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『警視庁麻薬取締課 MOGURA』続編が12・23に一挙配信 ティザービジュアル&超特報映像が解禁【コメントあり】

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2026-10-24 21:00
『警視庁麻薬取締課 MOGURA』続編が12・23に一挙配信 ティザービジュアル&超特報映像が解禁【コメントあり】
ABEMAオリジナルドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』より(C)AbemaTV,Inc.
 ABEMAは、2025年冬に配信され国内外で大きな反響を呼んだオリジナルドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA』の続編となる新ドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』を12月23日午後9時から、全6話を一挙無料配信開始すると発表。ティザービジュアルと超特報映像も解禁された。

【動画】『警視庁麻薬取締課 MOGURA』続編の特報映像

 『警視庁麻薬取締課 MOGURA』は、放送作家・脚本家の鈴木おさむが企画・プロデュースを務め、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIから聞いた衝撃の実話を基に制作されたHIPHOPエンタメドラマ。2025年1月期に配信された前作では、日本を代表するラッパー・般若がドラマ初主演を務め、ラップスキルのある警察官・伊弉諾が違法薬物を摘発すべくラッパー集団へ潜入捜査を行った実話を基に描かれ、大きな話題を呼んだ。

 さらに、アジア圏で最も権威のあるテレビ賞「30th Asian TELEVISION AWARDS(アジア・テレビジョン・アワード)」の「ベストオリジナルドラマシリーズ(OTT)」部門ノミネートや、今年5月に開催されたヨーロッパ最大規模の国際映像祭『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』銀賞受賞など、国境を越えて高い評価を獲得した。

 続編となる本作では、前作に引き続き伊弉諾翔吉役として主演を務める般若に加え、ABEMAが配信する次世代のヒップホップシーンを担う才能を発掘する大型オーディションプロジェクト番組『RAPSTAR 2025』で敗者復活から優勝を掴んだ弱冠19歳の新星ラッパー・Pxrge Trxxxper(パージ・トルーパー)が、演技初挑戦にしてW主演に抜擢された。

 舞台は、若者を闇バイトで使い捨てる匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)が暗躍する街。どん底の環境から音楽で這い上がろうとするも犯罪に呑み込まれていく若きラッパー・レギオン(Pxrge Trxxxper)と、元警察官のラッパー・伊弉諾(般若)が出会い、受け継いできたカルチャーと誇りを懸けて巨大な闇へと立ち向かっていく。

 Pxrge Trxxxper自身は、初めてのドラマ撮影に苦戦したことを明かしつつも、「“俺の人生丸々”みたいな感じ」「これを見てラッパー始めるって子も増えてほしいし、とにかく黙って頭からケツまで見てくれ!って感じです」と力強くアピール。般若は本作の見どころについて、「スケール的にはかなりデカくなってるんじゃないですかね。脚本の内容としても、前作とは全く違う規模の話になってます。賑やかでありつつも全6話を通して一切緩むところがないです」とコメント。Pxrge Trxxxperについては「最初はかなりガチガチに緊張してました」と明かすも、「本当に一生懸命、腹括って役に食らいついていたと思います」と称賛した。

 また、本日ティザービジュアルと超特報映像が公開に。ティザービジュアルは「デジタルノイズ×グラフィティ」をモチーフに、激しい情報の渦の中でも消えないHIPHOPの信念を表現。般若からPxrge Trxxxperへと意思が受け継がれていく「継承」の構図と、2人の周りに忍び寄る不穏な影が、次なる事件の波乱を予感させる。

 超特報映像は、前作『警視庁麻薬取締課 MOGURA』の潜入捜査を振り返る緊迫のプレイバックからスタート。「あれから、2年の時を経て――」「次は、W主演」のテロップとともに画面は一変し、激しいアクションや暗闇での攻防が怒涛のスピード感で展開。どん底から音楽で這い上がろうとするレギオン(Pxrge Trxxxper)の「俺は音楽で団地を出ることが目標だ」という決意と、元警察官のラッパー・伊弉諾(般若)の「いいラッパーは、ラップだけすりゃいいんだよ」という重みのある言葉が交錯。レギオンの「やってやるよ、俺の剥き出しで」、伊弉諾の「俺が必ず地獄に送る!」という叫びとともに、巨悪へ立ち向かう2人の熱い覚悟が凝縮された迫力の映像となっている。

