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『VIVANT』俳優が『相棒25』登場でネットざわつく「違いすぎてびっくり」 “まさかの名前”も話題

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2026-10-29 07:40
『VIVANT』俳優が『相棒25』登場でネットざわつく「違いすぎてびっくり」 “まさかの名前”も話題
『相棒 season25』ビジュアル(C)テレビ朝日
 俳優の水谷豊が主演するテレビ朝日系ドラマ『相棒 season25』(毎週水曜 後9:00)の第2話拡大スペシャル「PMクライシス~幻の犯人と総理の告白」が28日に放送された。TBS系日曜劇場『VIVANT』に出演する俳優が本作に登場したことが話題となった。

【写真】全然印象が違う!『相棒25』に登場した『VIVANT』俳優

 2000年に『土曜ワイド劇場』の一作として誕生して以来、現行連続ドラマ・日本最長シリーズを達成した「season25」を迎えた『相棒』。杉下右京(水谷豊)の“相棒”が亀山薫(寺脇康文)から神戸尊(及川光博)へとバトンタッチされる“豪華リレー”が予告され、“相棒の歴史が動く”衝撃のメモリアルシーズンとなる。

 第2話では、「総理の秘密をリークする」と週刊誌に持ち掛けたとみられる大学研究室の助手・光屋(木村了)が行方不明に。捜索に乗り出していた右京と薫は、差し押さえた光屋のパソコンを解析に回すが、総理に繋がるような情報は見当たらなかった。また、右京は“ある理由”から総理の溝口(筒井道隆)と再び面会。さまざまな出来事が交錯する中、互いにけん制し合う。

 その直後、右京のスマホに、光屋が拉致される場面を映した動画が届く。しかし、それはフェイク動画の可能性が高く、背後には何者かの意図が見え隠れしていた。いっぽう、捜査一課は総理補佐官殺害の容疑が掛かった男を確保。男は意外にも素直に犯行を認め、動機を語り出した。ただ、右京だけはその供述に違和感を覚え、薫と共に独自の捜査を続ける…というストーリー。

 そんな中、駐日ハドリア大使館にいる“謎の男”として初回から登場していた能崎嘉志智(のざき・よしとも)に注目が集まった。この能崎を演じたのが、『VIVANT』で「シンシー」の工作員の李茗沢を演じていた木幡竜。『VIVANT』では特徴的なおかっぱ頭だったが、今作ではもみあげもあり、前髪をあげた髪型で登場した。

 作品で全く違った印象の木幡にネットでは「相棒の終盤でシンシーの李が出てた!」「VIVANTのおかっぱか!」「あれ?この人…VIVANTの?」「違いすぎてびっくり」などの声のほか、役の“能崎(ノザキ)”という名前に「しかも“ノザキ”役って……」「李が今度はノザキ役なの!?」「シンシーの李が相棒だとノザキ」「シンシーだった人がノザキっていう名前とかややこしい(笑)」など、『VIVANT』で阿部寛が演じた“野崎”と同じ名前であることも話題となっていた。

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