エンタメ
2026-10-16 06:00
世界中から集めた爽快映像を紹介する『世界!爽快!映像GP』と思わず笑ってしまうおバカ映像が満載の『世界!爆笑おバカ映像GP』が合体した、フジテレビ系『世界!爆笑おバカ&爽快映像GP』が、あす17日午後6時30分から放送される。放送に先立って、『世界!爽快!映像GP』出演者のコメントが寄せられた。
【番組カット】ガッツポーズで意気込む井上瑞稀&中村嶺亜ら
『世界!爆笑おバカ映像GP』は、8月29日放送回の未公開映像を厳選して大公開。ゲストには、同放送回に引き続き、後藤輝基(フットボールアワー)、久本雅美、藤本美貴、ROIROMが登場。MCの伊藤利尋アナウンサーとともに、それぞれの部門のテーマに沿った数々の爆笑VTRを見守っていく。
「おバカ!?な発明」「自滅おじさん」「悶絶(もんぜつ)」などさまざまな部門の思わず笑ってしまう珠玉のおバカ映像を披露。「おバカ!?な発明」部門では、斬新すぎるアイデアから生まれた珍発明が登場する。パンを食べながらジュースも飲みたいと考えた男性が、扇風機を使った驚きの装置を考案。そのユニークな仕組みに、久本も「チャップリンの映画を見ているみたい」と大喜び。
「自滅おじさん」部門では、愛すべきマヌケなおじさんたちが大集合。中でも注目は、同じ失敗を2度も繰り返す“酔っ払い自滅おじさん”。自宅のリビングに設置したブランコに揺られながらお酒を楽しんでいた男性が、突然ブランコが崩壊し、床に転倒。ところが、懲りずに今度は隣のブランコに腰掛けると、まさかの2度目の崩壊で再び横転。その姿に大笑いしながらも心配する妻の様子を見た藤本は、「幸せ!なんかいいな」と、ほほ笑ましい夫婦のやりとりに心を和ませる。
「悶絶」部門では、動物たちのハプニングも。ケーブルで遊んでいたクマに、思わぬ場所へケーブルが直撃。予想外の一撃に悶絶し、転げ回るクマの姿に、久本も「足の三角形がたまらない」と大興奮する。
一方『世界!爽快!映像GP』は、ゲストの井上瑞稀(KEY TO LIT)、島崎和歌子、田中卓志(アンガールズ)、中村嶺亜(KEY TO LIT)、久保ミツロウ、そして進行を務める伊藤アナの6人が、それぞれの部門のテーマに沿った数々の爽快VTRを楽しむ。
「スポーツ爽快プレー」部門では、爽快なファインプレーを紹介。アメリカのバスケットボールの試合で、両チームともハーフコートからスリーポイントの打ち合いになり、50秒間で6連続のスリーポイントシュートが決まる奇跡の映像に大盛り上がりで、一同は思わず立ち上がってハイタッチする。
「やりきって爽快」部門では、挑戦を続けることでたどり着いた“達成の瞬間”に注目。スケートボードを始めて1年の8歳の少女が“レールトリック”という技に挑戦する姿を収めた映像を放送する。少女が何度転んでも諦めずに挑戦し続けてやっと成功した様子に、スケートボード経験者の中村は思わず「すごいよ!」と感動した様子。さらに、何度も水中に引き込まれながらも巨大魚を釣り上げる釣り人の激しい格闘の様子にスタジオでは笑いが起こる。
「機転を利かせて爽快」部門では、機転を利かせたことで生まれた奇跡の映像を披露する。日本のフリースタイルピアニストが演奏中に客席から着信音が鳴り響くハプニングが発生。そこで機転を利かせたピアニストが着信音のメロディーを瞬時に演奏に取り入れて鮮やかなアレンジに昇華する神対応を見せ、優しさあふれる神対応にスタジオメンバーからも感嘆の声が漏れる。
「ほっこり爽快」部門では、思わず笑いがあふれる、心温まる瞬間が登場。クリスマスギフトに大好きなおやつの骨をもらった犬が大喜びする映像では、その派手すぎる喜び方にスタジオも爆笑。さらに、ベビーレースの映像では、思い通りに進まない子や一直線にゴールを目指す子など、それぞれのベビーの個性あふれる挑戦をスタジオみんなで応援しながら見守る。
「爆破解体」部門では、今まで見たことのない新しい技術を使った解体映像も続々。イギリスの石炭火力発電所では、爆破によって傾いた煙突2本を空中で意図的に衝突させて破壊する映像に、爆破解体映像好きの島崎も、その新しい手法に驚嘆する。
「爽快サプライズ」部門では、心揺さぶるサプライズ映像が登場。サプライズで今からディズニーワールドに行くことを告げられた女の子が感激し、涙しながら両親に抱きつく映像では、あまりにも幸せあふれる映像にスタジオも感動に包まれる。
■出演者コメント
▼井上瑞稀
着信音を活かして演奏するピアニストの映像があって、アドリブで考えながら組み立てているという臨機応変さは、同じステージに立つ人間として見習わなきゃなと思いました。素晴らしかったですね。本当に多種多様な“爽快”があって、見ていてスカッとするような、見ている人もストレス発散できるような、見ていて気持ちが良い映像がたくさん流れると思うのでみなさんも一緒に楽しんでもらえたらなと思います!
