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『薬屋のひとりごと』初の劇場版、4日連続キャラクターPV解禁 第1弾は猫猫・壬氏一行

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2026-10-11 08:00
『薬屋のひとりごと』初の劇場版、4日連続キャラクターPV解禁 第1弾は猫猫・壬氏一行
アニメ『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』ティザー(C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会(C)日向夏・イマジカインフォス
高順や馬閃、羅半、李白、陸孫、羅漢らおなじみのキャラも

 アニメ映画『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』(12月11日)に登場するキャラクター紹介PVが、きょう11日より4日連続で解禁される。第1弾として、猫猫・壬氏一行を描くPVが公開された。

【動画】解禁された『薬屋のひとりごと』猫猫・壬氏一行のPV

 PVでは、帝からの命を受け「5年前に亡くなった中級妃の遺体」の謎を調べるため、水上都市へと旅立つ猫猫と壬氏の姿が描かれる。

 “秘蔵の薬”に目を輝かせ、壬氏に猛烈に詰め寄る猫猫らしいおなじみの姿が描かれる一方、「なぜ今頃里帰りなのか」と5年前に亡くなった中級妃の最期の願いに違和感を抱く鋭い洞察力も健在。そして、本来の身分である「皇弟」としての責務に苦悩しながらも向き合う壬氏の姿が描かれている。

 さらに、高順や馬閃、羅半、李白、陸孫、羅漢といったテレビアニメシリーズおなじみのキャラクターたちも続々と登場。羅半が語る「いくつもの村を滅ぼした水賊」の存在、突如襲いかかる刺客と馬閃の激しいアクションやそこに駆け付ける李白、娘の猫猫を必死に探す羅漢の姿など、劇場版ならではの壮大なスケール感と緊迫した展開が怒涛の勢いで押し寄せる。

 『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台に、花街育ちの薬屋・猫猫が、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼で宮中に渦巻く謎や陰謀を解き明かしていく物語。全世界シリーズ累計部数5700万部を突破している人気ライトノベルが原作で、2023年よりテレビアニメが放送され、10月2日よりアニメ第3期が放送中。また、芦田愛菜主演で2028年に実写ドラマ化されることが決まっている。

 原作者・日向夏氏による完全新作オリジナルストーリーで描かれる劇場版は、〈遺体の秘密〉×〈隠された財宝〉が複雑に絡み合うシリーズ史上最大のミステリー。“後宮で5年前に亡くなった妃の遺体を故郷へ返すため”、猫猫と壬氏はその故郷である南の地へと旅に出る。


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