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名ゼリフ再び【田中美央】『ゴジラ-0.0』の「衝撃に備えよ」 山崎監督はさらなる続編に言及「絶対に無いわけでもない」

エンタメ
2026-10-20 10:47

映画 『ゴジラ-0.0』銀座レッドカーペットアライバルが行われ、神木隆之介さん、浜辺美波さんらキャスト陣と山崎貴監督が、「ゴジラの聖域」ともいえる銀座で、廃線となった高速道路「KK線」に敷かれたレッドカーペットを闊歩しました。


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田中泯さんと田中美央さんと並んでサウンドバイツに応じた山崎監督は、公開を目前に控えた気持ちを聞かれると〝ワクワクの方が圧倒的に大きい。みんながどう観てくれるのか楽しみ〟と、胸を張って回答。SNSではゴジラファンの様々な考察・展開予想が繰り広げられていますが、〝そこは凌駕しないとね!〟と、満面の笑みで話していました。

 




「ゴジラ」作品に初参加となる泯さんは、〝僕は終戦の年に生まれた。子どもの時から、大人たちから戦争の話をたくさん聞いています。(ゴジラに)出ないわけにはいかない〟と、出演を決めた時の強い想いを告白。一方、前作『ゴジラ-1.0』から続投となる美央さんは、〝前作を超える・超えないも大切なんですけど、それ以上にゴジラを通して人間をどこまで深く描けるか。そこを心配しながら台本を読んだんですけど、もうボロボロと...(笑)。台本を読んでいる時点で感動してしまうくらい、心配していたそこの部分はクリアされていた〟と、今作への自信を語っていました。

 




前作では「衝撃に備えよ!」など印象的なセリフを残していた美央さんは、「今作でも名ゼリフを残したいという気持ちはあった?」と聞かれると、〝別に意図してたわけじゃない(笑)〟と、大爆笑。気を取り直すと、〝これは言っておかなきゃいけない。「前作を超える、衝撃に備えよ!」〟と、カメラに向かってサービスし、〝今回も名ゼリフがあると思います〟と、笑っていました。

 




また、さらなる続編について聞かれた山崎監督は〝どうでしょうね(笑)〟と、ニヤリ。〝絶対に無いわけでもないし、絶対あるわけでもない。なかなか続きを作るのは大変。これからゆっくり考えたい〟と、真摯に回答していました。
 




最後に、ゴジラファンへの一言を求められた美央さんは〝もう「衝撃に備えよ」言っちゃったからなぁ〟と、苦笑い。続けて〝公開日はみなさんお忙しいと思いますけど、やれることを全部やって仕事を早めに終わらせて、ぜひ劇場で観てもらいたいという思いでございます〟と、アピールしていました。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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