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丸山隆平“ヘタレな理屈屋”&沢尻エリカ“美しき暴れ馬” 映画『薔薇の鎖』キャラクタービジュアル公開

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2026-10-29 11:00
丸山隆平“ヘタレな理屈屋”&沢尻エリカ“美しき暴れ馬” 映画『薔薇の鎖』キャラクタービジュアル公開
12月11日公開の映画『薔薇の鎖』組み写真.png©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
 SUPER EIGHT・丸山隆平と俳優・沢尻エリカがダブル主演を務める映画『薔薇の鎖』(12月11日公開)において、主人公の“スーツ男”と“Tシャツ女”の対照的な魅力を捉えたビジュアル、そして2人を取り巻く一癖も二癖もある魑魅魍魎(ちみもうりょう)なキャラクターたちのビジュアルが解禁された。

【写真】キャラクタービジュアル解禁!丸山隆平演じるスーツ男

 今作は、佐藤佐吉監督が20年もの間温め続けたオリジナル企画。手錠でつながれた記憶喪失の男女が、大破したパトカーと大金、麻薬を前に、自分たちの正体も分からないまま何者かに追われ逃亡する、ノンストップの疑心暗鬼のサスペンスを描く。“大金×麻薬×警察”という組み合わせに“手錠でつながれた記憶喪失の男女”が主人公として登場することで、物語は一気に予測不能な方向へ転がり始める。

 三池崇史監督作『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の脚本を手がけ、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』の監督としても知られる異才・佐藤監督。そんな彼が20年もの間温め続け、「この企画で監督デビューしたいと思っていた」と語るオリジナル企画がついに映画化された。

 今回解禁されたキャラクタービジュアルは、それぞれのキャラクターにつけられた的確でインパクトの強いキャッチコピーが視線をさらい、斬新な設定の中でこの二人がノンストップの逃亡劇を繰り広げると考えるだけで、期待値が爆上がりするビジュアルとなっている。

 丸山演じるスーツ男は、まるで殴られたかのような痛々しい口元と、何かに怯えるような表情が印象的なビジュアルに。“ヘタレな理屈屋”というコピーが、その人物像を象徴するかのように大きく掲げられている。一方、沢尻演じるTシャツ女は、怒りを宿したかのような鋭い眼差しでこちらを見据え、“美しき暴れ馬”の文字がその奔放で危険な魅力を際立たせる。

 目が覚めたら記憶喪失の男女が、見知らぬ人間同士でありながら手錠でつながれ、その傍らには大金と大量の麻薬、さらには横転したパトカーまで転がっている。これだけでも十分に先の読めない物語を予感させるが、今回解禁となったビジュアルによって、2人が正反対の個性を持つ凸凹コンビであることも明らかに。行く先々で巻き起こる予測不能な逃亡劇への期待は、ますます高まる。

 さらに、「手錠で繋がれた記憶喪失の男女」「横転したパトカー」「大金」「大量の麻薬」といった、観る者の想像を刺激する要素に加え、2人を取り巻くクセ者キャラクターたちも続々登場。「強面極道界隈」「異性交友断固反対 昭和親父」「惨めなモラハラ野郎」といったインパクト抜群なコピーを背負う。

 スーツ男とTシャツ女の周囲にひしめき合うクセ者たちは、一体誰が敵で、誰が味方なのか。正反対の2人が織りなす逃避行の先に待つものとは。そして、少しずつ明かされていく2人の衝撃的な正体とは。

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