E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > “1日30分睡眠を17年間継続”堀大輔氏、ショートスリープの真相を語る 専門家が「ゾーンに入るという超人的な能力」の可能性指摘

“1日30分睡眠を17年間継続”堀大輔氏、ショートスリープの真相を語る 専門家が「ゾーンに入るという超人的な能力」の可能性指摘

エンタメ
2026-10-29 08:05
“1日30分睡眠を17年間継続”堀大輔氏、ショートスリープの真相を語る 専門家が「ゾーンに入るという超人的な能力」の可能性指摘
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』#2に出演した堀大輔氏(C)AbemaTV,Inc.
感情表現の豊かさにも着目

 実業家・堀大輔氏が、27日放送のABEMAオリジナル番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』(毎週火曜 後11:00)#2に出演。“ショートスリーブ”の真相を語った。

【動画】疑義あり?30分睡眠を17年間継続する堀大輔のライブ配信時の様子

 1日の睡眠時間がわずか30分という“ショートスリープ”を17年間継続してきたと語り、話題を集める堀氏は、SNSにあふれる都市伝説のタネを探す新企画「SNSパトロール」で直撃を受けた。

 堀氏は、スタジオミュージシャン時代に仲間の影響でショートスリーパーを目指し、睡眠の勉強を始めたと明かした。そして、筋トレ用、勉強用など、活動ごとに「脳(の部位)を使い分けることが脳を休ませることにつながる」と話し、それが睡眠時間の短縮に影響を与えていると説明した。

 また、堀氏の身体の中で何が起きているのか、脳波の研究も行う精神科医・西脇俊二氏が解説。「ゾーンに入るという超人的な能力を使って、脳を使い分けている可能性があります」と指摘し、筋トレなど、目の前の活動に集中することでゾーンに入り、他の脳の部位を休ませ、エネルギーを節約している可能性を挙げた。

 続けて西脇氏は、堀氏が幼少期から得意だという速読は、右脳の一部しかエネルギーを消費しないだけでなく、ゾーンに入るためのトレーニングになっていたであろうと分析。さらに、堀氏の感情表現が激しいことに注目し、「感情を抑える役割の前頭前野がお休みしている可能性がある」と、ここでもエネルギーを温存していることを指摘し、ショートスリープが可能であることを裏付ける仮説を提示した。

 本番組は、YouTubeチャンネルの登録者数が累計400万人を超える都市伝説系人気YouTuberのNaokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをきっかけに、この世にあるかどうかわからない、真偽不明の噂を“愛と浪漫”をもって楽しく語り合うエンターテインメントショー。スタジオにはNaokimanのほか、サーヤ(ラランド)がレギュラー出演。進行はフリーアナウンサーの笹崎里菜が務める。

 この日はゲストに小島瑠璃子、CANDY TUNE・村川緋杏、成宮寛貴、おぎやはぎ・小木博明らが出演。土地にまつわる都市伝説や恐怖体験を語った。

関連記事


【画像】“睡眠の質”を競う「90分睡眠バトル」でランダム配布されるスリープアイテム
睡眠時のウェアを見直すなら? 秋に注目したい「リカバリーウェア」4アイテム
「糖尿病と同規模」なのに…もはや国民病の“睡眠時無呼吸症候群”、8%しか治療していない現実とリスクとは?
【睡眠時無呼吸症候群】もはや国民病? 潜在患者940万人なのに9割が未治療、リスクと法改正での変化とは?
ハラミちゃん、一日の驚きの“睡眠時間” 海外での演奏多数も…インドア派としての悩み明かす

ページの先頭へ