■キャストコメント

◆Pxrge Trxxxper(レギオン役)コメント全文
―オファーを受けた時の気持ちと、脚本を読んだ感想
『RAPSTAR 2025』で優勝した直後、これからどうやって自分を見せていこうかって悩んでたタイミングでオファーをもらって。絶対出た方がいいなって思って、やりますって即答しました。最初は台本読んでも演技未経験だから全然意味分かんなかったし、撮影も話の順番がバラバラで「俺、今どこやってるんだっけ?」ってなってたんですけど(笑)。でもワークショップや撮影を重ねるうちにどんどんレギオンっていう役が分かってきて。レギオンは仲間思いで負けず嫌いなところとか、家庭環境も含めて自分と重なる部分がすごく多かったんで、当時の自分の気持ちを思い出しながら演じることができました。

―初めてのドラマ撮影現場で驚いたことや裏話があれば教えてください。
現場に入った瞬間、スタッフの人数もカメラの台数もすごくてマジで緊張しました。一番焦ったのは、撮影の序盤でいきなり大先輩のキャスト陣を前にして激しいセリフを叩きつけなきゃいけないシーンがあって…。プレッシャーでかなりバッド入りかけてたんですけど、ある俳優さんが「いきなりこんなのやらされてキツいよな。俺もそうだったから心配すんな」って優しく声をかけてくれて。すごくサポートしてもらえました。

―このドラマを通して視聴者に届けたいことを教えてください。
なんか本当に「俺の人生丸々」みたいな感じなんですよ。だから本当に俺のことも分かってもらえると思うし、平凡に暮らしてるヤツにめっちゃ見てほしくて。俺だけじゃなくて全員が超頑張って、本気で向き合って作った作品なので、とにかく最初から最後まで、飛ばさずに見てほしいです。今の世の中って刺激的なものばっかり追いがちだけど、マジで得るもの得られないと思ってて。これを見てラッパー始めるって子も増えてほしいし、とにかく黙って頭からケツまで見てくれ!って感じです。

◆般若(伊弉諾翔吉役)コメント全文
―本作への意気込みを教えてください。
前作の時に多くの方に見てもらえて、認知されたってことは本当にありがたいし、喜ばしいことだなと思ってました。今回こうやって続編が作られることになって、前作を超えるっていう気持ちはもちろん前提としてありますけど、それ以上にこの作品にちゃんと向き合って、1個ずつ丁寧にやりたいなっていう気持ちの方が強かったですね。まずはみんなが期待してくれていた続編が実現できて、無事に撮影を走り切れたことが本当に良かったと思っています。

―Pxrge Trxxxperさんとの共演はいかがでしたか?
19歳で、演技未経験でいきなり主演に抜擢されるって、相当過酷だと思うんですよ。最初聞いたときは「本当に行けるのか?」って思いもありましたし、最初はかなりガチガチに緊張してましたからね。でも、クランクイン初日から一緒に撮影して、すり合わせを重ねていく中で、1週間も経ったらどんどん現場に慣れていって。本当に一生懸命、腹括って役に食らいついていたと思います。

―本作を楽しみにされている皆さまへ、注目ポイントを教えてください。
キャストの数がだいぶ増えましたね。ラッパーにしても、役者としても本当に骨太の人たちが集まってくれたんで、スケール的にはかなりデカくなってるんじゃないですかね。脚本の内容としても、前作とは全く違う規模の話になってます。賑やかでありつつも全6話を通して一切緩むところがないですね。だから、とにかく絶対に早送りしないでちゃんと見てほしい(笑)。最近は倍速で見る人が多いって聞きますけど、ちょっとでも飛ばしたらストーリーがわけ分からなくなるくらいスピード感詰まってますから。あとはメッセージとして、闇バイトはマジで絶対ダメっていう至極真っ当なことも描かれてます。1日1日地道に努力してやっていくことの大切さも含めて、世代を超えていろんな人に最後までしっかり届いてほしいですね。


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