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ヤマハ、史上最小クラスのコンパクトサウンドバー発表 Dolby Atmos対応で臨場感アップ

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2026-10-20 16:57
ヤマハ、史上最小クラスのコンパクトサウンドバー発表 Dolby Atmos対応で臨場感アップ
ヤマハ、史上最小クラスのコンパクトサウンドバー『B200A』発売
 ヤマハは20日、同社史上最小クラスとなる横幅60センチのコンパクトなサイズ感を実現したサウンドバー『B200A』を今月下旬から発売すると発表した。

【画像】コンパクトなのに臨場感あふれる音質の「コンパクトサウンドバー」

 この商品は、2020年に発売された「SR-C20A」の後継に位置づけられるモデル。横幅600×奥行94×高さ64ミリという同社最小クラスのコンパクトサイズと使いやすさを継承しつつ、新たに立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応した。

 リビングのテレビ周りや寝室のほか、PCモニターと組み合わせたデスクトップ環境にも設置できる。コンパクトな筐体でありながら、映画やゲーム、音楽鑑賞における映像作品への没入感を高めている。

 音響面では、2.1chのスピーカー構成に加え、低音を補強する構造を新たに設計・改良。前モデルに比べて力強い重低音と、広がりのあるクリアな音響パフォーマンスを実現した。

 さらに、人の声と背景音を自動判別して声を聴きやすくする「クリアボイス」機能や、スマートフォンから電源オン・オフや音量調整が行える専用アプリ「Sound Bar Remote」にも対応する。

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