エンタメ
2026-10-28 12:58
クレディセゾンは26日、indentと協業し、漫画原作を募集するコンテスト「まんがセゾン原作大賞」を開催すると発表した。大賞には賞金200万円、優秀賞には各50万円が贈られ、いずれも受賞作品の漫画化が確約される。募集期間は2027年1月31日まで。
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同コンテストは、クレディセゾンが推進する「推し活戦略」の新たな取り組みとして実施するもの。漫画原作の発掘を通じたオリジナルIP(知的財産)の創出を目的とし、受賞作品は同社の公式電子書籍サービス「まんがセゾン」での配信を予定している。
クレディセゾンはこれまで、提携カードや会員限定特典、EC、イベント、デジタル施策などを通じて、IPホルダーとの共創を進めてきた。2026年8月には、推し活を新たな顧客接点・事業創出領域と位置付け、全社横断型組織「推し活課」を新設。既存のIPを活用した事業展開に加え、クリエイターとともに新たなIPを生み出し、ファンとともに育てる取り組みへと領域を広げる。
今回のコンテストでは、プロ・アマを問わず、オールジャンルで漫画原作を募集する。「売れ筋だから」「人気のテーマだから」といった枠にとらわれず、応募者自身が「面白い」と思う物語を幅広く受け付ける。王道のテーマを独自の視点で描いた作品から、これまでにない世界観に挑戦した作品まで、ジャンルは問わない。
募集対象は漫画そのものではなく、小説形式の「原作・原案」。キャラクターの魅力や「この先をもっと読みたい」と感じられる物語であることなどを重視して選考する。応募はindentが運営する作家向け創作プラットフォーム「Nola(ノラ)」を通じて受け付ける。
賞は、大賞(1作品、賞金200万円)、優秀賞(最大2作品、各50万円)、読者賞(3作品、各10万円)を設ける。大賞と優秀賞には漫画化を確約。読者賞は、大賞・優秀賞以外の作品から運営側が候補を選び、一般読者による投票で決定する。読者賞の候補作品には、副賞として総合通販サイト「STOREE SAISON」で利用できるクーポンも贈られる。
審査はクレディセゾンとindentが担当し、結果は27年6月に発表予定。漫画化した作品は「まんがセゾン」での配信を予定しており、読者との新たな接点の創出を図る。
さらに同社は、作品の漫画化にとどまらず、受賞作品の成長に合わせたIPの育成も視野に入れる。クリエイターや関係各社と連携し、カードやグッズ、総合通販サイト「STOREE SAISON」、イベントなど、既存の顧客接点を活用した展開を検討する。
作品を「読む」だけでなく、「持つ」「集める」「参加する」「応援する」といった体験へと広げることで、クリエイターとファンがともに作品を育てる仕組みを構築する考えだ。
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今回のコンテストでは、プロ・アマを問わず、オールジャンルで漫画原作を募集する。「売れ筋だから」「人気のテーマだから」といった枠にとらわれず、応募者自身が「面白い」と思う物語を幅広く受け付ける。王道のテーマを独自の視点で描いた作品から、これまでにない世界観に挑戦した作品まで、ジャンルは問わない。
募集対象は漫画そのものではなく、小説形式の「原作・原案」。キャラクターの魅力や「この先をもっと読みたい」と感じられる物語であることなどを重視して選考する。応募はindentが運営する作家向け創作プラットフォーム「Nola(ノラ)」を通じて受け付ける。
賞は、大賞(1作品、賞金200万円)、優秀賞(最大2作品、各50万円)、読者賞(3作品、各10万円)を設ける。大賞と優秀賞には漫画化を確約。読者賞は、大賞・優秀賞以外の作品から運営側が候補を選び、一般読者による投票で決定する。読者賞の候補作品には、副賞として総合通販サイト「STOREE SAISON」で利用できるクーポンも贈られる。
審査はクレディセゾンとindentが担当し、結果は27年6月に発表予定。漫画化した作品は「まんがセゾン」での配信を予定しており、読者との新たな接点の創出を図る。
さらに同社は、作品の漫画化にとどまらず、受賞作品の成長に合わせたIPの育成も視野に入れる。クリエイターや関係各社と連携し、カードやグッズ、総合通販サイト「STOREE SAISON」、イベントなど、既存の顧客接点を活用した展開を検討する。
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