E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > VIVANT【独自取材】別班員を拉致し拷問…眉無しスキンヘッド「周」役 リンリンさんに一問一答「(SNSの反響は)完全に想像を超えております」

VIVANT【独自取材】別班員を拉致し拷問…眉無しスキンヘッド「周」役 リンリンさんに一問一答「(SNSの反響は)完全に想像を超えております」

エンタメ
2026-10-16 20:51

日曜劇場『VIVANT』で、民間情報組織『シンシー』の工作員・周浩然(シュウ・ハオラン)役を務めるリンリンさん。


【写真を見る】VIVANT【独自取材】別班員を拉致し拷問…眉無しスキンヘッド「周」役 リンリンさんに一問一答「(SNSの反響は)完全に想像を超えております」





劇中では、別班員を拉致し卑劣な拷問を加える “極悪非道” な存在となっているため、リンリンさんには視聴者などから役柄への怒りをあらわにしたコメントが寄せられていました。


 





こうした中、リンリンさんがユーモアも交えて届けた自身のインスタグラムへの投稿が話題となっています。


リンリンさんは、ダイレクトメールに届いた視聴者からとみられる画像を複数投稿。そこには「VIVANTの演技最高です」という応援メッセージも多数ある中、「絶対許さないからな。みんなでこいつやりません?」などという、辛らつな言葉も記されていました。


 





こうした言葉を受けてリンリンさんは、「お前らだいぶオレにムカついているみたいだな 本当にたくさんのメッセージが届いているぞ。応援してくれるものもあれば、心底ムカついてそうなものもある。最後のとかオレ様でも少しこたえるけどな」と、劇中の役柄である『周』を思わせる口調で胸中を吐露。その上で、「だがな、役者冥利に尽きるよ 全部ひっくるめて、ありがとう」と、前向きに受け止め、「だから引き続き勝手にムカついてろタコども」と、『周』ならではの言葉のチョイスで呼びかけました。


 





最後には「#昨日TBSのVIVANTモニュメントにサインしに行ったが、髪が伸びていて誰にも気づいてもらえなかった」と、別の投稿で当時の動画もアップし、ユーモアを交えながら視聴者に思いを届けました。


 




 




 





この投稿を受けて、「ドラマの役柄が悪いだけでリンリンさん誹謗中傷するのはおかしくね?」「演技すごく上手なのでこれからも頑張ってほしいです!」「嫌われるぐらい演技が凄かったって事ですねぇ」「誹謗中傷なんてもってのほか!次回も期待してます」など、多くの励ましのコメントが届いています。

こうした状況を受けて、TBSテレビは極悪『周』を演じる俳優・リンリンさんを独自取材。一問一答で、その思いを明かしてくれました。


Q:『VIVANT』放送後の反響は、いかがでしょうか?


リンリンさん
「ちょうど地元の宮崎でテレビ番組やラジオ、トークショーのお仕事をいただいたのですが、その時に実感しました。もう本当にみなさんに喜んでいただけて、元気もらってますとかおっしゃっていただいて本当に嬉しかったです!あと友人達もすごく喜んでくれていたので、そのこともすごく励みになりました。


Q:今回、悪役である周浩然(シュウ・ハオラン)を演じる上でこだわった点は?


リンリンさん
「ちゃんと人でいようと心がけておりました。敵役で拷問のシーンなどもあるのですが、ショッカーみたく悪の所業を楽しむと言うよりは、組織の目的があってそのためには手段を選ばない冷徹な敵でいた方が、別班との戦いにも今回のVIVANTのストーリー自体にもブレが生じないだろうなと考えておりました。あくまで、シンシーは中国側の別班的組織で、チンピラになってしまっては別班も安く見えてしまいますので、そこは気をつけました。でもちゃんと視聴者を苛立たせないといけないんですけどね笑」


Q:今回、周浩然を演じる上で苦労した点や楽しかった点などは?


リンリンさん
「さきほどの答えと少し重複してしまうのですが、しっかりイライラさせたいんだけど、そこに重点を置きすぎるとチンピラや安っぽい悪役になってしまいそうだなと思って、そのバランスの取り方にはすごく慎重になりました。楽しかったのは、以前からこういったシリアスな物語で敵役をやってみたかったので、楽しかったですし嬉しかったです。今回、私の出演シーンの多くは言葉のキャッチボールが実は少なくて、相手が黙ったまま自分がひたすら喋るか、その逆のパターンもあったのですが、受け手側とは表情のキャッチボールで、それを受けてからのセリフの言い回しが変化するという現象が起きてて、面白かったです。」


そして、今回の現象についても質問―


Q:今回のご自身のSNS投稿の反響についてはいかがでしょうか?


リンリンさん
「完全に想像を超えております。SNSもVIVANTにあわせて始めてみたのですが、確かに少しはフォロワーつくだろうなとは思っていたのですが、ネットニュースに連日取り上げていただけるなんてことは全く想像していなかったので、しかもそれと多分連動してSNSのフォロワーも想像を超えて増えてきているので、VIVANT様様で本当に恐ろしいなと思っております。大変嬉しい思いです。」


Q:SNSに様々なコメントが寄せられていますが、改めて率直なご感想は?


リンリンさん
「99%は応援などのポジティブなものばかりです。なのですごくすごく嬉しいです。特に、「敵だけど、周が本当にイライラさせるから逆になおさら乃木達を応援したくなる」といった意見がけっこうあり、胸を少しなでおろした想いでした。あと「シンシーに入れてくれ」と言ったメッセージも結構あります笑 僕のコメントへの返信も楽しんでいただけているようなので、よかったです。」


Q:ネガティブなコメントもありましたがいかがですか?


リンリンさん
「ネガティブな変なコメントは少ないです。だから気にしません。それだけ逆に周に心をかき乱されていると解釈することにしています。笑」


Q:インスタグラムでコメントのひとつひとつに返信されていることも注目されていますが、お忙しい中ひとつひとつ返信された理由を教えてください。


リンリンさん
「特に何か狙いがあって始めたわけではないので自分でもよくわからないのですが、たぶん単純に嬉しかったから、触れ合いたかったんだと思います。義務みたいに思ってやっているわけではなく、世界観を構築して喜んでいただきたいとも思っております。」


Q:『VIVANT』今後の見どころを教えてください。


リンリンさん
「別班の救出に成功したのに、また新たに不穏な空気が流れてきます。心して見ていただければと思います。」


Q:ファンの皆様に一言、お願いいたします!


リンリンさん
「いつもあたたかいお声をかけていただき、ありがとうございます。みなさんに引き続き楽しんでいただけるよう、日々精進してまいりたいと思っておりますので、引き続き応援していただけたら嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします!」


【担当:芸能情報ステーション】


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