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マガジン漫画、再び重版で編集部驚き 作画担当のデビュー作品『千仙戦記』

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2026-10-15 18:00
マガジン漫画、再び重版で編集部驚き 作画担当のデビュー作品『千仙戦記』
『千仙戦記』コミックス第1巻
 漫画『千仙戦記』コミックス第1巻(9月16日発売)が追加重版され、本日15日より全国の書店に順次届くことが発表された。発売前重版に続く重版となり、週刊少年マガジン編集部は驚いている。

 週刊少年マガジンで6月より連載中の同作は、作画担当の川崎りゅうが氏が、2023年に110回新人漫画大賞を授賞したばかりで、今回がデビュー作。マガジン編集部は「今作が商業誌デビュー作にも関わらず、発売1ヶ月前の8月の時点で1巻の重版が決まっていた」と説明。

 ベテランの人気作家であれば発売前に重版が決まることが稀にあるが、新人のデビュー作1巻での発売前重版は異例だという。川崎氏も「信じられない…本当に売れるんですかね…大丈夫ですかね…」と驚き。

 同作が商業レビュー作となる作画担当の川崎氏は、連載が決まるまでは『ガチアクタ』のアシスタントを勤めていたという経歴の持ち主。その画力は「国内のみならず、海外で人気が出そう」と社内外・読者からの評判が高いと編集部は説明した。

 そんな中で、コミックス1巻発売日の午前中に追加重版が決定していたそうで、編集部は「『発売即重版!』と謳う宣伝文句は過去に何度もありましたが、そのなかでも正真正銘の最速重版を果たしました」と驚いている。

■千仙戦記(原作:エーテン 漫画:川崎りゅうが)あらすじ
 いくつもの国が世界を分かつ戦乱の世のこと。野心あふれる覇王によってとある小国が攻め滅ぼされ、一人の少年が囚われの身となった。だが少年は諦めていなかった…いつか人々を覇王の手から救うことを。そのために超常の力を持つ存在――「仙人」となることを少年は志す!!

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