エンタメ
2026-10-26 12:00
キングレコードが「新たなスターの原石の発掘」を目指して開催する「第5回キングレコード歌謡コンテスト決勝大会」が25日、TOKYO FMホールにて行われた。約800名の応募の中から18歳の梶本寛太(かじもと・かんた)さんがグランプリに輝いた。
【写真】グランプリの盾と賞状を持つ梶本寛太さん
本大会は、かつてキング歌謡文化アカデミーが主催していた「キング歌謡選手権」に代わるコンテストとして2022年にスタート。今年はオリジナル曲部門を含め約800名の応募が寄せられ、その中からキングレコードの現役プロデューサー・ディレクターによる一次音源審査を通過した107名が決勝大会へ進出。出場者は、日頃の研鑽の成果を競い合った。また、今大会より株式会社第一興商が運営するカラオケコミュニティサービス「DAM★とも」の協賛が実現。「DAM★とも」を通じても多くの応募が寄せられたほか、新たに「DAM★とも賞」が設けられるなど、参加者の挑戦をさらに後押しする大会となった。
コンテスト前半終了後には、第4回キングレコード歌謡コンテストのグランプリ受賞者である指宿陽子さんがゲストとして登場。「十六夜円舞曲」を披露し、「亡くなった母もこの大会に出ていまして、母への想いを胸に歌わせていただきました」と笑顔で当時を振り返った。情感豊かな歌唱で歴代グランプリ受賞者ならではの実力を示し、会場から大きな拍手が送られた。
全出場者の歌唱終了後には、ミスタートロットジャパンがゲスト出演。今年5月にメジャー1st AL『ミスタートロットジャパン -JOURNEY-』をリリースし、キングレコードよりメジャーデビューを果たした話題のグループが登場すると、会場の熱気はさらに高まった。フレッシュな魅力あふれる歌唱と息の合ったパフォーマンスを披露し、審査結果発表を前に会場を大いに盛り上げた。
厳正なる審査の結果、グランプリに輝いた梶本さんは、「艶歌船」を熱唱。グランプリ受賞の喜びについて、「感無量です。これまでたくさんのコンテストに出場し、優勝するまで挑戦し続けようという思いで頑張ってきました。日本一の演歌歌手を目指して、これからも努力していきたいと思います」とコメント。
審査員長を務めたキングレコード アーティスト&アセット本部 エグゼクティブプロデューサーの水川氏は、「若い方のフレッシュな魅力から、経験を重ねた方々の円熟味や高い技術まで、それぞれの世代の良さが発揮された非常にレベルの高い大会となりました。これほど素晴らしい歌手が集まるコンテストは他にないと思います」と総評。「次回大会でも皆さまにお会いできることを楽しみにしています」と、次回大会への期待を寄せた。
歌を愛する全国の参加者が一堂に会した「第5回キングレコード歌謡コンテスト決勝大会」。それぞれの想いが込められた熱唱が繰り広げられ、新たなスター誕生への期待が高まる一日となった。
■各賞受賞者一覧(カッコ内は歌唱曲)
○グランプリ
梶本寛太(一般A)「艶歌船」
○優秀賞(6名)
梶本寛太(一般A)「艶歌船」
澤口優聖(一般A)「母ちゃんの浜唄」
上脇佳子(一般B)「ダイナミック琉球~応援バージョン~」
岡田美穂(一般B)「TATSUYA」
中嶋正光(ゴールド)「アイヤ子守歌」
曽根秀雄(ゴールド)「オモニ~母へ~」
○歌唱賞(6名)
武田理粋(一般A)「お岩木山」
渡部尚樹(一般A)「花になれ」
アルバレス マックギルバート(一般B)「愛のままで・・・」
金子史郎(一般B)「花の時・愛の時」
神通秀機(ゴールド)「新宿銀次」
草間泰(ゴールド)「海の匂いのお母さん」
○奨励賞(6名)
徳重智子(一般A)「銀の龍の背に乗って」
鈴木貴等(一般A)「時が来た」
海老原香子(一般B)「嘆きの雨」
平松ようこ(一般B)「かもめの街」
福囿七男(ゴールド)「赤とんぼ」
唐澤勉(ゴールド)「志~こころざし~」
○審査員特別賞(3名)
菅野幸世(一般A)「じょんから女節」
中島秀代(一般B)「東京ららばい」
磯部由美子(ゴールド)「浮雲」
〇DAM★とも賞(1名)
黒川美海(一般A)「夢乱舞」
「adieuと歌おう!」ささくれデュエットチャレンジ
