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橋本涼、誕生日の思い出は祖母の“手作りエビフライ” 26歳の目標掲げる「B&ZAIがより大きくなるような活動ができたら」

エンタメ
2026-10-20 12:00
橋本涼、誕生日の思い出は祖母の“手作りエビフライ” 26歳の目標掲げる「B&ZAIがより大きくなるような活動ができたら」
『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』に出演する橋本涼(B&ZAI) (C)カンテレ
 8人組グループ・B&ZAIの橋本涼が、20日放送のカンテレ『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』(後8:00 ※関西ローカル)に初出演する。磯山さやか、藤崎マーケット・田崎佑一とともに、「満足度120%間違いなし!関西最強の海鮮グルメはコレ!」や「わたし的 誕生日の過ごし方はコレ!」などをテーマに、それぞれの持論を展開する。

【写真】“キメツケ”を語るB&ZAI橋本涼

 同番組は海原やすよ ともこ&友近の最強タッグMCと多彩なゲストが、世間の人々がやりがちな「勝手な決めつけ」をテーマに、自由にしゃべりまくるトークバラエティー。ゲストが超個人的な“キメツケ”をぶっちゃける人気コーナー【オレのキメツケ!聞いてくれ】では、橋本が「洋楽の歌詞が好き!という人は信用ならない」というキメツケを披露する。

 橋本は「洋楽を好きな人全員を否定しているわけではない」と前置きしつつ、歌詞への思いを熱く語る人を見ると、「ちょっと香ばしいな」と感じることがあると明かす。磯山が、洋楽を聴いているだけで「超かっこいい」と反論すると、田崎もカラオケで洋楽ばかり歌う友人のエピソードを披露。洋楽は歌詞を楽しむものか、曲調や雰囲気を楽しむものかをめぐり、スタジオトークが盛り上がる。

 【満足度120%間違いなし!関西最強の海鮮グルメはコレ!】では、マグロの希少部位を使った丼や、1日25食限定のアジフライ定食など、関西で味わえる海鮮グルメが続々登場。海鮮料理の話題では、釣りが趣味だという橋本が、和歌山・白浜町の海鮮マーケット「とれとれ市場」近くの釣り堀を紹介。ロケで訪れた際、釣った鯛(タイ)をその場でさばいてもらったといい、「自分で釣った魚って1万倍うまく感じるんですよ」と目を輝かせる。

 【わたし的 誕生日の過ごし方はコレ!】では、誕生日にまつわるプレゼントや過ごし方についてトーク。30日に26歳の誕生日を迎える橋本は、毎年祖母の家へ行くといい、「おばあちゃんがエビフライを作ってくれるんですよ」と明かす。幼い頃の写真も披露しながら、20代になって改めて祖母の手料理のありがたみを感じるようになったと話す。

 さらに番組では、ラフ次元がドムドムハンバーガーの人気復活の秘密を調査。個性豊かなメニューや、愛らしいマスコット「どむぞうくん」のグッズなど、その魅力に迫る。

 収録を終えた橋本は、「皆さんにお会いできたのがすごくうれしかったです」と笑顔。「最初は緊張しましたけど、すごく優しくお話を聞いてくださって。テレビで見ていた有名人の方たちと、こうやってお話できることがうれしいと思いました」と、初出演を振り返った。

 自身が持ち込んだ「洋楽の歌詞が好き!という人は信用ならない」という“キメツケ”については、スタジオでのトークを通して話題が思わぬ方向へ広がっていったことが印象に残った様子。MC陣についても「人間としての魅力がとんでもない方たち」と語り、「お話を聞いてもらったら、多分一生相談しちゃうでしょうね」とすっかり心をつかまれたという。もし3人に一つだけ相談できるなら、「ロケ中にどうやったら短い時間でインパクトを残せるか」を聞いてみたいと明かした。

 自身の誕生日に祖母の家で過ごす時間について、「家族全員でゆっくり集まって、のんびり話す時間」と語る。最近では父親の誕生日などにも祖母の家に集まるようになり、「家族の誕生日になると、“おばあちゃんちに集合!”っていう感じ」なのだとか。姉に子どもが生まれ、家族が増えていく中で、そうした時間を「すごくいいなと思っています」と大切にしている様子を見せた。

 そして、放送10日後の30日には26歳の誕生日を迎える橋本。「26歳の1年でかなえたいこと」を聞くと、「毎年決めているやりたいこと」として、芝居の仕事に触れること、海外に行くこと、そしてファンに感謝を伝えられる場を設けることの3つを挙げた。「ライブやツアーなど、ファンに感謝を伝えられる場を毎回設けることを決めていて、まずそれをちゃんとかなえたい」と話し、さらに「B&ZAIがより大きくなるような活動ができたらいいな」と、グループへの思いも語った。

 プライベートで今夢中になっているのは「ダイビング」。もともと釣りが趣味で、小型船舶免許を取得し、サーフィンにも挑戦してきた橋本は、「“あと何やったらいいんだろう”ってなったときに、ダイビングしかなかった」と笑う。仕事のためというよりも、純粋に海が好きで続けているといい、「行けるところまで資格は取りたい」と意欲を見せた。

 さらに、B&ZAIのメンバーで『キメツケ!』に出演したらハマりそうな人を尋ねると、橋本は即座に「琳寧ですね」と菅田琳寧の名前を挙げる。抜群の運動神経を持ちながら、バラエティーでは時折予想もつかない“天然”ぶりを発揮するという菅田について、「長年一緒にいる自分でも、たまに予想がつかない」と話す橋本。そんな菅田に芸人たちが懸命に対応する姿が面白いといい、「(他の番組で)芸人さんたちが生き生きと肩をぶん回していましたね」と笑う。MCの3人も「絶対かわいがってくれると思う」と期待し「友近さんが冷静にどう“地球外生命体”をさばくのか。すごい化学反応が起こるかもしれないです」と想像を膨らませた。

 収録でもっと話したかったテーマについては、海原やすよ ともこの“誕生日プレゼント事情”と回答。番組では、プレゼントを「いらない」と言われても贈りたくなるという姉妹のやりとりが話題になり、橋本も「ちょっと気持ちが分かるんですよ。いらないって言われた方が贈りたくなる」と共感。自身も、もらうことはもちろん、プレゼントを贈ることが好きなタイプだと明かし、家族であり、仕事仲間でもあるやすよとともこが、今もプレゼントを贈り合っていることに、「すごくすてきだなと思って、もっといろいろ聞いてみたかった」と振り返った。

 最後に「おいしいご飯(の紹介)もありますし、日常の悩みとか、ちょっとクスッと笑えるような悩みを、お三方が真剣に議論している」と番組の魅力を紹介。「スピーディーなトーク展開が、多分見ている人の心をつかんでいるんだろうなと思います。僕もそれに心をつかまれた人です。ぜひのんびり見ていただけたらうれしいなと思います」と視聴者へメッセージを送っていた。

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