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パックン、妻が昨年46歳で死去「闘病の末…」 憔悴の末に決意「いい思い出を心にしまいながら」

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2026-10-26 13:37
パックン、妻が昨年46歳で死去「闘病の末…」 憔悴の末に決意「いい思い出を心にしまいながら」
パックン (C)ORICON NewS inc.
「世界一かわいい大好きな奥さんでした」

 お笑いコンビ・パックンマックンの“パックン”こと、パトリック・ハーランが、26日放送のテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。2004年に結婚した妻が、46歳の若さで昨年亡くなっていたことを初告白した。

【写真】5年前…家族でのショットを公開していたパックン

 33年前に来日して芸人になり、04年に日本人の妻と結婚。現在2人の子どもたちも成長し、幸せな日々を送っていたが昨年、大好きだった妻が46歳で亡くなった。黒柳徹子から「大変でしたね」と向けられたパックンは「しばらくは食事ものどを通らないくらい。大好きな奥さんでした。亡くなってから精神状態、どうしたらいいのかわからなくなって。忘れっぽくなったり、上の空になったり」とコメント。

 妻との出会いは、新宿で行っていた路上ライブで「めちゃくちゃかわいい子がいたんですよ。世界一かわいいと思ったのが、奥さんで。僕たちのライブを見てくれていると思って声をかけたら、見ていなかったんです。結果的にナンパみたいな感じになったのですが、道で声をかけた人が奥さんでした。めちゃくちゃかわいいと思うし、話が面白いです。刺激的で。奥さん、全然負けないんです、議論とか。それが一番刺激的で楽しかったです」とかみしめるように語った。

 結婚生活について「ずっとよかったですよ」と振り返りながら、妻が亡くなった後の子どもたちの反応についても「ある程度、長い闘病の末だったから、覚悟はしていたのですが、それでも突然のことだったので、子どもも大ショックでした。でも、子ども、やっぱり強いなって思いました。『お母さんが亡くなったからって、我々の人生も終わらせたらダメだ』と、立ち直って元気出して。奥さんもたくさんの思い出を持っていっているだろうから、僕も奥さんとのいい思い出を心にしまいながら、奥さんとともにこれからも生きようと」と目を細めていた。

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