▼久保ミツロウ
サプライズ映像に泣いちゃいましたね。今回島崎和歌子さんと初めてお会いして、私も結構大暴れする系の芸風ですが、大暴れ系の先輩として島崎さんが自由にされている姿を見ると“私の目指すべきところはここかもしれない!”と(笑)大きな懐のもとで自由に楽しめて、たくさん笑えて幸せでした。スタジオでみなさんと一緒に映像を見るということが本当に楽しかったので呼んでいただけてうれしかったです。スタジオメンバーと一緒に映像を見て、家族のようになれました!(ゴールデン帯の番組初登場について)近所の犬友さんに秘密にしているので、うっかり見られないかドキドキしています(笑)
▼島崎和歌子
私は爆破映像が大好きで、今回もいろいろなパターンの爆破が見られました!今回は建物同士がぶつかってはいけないという概念がなくなるような爆破映像があってスッキリしました!巨大魚を釣り上げる釣り人のリーさんが次は何を釣り上げたのかが気になります(笑)
▼田中卓志
僕は親になったので子ども系の動画に急に弱くなりましたね。プレゼントに喜ぶ子どもとか、子どもが泣きそうになっているだけで何回も涙垂れて来ちゃって泣きながら見ていたので、そういうシーンが家族の動画には多いです!あまりテレビで涙を流すことがないので、ワイプに映る僕の涙を観ていただければと思います(笑)リアクションがいい人がたくさん出てきて、芸人でも負けるなっていうリアクションの方が結構出て来ていたので、ちょっと頑張らねばと思いました(笑)
▼中村嶺亜
スケートボードに挑戦する少女の映像が、元々スケートボードをやっていた身として怖さも知っているし、僕がやっていた時も子どもでしたけどそれよりも小さい8歳の子どもが挑戦している姿、そして多分映像に映っていた以上に何度も転んで失敗していたと思うので成功した姿を見て、自分も怖い中挑戦していた当時を思い出してすごいなと思いましたし、グッと来ました。いろんなジャンルの“爽快”がありますが、すべて良い気持ちになるような場面が多くて、短い時間で幸福感や爽快感が得られるので、日々頑張って疲れている人にこそ見てほしいなと思いました!
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『世界!爆笑おバカ映像GP』は、8月29日放送回の未公開映像を厳選して大公開。ゲストには、同放送回に引き続き、後藤輝基(フットボールアワー)、久本雅美、藤本美貴、ROIROMが登場。MCの伊藤利尋アナウンサーとともに、それぞれの部門のテーマに沿った数々の爆笑VTRを見守っていく。
「おバカ!?な発明」「自滅おじさん」「悶絶(もんぜつ)」などさまざまな部門の思わず笑ってしまう珠玉のおバカ映像を披露。「おバカ!?な発明」部門では、斬新すぎるアイデアから生まれた珍発明が登場する。パンを食べながらジュースも飲みたいと考えた男性が、扇風機を使った驚きの装置を考案。そのユニークな仕組みに、久本も「チャップリンの映画を見ているみたい」と大喜び。
「自滅おじさん」部門では、愛すべきマヌケなおじさんたちが大集合。中でも注目は、同じ失敗を2度も繰り返す“酔っ払い自滅おじさん”。自宅のリビングに設置したブランコに揺られながらお酒を楽しんでいた男性が、突然ブランコが崩壊し、床に転倒。ところが、懲りずに今度は隣のブランコに腰掛けると、まさかの2度目の崩壊で再び横転。その姿に大笑いしながらも心配する妻の様子を見た藤本は、「幸せ!なんかいいな」と、ほほ笑ましい夫婦のやりとりに心を和ませる。
「悶絶」部門では、動物たちのハプニングも。ケーブルで遊んでいたクマに、思わぬ場所へケーブルが直撃。予想外の一撃に悶絶し、転げ回るクマの姿に、久本も「足の三角形がたまらない」と大興奮する。
一方『世界!爽快!映像GP』は、ゲストの井上瑞稀(KEY TO LIT)、島崎和歌子、田中卓志(アンガールズ)、中村嶺亜(KEY TO LIT)、久保ミツロウ、そして進行を務める伊藤アナの6人が、それぞれの部門のテーマに沿った数々の爽快VTRを楽しむ。
「スポーツ爽快プレー」部門では、爽快なファインプレーを紹介。アメリカのバスケットボールの試合で、両チームともハーフコートからスリーポイントの打ち合いになり、50秒間で6連続のスリーポイントシュートが決まる奇跡の映像に大盛り上がりで、一同は思わず立ち上がってハイタッチする。
