エンタメ
2026-10-29 18:55
4人組グループ・Aぇ! groupの末澤誠也が29日、都内で行われた映画『mentor』大ヒット御礼イベントに、W主演の磯村勇斗、吉田恵輔監督と登壇した。
【写真】スタイリッシュ!ブラックコーデできめた末澤誠也
映画をまた15年後に撮るとしたら…という話題で磯村は「僕は50歳とか。う~ん…軽蔑される役をやりたいです」と願望を明かす。「(劇中で)軽蔑してきたからこそ軽蔑されたい。嫌なやつがやりたい」と意欲をみせると、末澤は「僕、軽蔑したいですよ。軽蔑されてばっかりなので…」と反応。磯村が「それは普段から?」とイジると「普段からじゃない(笑)むっちゃ悲しいですよ、普段から軽蔑されてるなんて(笑)」と苦笑した。
そんな中、吉田監督は「すえ(末澤)は美人で撮りたいよね。ドラァグクイーンみたいな化粧バキバキで。華やかな感じで…それが落ちぶれていく。酒におぼれて薬に手を出したり。泣いちゃいそう。途中歌もある」と末澤が参加する次作のアイデアを考案。
これに末澤が「ミュージカルいいじゃないですか!やってみたいです」と目を輝かせると吉田監督は「始まりは(Aぇ! groupの楽曲)「《A》BEGINNING」から始まるよ」とニヤリ。末澤も「どういう選曲なんですか」とツッコんでいた。
15年前に花火遊びをきっかけに、幼馴染の龍之介(磯村)と起こしてしまったアパートの火事のトラウマから長く抜け出せずにいた拓海(末澤)は、ある日その火事で妻子を失い、自身も怪我の後遺症を抱える埜本(綾野剛)と偶然再会する。何度も詫びる拓海を埜本は恨み言ひとつ言わずに優しく包み込み、以来拓海は埜本を“メンター”として慕っていくことに…。
【写真】現地での舞台あいさつに参加した末澤誠也
【写真】映画『mentor』ワルシャワ国際映画祭で反響…Q&Aの様子
【場面カット】空虚な日々を過ごす拓海(末澤誠也)
【写真】助手席目線の横顔にときめく…末澤誠也の運転姿
【写真】初の単独主演に「成長してもっと上に!」と意気込んだ末澤誠也
【写真】スタイリッシュ!ブラックコーデできめた末澤誠也
映画をまた15年後に撮るとしたら…という話題で磯村は「僕は50歳とか。う~ん…軽蔑される役をやりたいです」と願望を明かす。「(劇中で)軽蔑してきたからこそ軽蔑されたい。嫌なやつがやりたい」と意欲をみせると、末澤は「僕、軽蔑したいですよ。軽蔑されてばっかりなので…」と反応。磯村が「それは普段から?」とイジると「普段からじゃない(笑)むっちゃ悲しいですよ、普段から軽蔑されてるなんて(笑)」と苦笑した。
そんな中、吉田監督は「すえ(末澤)は美人で撮りたいよね。ドラァグクイーンみたいな化粧バキバキで。華やかな感じで…それが落ちぶれていく。酒におぼれて薬に手を出したり。泣いちゃいそう。途中歌もある」と末澤が参加する次作のアイデアを考案。
これに末澤が「ミュージカルいいじゃないですか!やってみたいです」と目を輝かせると吉田監督は「始まりは(Aぇ! groupの楽曲)「《A》BEGINNING」から始まるよ」とニヤリ。末澤も「どういう選曲なんですか」とツッコんでいた。
15年前に花火遊びをきっかけに、幼馴染の龍之介(磯村)と起こしてしまったアパートの火事のトラウマから長く抜け出せずにいた拓海(末澤)は、ある日その火事で妻子を失い、自身も怪我の後遺症を抱える埜本(綾野剛)と偶然再会する。何度も詫びる拓海を埜本は恨み言ひとつ言わずに優しく包み込み、以来拓海は埜本を“メンター”として慕っていくことに…。
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