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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 「寒い時の味方が登場」薄手の羽毛布団で温度調節 「ベッドの上で快適に」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-10-28 15:43

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが2026年10月28日、公式ブログを更新し、寒さ対策として薄手の羽毛布団を使い始めたことを明らかにしました。投稿のタイトルは「寒い時の味方が登場しました」です。
 


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津久井さんは2019年10月に指定難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っていることを公表。以降、車椅子での生活や気管切開手術などを経験しながらも、SNSやブログを通じて日々の闘病生活や前向きなメッセージを発信し続けています。
 





ブログの中で津久井さんは、日々のパソコン作業について言及。体調や身体への負担を考慮し、適度に休息を挟みながら向き合う大切さに触れ、「休むってすごいな~って感じました(笑)」と、ユーモアを交えながら心境をつづりました。
 





また、季節の変わり目における寝具選びの難しさについても告白。これまで3枚の毛布を組み合わせて寒さをしのいできたものの、微妙な室温の変化に合わせることが難しく、「暑くて目を覚ます〜」「寒くて目を覚ます〜」という試行錯誤が続いていたと明かしました。
 





自力で寝返りを打つことや布団の掛け直しが容易ではない療養生活において、適切な睡眠環境の確保は体調維持に直結する重要な課題です。こうした状況を受け、津久井さんは「いよいよ薄手の羽毛布団の登場です」と冬の心強い味方の導入を紹介。今後は羽毛布団を中心とした組み合わせで寒暖差を乗り切っていく考えを示しました。
 





投稿の最後では、「ベッドの上で快適に過ごします」と前向きな言葉で締めくくっています。
 





津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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