
俳優の窪塚洋介さんが10月14日、「Ground Y × DC Super-Villains POP-UP STORE」オープン記念イベントに登壇しました。
本イベントは、アパレルブランド「Ground Y」とジョーカーやハーレイ・クインをはじめとするアメリカ発のDCコミックスに登場する〝ヴィラン〟たちがコラボレーションした期間限定のポップアップストアをPRするもの。
【写真を見る】年に一度の〝慈善事業〟【 窪塚洋介 】長男・愛流さんとも協力する本気仮装〝妻と娘のやりたいものを断らずにやる〟自身のなかの「狂気」は〝昔はあったかも…色々あったので〟
世界中で展開するDC SUPER-VILLAINSキャンペーンのジャパンアンバサダーに就任した窪塚さんは、コレクションの一部であるセットアップを着用し登場。
〝ヨウジ(ヤマモト)さんのGround Yのラインということでクオリティはとても良いものなんだろうなと思っていたんですが、デザインも忖度抜きのお世辞抜きで、本当にカッコ良いなと思って。力をいただくというか、ヴィラン達のエネルギーも入っているんですけど、(ブランドの新たな魅力が)引き出されています〟とご満悦な様子を見せました。
後ろに陳列されたジョーカーの顔が大きくプリントされたレザーのジャケットを手に取り、〝欲しいなぁ~。欲しいなぁ~これ〟とブランド関係者をチラチラ。良い反応がなかなか得られないなか、めげずに〝これも欲しい!〟〝あした着てるかもしれないです!〟と別のアイテムも手に取り、上手におねだりしていました。
「ヴィランズ」(物語のなかに登場する悪役)をテーマにしたコレクションにちなみ、自身に似ているヴィランズは?と問われると、〝ヴィジュアル的にジョーカーが好きかなぁ〟と回答。〝世の中のルールとか常識とかをひっくり返して爆笑してるみたいな。自分の美学で、世の中に合わせない、合わせたくないみたいな生き方は共感しますね〟と、自身の生き方と重ね合わせてコメントしました。
窪塚さん自身のなかにヴィランズのように眠っている狂気はあるかと問われると、〝僕はないですね〟と即答。一方で、〝あの~昔はあったかもしれない。大分バランスは取れたんじゃないかな。色々あったので…バランス取れてる方だと思います!(笑)〟とコメントし、会場の笑いを誘いました。
毎年ハロウィーンの時期になると、家族4人での本格的なコスプレ写真を撮影することが恒例になっているという窪塚一家。
過去には夫婦でジョーカーとハーレー・クインなど、オトナ向けでセクシーな本格コスプレを楽しんでいたそうですが、最近のハロウィーン事情について尋ねられると、〝娘が生まれてからは娘寄りのコスプレになっている〟とニコニコ。〝あの…『テレタビーズ』とか『アンパンマン』。そういう感じになってるんですよ(笑)。去年か一昨年は『魔女の宅急便』をやった〟と明かし、〝僕は「主人公・キキのお父さん」をやって…ほぼモブキャラやん!〟と自らツッコミ。
〝自分には選ぶ権利が無いんです…〟とぼやきながらも、どこか嬉しそうに〝もうボランティアなんです。慈善事業なので、1年に1回、妻と娘のやりたいものに役を振られて、それを断らずにやるっていう。ちなみに(息子の)愛流もそうです。(妻から)「今年はコレね」って言われて「あ、はい」みたいな(笑)自分も「うっす」って(笑)〟と、モデルとして活躍する長男の愛流さんら家族とのほのぼのエピソードを笑顔で話しました。
現在、新しい作品の撮影で大忙しだという窪塚さん。
今年はハロウィーン時期に家族で仮装するのはスケジュール的に難しく、先月、時期を前倒して仮装の家族写真を撮影したそうです。今年のテーマを問われると、〝今年も娘がやりたいもので…あの…1000話を超えているような大作物の仮装をやりました。これ以上はNG!(笑)「(内容は)伏せとけ」って言われてるので。「31日の朝に出すから」って言われているので…匂わせることも(許されない)(笑)〟と楽しそうに語っていました。
<ポップアップストア 開催概要>
Ground Y × DC Super-Villains POP-UP STORE
10月14日(水)~10月20日(火)伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーション
【担当:芸能情報ステーション】
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