エンタメ
2026-10-19 10:00
俳優のチョン・ジヒョンとチャ・テヒョンが共演する韓国映画『猟奇的な彼女』が、『猟奇的な彼女 4K完全版』として2027年1月2日から東京・シネマート新宿ほかで全国公開されることが決定した。クァク・ジェヨン監督自らが再編集・監修し、約13分の追加シーンを収録した新バージョンを劇場で初上映する。あわせて、新たなポスタービジュアルと監督のコメントが公開された。
【画像】美しくよみがえった史上最強のヒロインと僕、場面写真
2001年に韓国で公開された本作は、かわいくて自由奔放で時に過激な行動を取る“彼女”(チョン・ジヒョン)と、彼女に振り回されながらも見守り続ける大学生キョヌ(チャ・テヒョン)の恋を描くラブコメディー。恋愛映画の常識を覆す斬新なキャラクター像と、笑いと涙が巧みに交錯する物語は、アジアで一大“猟奇”ブームを巻き起こした。
チョン・ジヒョンは本作で「第39回大鐘賞映画祭」の最優秀女優賞と人気賞を受賞。映画デビューを飾ったチャ・テヒョンも、「第22回青龍映画祭」で最優秀新人男優賞に輝いた。後に韓国を代表する俳優となる2人の出世作としても知られる。
新ポスターには、“彼女”とキョヌが麺(チャジャンミョン)をすすりながら顔を寄せ合う姿を採用。「そしてまた、彼女に恋をする。」というコピーが添えられ、タイトルロゴには怒りマークをモチーフにしたデザインが施されている。
日本での再公開に向け、クァク監督は「初公開以来、時代が変わり、再び公開されることになり、うれしく思います」とコメント。一方で、「今この映画を見れば、奇抜には感じられないかもしれません。あるいは古臭く感じるかもしれません」と、時代による受け止め方の変化にも触れ、自身にとっては「2000年代へと戻るタイムマシン」であり、「タイムカプセル」かもしれないと表現。
さらに、「この映画に込められた感情は率直で純粋です。 どの時代であっても、愛し合う人々が経験したり、経験したいと思ったり、あるいは経験したくないと思うような物語かもしれません。『猟奇的な彼女』を通じて、喜びや幸せ、愛のときめきを見つけてくださるなら、私もまた、この映画のおかげで幸せになれるでしょう」とメッセージを寄せている。
モナキ&純烈・酒井一圭『BOSS/ボス』吹替版予告公開 おヨネは低めの声でクールな役に挑戦
アジア7都市が舞台のフジテレビ新ドラマ『kiDnap GAME』“オリジナル音声+字幕”で見る方法…「了解です」の声
パク・ジニョン、約5キロ減量で鍛え上げた肉体披露 『ハイファイブ!』カン・ヒョンチョル監督、『SLAM DUNK』からの影響も明かす
パク・ボゴムら『雲が描いた月明り』キャスト5人が10年ぶり再集結 素顔が垣間見える旅がU-NEXTで配信決定
『コントが始まる』韓国リメイク、『熱いさよなら』11月放送スタート カン・フンらが“無名のコメディアン”の成長を描く
【画像】美しくよみがえった史上最強のヒロインと僕、場面写真
2001年に韓国で公開された本作は、かわいくて自由奔放で時に過激な行動を取る“彼女”(チョン・ジヒョン)と、彼女に振り回されながらも見守り続ける大学生キョヌ(チャ・テヒョン)の恋を描くラブコメディー。恋愛映画の常識を覆す斬新なキャラクター像と、笑いと涙が巧みに交錯する物語は、アジアで一大“猟奇”ブームを巻き起こした。
チョン・ジヒョンは本作で「第39回大鐘賞映画祭」の最優秀女優賞と人気賞を受賞。映画デビューを飾ったチャ・テヒョンも、「第22回青龍映画祭」で最優秀新人男優賞に輝いた。後に韓国を代表する俳優となる2人の出世作としても知られる。
新ポスターには、“彼女”とキョヌが麺(チャジャンミョン)をすすりながら顔を寄せ合う姿を採用。「そしてまた、彼女に恋をする。」というコピーが添えられ、タイトルロゴには怒りマークをモチーフにしたデザインが施されている。
日本での再公開に向け、クァク監督は「初公開以来、時代が変わり、再び公開されることになり、うれしく思います」とコメント。一方で、「今この映画を見れば、奇抜には感じられないかもしれません。あるいは古臭く感じるかもしれません」と、時代による受け止め方の変化にも触れ、自身にとっては「2000年代へと戻るタイムマシン」であり、「タイムカプセル」かもしれないと表現。
さらに、「この映画に込められた感情は率直で純粋です。 どの時代であっても、愛し合う人々が経験したり、経験したいと思ったり、あるいは経験したくないと思うような物語かもしれません。『猟奇的な彼女』を通じて、喜びや幸せ、愛のときめきを見つけてくださるなら、私もまた、この映画のおかげで幸せになれるでしょう」とメッセージを寄せている。
関連記事
モナキ&純烈・酒井一圭『BOSS/ボス』吹替版予告公開 おヨネは低めの声でクールな役に挑戦
アジア7都市が舞台のフジテレビ新ドラマ『kiDnap GAME』“オリジナル音声+字幕”で見る方法…「了解です」の声
パク・ジニョン、約5キロ減量で鍛え上げた肉体披露 『ハイファイブ!』カン・ヒョンチョル監督、『SLAM DUNK』からの影響も明かす
パク・ボゴムら『雲が描いた月明り』キャスト5人が10年ぶり再集結 素顔が垣間見える旅がU-NEXTで配信決定
『コントが始まる』韓国リメイク、『熱いさよなら』11月放送スタート カン・フンらが“無名のコメディアン”の成長を描く