オーディエンス参加型ライブグランプリ『OTONOVA2027』
ギターセンパイ 弾き語り挑戦!オーディション
鬱P楽曲提供オーディション
ソニー・ミュージックアーティスツ マンスリーオーディション(2026年10月度)
【写真】グランプリの盾と賞状を持つ梶本寛太さん
本大会は、かつてキング歌謡文化アカデミーが主催していた「キング歌謡選手権」に代わるコンテストとして2022年にスタート。今年はオリジナル曲部門を含め約800名の応募が寄せられ、その中からキングレコードの現役プロデューサー・ディレクターによる一次音源審査を通過した107名が決勝大会へ進出。出場者は、日頃の研鑽の成果を競い合った。また、今大会より株式会社第一興商が運営するカラオケコミュニティサービス「DAM★とも」の協賛が実現。「DAM★とも」を通じても多くの応募が寄せられたほか、新たに「DAM★とも賞」が設けられるなど、参加者の挑戦をさらに後押しする大会となった。
コンテスト前半終了後には、第4回キングレコード歌謡コンテストのグランプリ受賞者である指宿陽子さんがゲストとして登場。「十六夜円舞曲」を披露し、「亡くなった母もこの大会に出ていまして、母への想いを胸に歌わせていただきました」と笑顔で当時を振り返った。情感豊かな歌唱で歴代グランプリ受賞者ならではの実力を示し、会場から大きな拍手が送られた。
全出場者の歌唱終了後には、ミスタートロットジャパンがゲスト出演。今年5月にメジャー1st AL『ミスタートロットジャパン -JOURNEY-』をリリースし、キングレコードよりメジャーデビューを果たした話題のグループが登場すると、会場の熱気はさらに高まった。フレッシュな魅力あふれる歌唱と息の合ったパフォーマンスを披露し、審査結果発表を前に会場を大いに盛り上げた。
厳正なる審査の結果、グランプリに輝いた梶本さんは、「艶歌船」を熱唱。グランプリ受賞の喜びについて、「感無量です。これまでたくさんのコンテストに出場し、優勝するまで挑戦し続けようという思いで頑張ってきました。日本一の演歌歌手を目指して、これからも努力していきたいと思います」とコメント。
審査員長を務めたキングレコード アーティスト&アセット本部 エグゼクティブプロデューサーの水川氏は、「若い方のフレッシュな魅力から、経験を重ねた方々の円熟味や高い技術まで、それぞれの世代の良さが発揮された非常にレベルの高い大会となりました。これほど素晴らしい歌手が集まるコンテストは他にないと思います」と総評。「次回大会でも皆さまにお会いできることを楽しみにしています」と、次回大会への期待を寄せた。
歌を愛する全国の参加者が一堂に会した「第5回キングレコード歌謡コンテスト決勝大会」。それぞれの想いが込められた熱唱が繰り広げられ、新たなスター誕生への期待が高まる一日となった。
■各賞受賞者一覧(カッコ内は歌唱曲)
○グランプリ
梶本寛太(一般A)「艶歌船」
○優秀賞(6名)
梶本寛太(一般A)「艶歌船」
澤口優聖(一般A)「母ちゃんの浜唄」
上脇佳子(一般B)「ダイナミック琉球~応援バージョン~」
岡田美穂(一般B)「TATSUYA」
中嶋正光(ゴールド)「アイヤ子守歌」
曽根秀雄(ゴールド)「オモニ~母へ~」
○歌唱賞(6名)
武田理粋(一般A)「お岩木山」
渡部尚樹(一般A)「花になれ」
アルバレス マックギルバート(一般B)「愛のままで・・・」
金子史郎(一般B)「花の時・愛の時」
神通秀機(ゴールド)「新宿銀次」
草間泰(ゴールド)「海の匂いのお母さん」
○奨励賞(6名)
徳重智子(一般A)「銀の龍の背に乗って」
鈴木貴等(一般A)「時が来た」
海老原香子(一般B)「嘆きの雨」
平松ようこ(一般B)「かもめの街」
福囿七男(ゴールド)「赤とんぼ」
唐澤勉(ゴールド)「志~こころざし~」
○審査員特別賞(3名)
菅野幸世(一般A)「じょんから女節」
中島秀代(一般B)「東京ららばい」
磯部由美子(ゴールド)「浮雲」
〇DAM★とも賞(1名)
黒川美海(一般A)「夢乱舞」
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