特徴的なのは、3つのフロアすべてで道路側に広いテラスを設けていること。限られた敷地ながら、テラスを介して街とのつながりを感じられる空間を実現している。
地面から85センチ下がった1階は貸しスペースとなっており、現在はアパレルのセレクトショップが入居している。2階は共用スペースで、建主のリモートワークやホームパーティーのほか、1階の借主が休憩する場所やギャラリーとして公開することも想定された多目的な空間となっている。
3階は居住スペース。6.2畳大の居室と洗面・浴室、ロフトのベッドスペースで構成されている。ロフトへ上がる階段には、省スペースを意識した互い違い階段を採用している。
さらに屋上にはテラスを設置。都心の景色を360度見渡せる開放的な空間となっている。
限られた11坪の敷地に、住居だけでなく店舗や仕事、交流の場まで組み込んだ堀邸。街との距離を近づけるテラスや、縦方向に空間を活用した3階建ての構成など、都心の狭小住宅ならではの工夫を渡辺が案内する。
竣工:2024年11月
敷地面積:37.0平方メートル(11.2坪)
建築面積:23.4平方メートル(7.1坪)
延床面積:57.6平方メートル(17.4坪)
構造:鉄筋コンクリート造
設計:阿部勤/アルテック、吉田州一郎+吉田あい/アキチ アーキテクツ
【写真】バルコニーが巡る3層の建物「東京都練馬区・小川邸」
【写真】2つの箱がくっ付いた外観「東京都小平市・荻邸」
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【写真】塗り分けられた室内「千葉県・山口邸」
【写真】築150年と伝わる古民家「千葉県市原市・志村邸」
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堀邸は敷地面積11坪、建築面積7坪の狭小住宅。3階建ての建物で、内外ともコンクリート打ち放しの仕上げとなっている。2025年に厳格化された住宅の省エネ基準により、今後は同様の建物を建築することが難しくなるとされている。
特徴的なのは、3つのフロアすべてで道路側に広いテラスを設けていること。限られた敷地ながら、テラスを介して街とのつながりを感じられる空間を実現している。
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3階は居住スペース。6.2畳大の居室と洗面・浴室、ロフトのベッドスペースで構成されている。ロフトへ上がる階段には、省スペースを意識した互い違い階段を採用している。
さらに屋上にはテラスを設置。都心の景色を360度見渡せる開放的な空間となっている。
限られた11坪の敷地に、住居だけでなく店舗や仕事、交流の場まで組み込んだ堀邸。街との距離を近づけるテラスや、縦方向に空間を活用した3階建ての構成など、都心の狭小住宅ならではの工夫を渡辺が案内する。
竣工:2024年11月
敷地面積:37.0平方メートル(11.2坪)
建築面積:23.4平方メートル(7.1坪)
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