「やりきって爽快」部門では、挑戦を続けることでたどり着いた“達成の瞬間”に注目。スケートボードを始めて1年の8歳の少女が“レールトリック”という技に挑戦する姿を収めた映像を放送する。少女が何度転んでも諦めずに挑戦し続けてやっと成功した様子に、スケートボード経験者の中村は思わず「すごいよ!」と感動した様子。さらに、何度も水中に引き込まれながらも巨大魚を釣り上げる釣り人の激しい格闘の様子にスタジオでは笑いが起こる。
「機転を利かせて爽快」部門では、機転を利かせたことで生まれた奇跡の映像を披露する。日本のフリースタイルピアニストが演奏中に客席から着信音が鳴り響くハプニングが発生。そこで機転を利かせたピアニストが着信音のメロディーを瞬時に演奏に取り入れて鮮やかなアレンジに昇華する神対応を見せ、優しさあふれる神対応にスタジオメンバーからも感嘆の声が漏れる。
「ほっこり爽快」部門では、思わず笑いがあふれる、心温まる瞬間が登場。クリスマスギフトに大好きなおやつの骨をもらった犬が大喜びする映像では、その派手すぎる喜び方にスタジオも爆笑。さらに、ベビーレースの映像では、思い通りに進まない子や一直線にゴールを目指す子など、それぞれのベビーの個性あふれる挑戦をスタジオみんなで応援しながら見守る。
「爆破解体」部門では、今まで見たことのない新しい技術を使った解体映像も続々。イギリスの石炭火力発電所では、爆破によって傾いた煙突2本を空中で意図的に衝突させて破壊する映像に、爆破解体映像好きの島崎も、その新しい手法に驚嘆する。
「爽快サプライズ」部門では、心揺さぶるサプライズ映像が登場。サプライズで今からディズニーワールドに行くことを告げられた女の子が感激し、涙しながら両親に抱きつく映像では、あまりにも幸せあふれる映像にスタジオも感動に包まれる。
■出演者コメント
▼井上瑞稀
着信音を活かして演奏するピアニストの映像があって、アドリブで考えながら組み立てているという臨機応変さは、同じステージに立つ人間として見習わなきゃなと思いました。素晴らしかったですね。本当に多種多様な“爽快”があって、見ていてスカッとするような、見ている人もストレス発散できるような、見ていて気持ちが良い映像がたくさん流れると思うのでみなさんも一緒に楽しんでもらえたらなと思います!
▼久保ミツロウ
サプライズ映像に泣いちゃいましたね。今回島崎和歌子さんと初めてお会いして、私も結構大暴れする系の芸風ですが、大暴れ系の先輩として島崎さんが自由にされている姿を見ると“私の目指すべきところはここかもしれない!”と(笑)大きな懐のもとで自由に楽しめて、たくさん笑えて幸せでした。スタジオでみなさんと一緒に映像を見るということが本当に楽しかったので呼んでいただけてうれしかったです。スタジオメンバーと一緒に映像を見て、家族のようになれました!(ゴールデン帯の番組初登場について)近所の犬友さんに秘密にしているので、うっかり見られないかドキドキしています(笑)
▼島崎和歌子
私は爆破映像が大好きで、今回もいろいろなパターンの爆破が見られました!今回は建物同士がぶつかってはいけないという概念がなくなるような爆破映像があってスッキリしました!巨大魚を釣り上げる釣り人のリーさんが次は何を釣り上げたのかが気になります(笑)
▼田中卓志
僕は親になったので子ども系の動画に急に弱くなりましたね。プレゼントに喜ぶ子どもとか、子どもが泣きそうになっているだけで何回も涙垂れて来ちゃって泣きながら見ていたので、そういうシーンが家族の動画には多いです!あまりテレビで涙を流すことがないので、ワイプに映る僕の涙を観ていただければと思います(笑)リアクションがいい人がたくさん出てきて、芸人でも負けるなっていうリアクションの方が結構出て来ていたので、ちょっと頑張らねばと思いました(笑)
▼中村嶺亜
スケートボードに挑戦する少女の映像が、元々スケートボードをやっていた身として怖さも知っているし、僕がやっていた時も子どもでしたけどそれよりも小さい8歳の子どもが挑戦している姿、そして多分映像に映っていた以上に何度も転んで失敗していたと思うので成功した姿を見て、自分も怖い中挑戦していた当時を思い出してすごいなと思いましたし、グッと来ました。いろんなジャンルの“爽快”がありますが、すべて良い気持ちになるような場面が多くて、短い時間で幸福感や爽快感が得られるので、日々頑張って疲れている人にこそ見てほしいなと思いました!
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