E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 杏、大人の恋を“梅干し”に例える「漬け込む長さが長ければ風味が増す」

杏、大人の恋を“梅干し”に例える「漬け込む長さが長ければ風味が増す」

エンタメ
2026-10-22 14:31
杏、大人の恋を“梅干し”に例える「漬け込む長さが長ければ風味が増す」
大人の恋を“梅干し”に例えた杏 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の杏(40)が22日、都内で行われたPrime Video『ラブ トランジット 35+(読み方:さんじゅうごプラス)』(22日午後8時から/全8話 ※初週は第1~3話まで一挙配信)配信記念イベントに登壇。独自の言葉で“オトナの恋”を表現した。

【写真】きれいな字!「オトナの恋は○○」というお題に直筆で回答した杏

 イベントでは、「オトナの恋は○○」というお題に対し、杏が「まるで梅干し」と回答。「書いた後で、もう少しおしゃれなことを言えばよかったかなと若干思った」と照れつつ、その理由を説明した。

 杏は「梅干しって、若い時は酸っぱいなと思って、結構はちみつ漬けを選んだりするじゃないですか。でも、だんだんさっぱりした塩漬けの梅を好むようになったり、その良さが分かってきたり、漬け込む長さが長ければ風味が増したりする」と持論を展開。

 さらに「同じ素材でも年月や調理方法を変えていくことで、どんどん効果や好みが変わる。同じラブでも変化がある」と大人の恋愛になぞらえ、「例えるものを探したら、梅干しになってしまった」と笑顔を見せた。YOUも「分かりますよ。本当に体に大事だなと思ったりする」と共感していた。

 本作は、CJ ENM系列の韓国コンテンツ配信サービスTVINGのオリジナルシリーズである人気恋愛リアリティ番組『乗り換え恋愛』のフォーマットを元に、日本で製作された番組。参加者は交際期間や破局理由がそれぞれ異なり、互いに誰が誰の元恋人(X)かを知らない5組の元恋人たち。約1ヶ月間のホテルでのホカンス生活を送り、過去の恋と新しい恋の間で揺れ動く姿が描かれる。

 最新作『ラブ トランジット 35+』では、“日本発”の新コンセプトとして、参加者全員が「35歳以上」という年齢制限が設けられ、さらに『ラブトランジット』フランチャイズを通して初めての元夫婦も参加。結婚、家族、キャリアなど、若者たちの恋とは異なる岐路に立つ男女10人の、深く複雑で、一筋縄ではいかない大人の人間ドラマ(or恋愛模様)が描かれる。人生を重ねた元恋人たちがたどり着く決断とは。

 ほかに、Snow Manの渡辺翔太、松井ケムリ(令和ロマン)が登壇した。

関連記事


【写真】上質な雰囲気をまとう笑顔…『ラブ トランジット 35+』参加者
【動画】スタジオの杏も涙…『ラブトランジット 35+』ティザー
【写真】“カケヒキあっち向いてホイ”などのゲームで大盛り上がりな渡辺翔太&櫻井翔ら
【写真】「クセあり写真すぎる」“約10年前”の写真を公開した杏
【写真】ジュエリーの輝きをまとい…クールな表情を見せる渡辺翔太

ページの先頭へ