エンタメ
2026-10-30 07:00
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの吉田仁人が主演を務める、TOKYO MX金曜ドラマ『溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~』(毎週金曜 後11:00)が、10月30日にスタートする。それに先立って、オリコンニュースでは、共演するSUPER★DRAGON・池田彪馬とともにインタビューを実施。ドラマ初共演への思いや過酷だったアクション撮影、明るい現場の様子、第1話の見どころを聞いた。
【写真】キメ顔…白黒の対象的な衣装でヒーローポーズを披露する吉田仁人&池田彪馬
本作は、シリーズ累計3400万ダウンロードを突破した『実は私、溺愛されてました!? ~最低彼氏から最強彼氏へ~』(一城れもん・海咲ねむる/DPNブックス)が原作。ハイスペック年下男子・藤崎真白(吉田)が、クズ彼氏・相川樹(池田)の浮気やモラハラにより悲劇のどん底に突き落とされたヒロイン・高原皐月(桃月なしこ)を一途に“溺愛”し、守り続ける、痛快最強ヒーロー恋愛譚を描く。
■ドラマ初共演で知った意外な一面
――ドラマで初めて共演すると知ったときの率直な気持ちを教えてください。
池田:うれしかったです、純粋に。EBiDANとしては10年以上一緒にいるじゃないですか。でも、まだ知らないことがいっぱいあったので、「仁人くんって深く掘ったらどういう感じなんだろう」って。共演してみて、よりお兄ちゃんの部分を感じ、頼れる方だなっていう印象を受けました。
吉田:それは良かった!逃げきった(笑)。
池田:それ、言わない方がいいですよ(笑)。
吉田:撮影入る前が、ちょうど『EBiDAN THE LIVE』(8月13日~16日開催)ぐらいだったかな。その時に「もうすぐ始まるね」「頑張らなきゃね」という話もしました。彪馬に関しては、昔から周りに対して、ワーっと行くタイプではなく、シャイな部分もありつつ、自立しているイメージでした。(SUPER★DRAGONの)ほかのメンバーは、ワーって来たりするじゃん。でも、思ったよりおちゃらけるし、明るくて、すごくいいやつだなって思いました。いいやつなのはもちろん知ってたんだけど、意外とひょうきんな部分もあるんだなと思いました。アクションシーンもあるので、知っている仲じゃないと、やりきれない部分があるかなとも思っていたので、安心しました。
池田:うわ、うれしい!
■寝落ちするほど過酷だったアクション撮影
――吉田さんはアクションにも挑戦されています。撮影に向けて準備したことはありますか。
吉田:2日間、アクションの練習をしました。あとは撮影の日に「今からやるのはこんな感じです」って教えていただき、やるのを繰り返すという感じでした。3日だよね。
池田:3日です。3日間だとは思えないクオリティです。
吉田:「カメラに映ったらこうなるんだ!」っていうのはびっくりな部分が多かったです。
――アクション撮影で苦労したことはありましたか。
吉田:本当、苦労だったね、何もかも(笑)。「一旦、彪馬の方の画角を撮るから、ちょっと待っててください」って言われて、椅子に座ったんだよ。そのまま寝落ちしてた(笑)。
池田:いや、すごかったですね。(再現しながら)首がもうこんなんですよ(笑)。
吉田:体力をめちゃくちゃ使うし、神経を何よりも使うんです。絶対に(相手に)当てちゃいけない、でもカメラには…と。いろいろ気にすることが多くて、なんかもう気絶レベルの一瞬でした。
池田:「寝た記憶がない」って言っていました。
吉田:「ごめんごめん、寝てるつもりはなかった。すみません」って。
池田:それぐらい過酷でしたね。
吉田:思い返すと、「あの日はとんでもなかったな」って思います。
――本当に見どころですね。
吉田:かっこよく見えたよね。その真白と樹がちゃんとその場で戦っていたので、見どころです。
■“クズ役”に一同爆笑 現場では抜群のチームワーク
――池田さんは、“クズ役”を演じることが楽しみだったとコメントされていました。実際に演じてみて、いかがでしたか。
池田:普段、自分がクズだと思っては生活していないですし、人から言われることもさすがになかったので、クズ役で「どのぐらい振り切れるんだろう」「どのぐらいのクズなんだろう」という好奇心やワクワクもありつつ、真白がどう引き立つかという部分でも大事なキーパーソンでもあると思うので、その樹をどういうふうに演じるかという部分はずっと楽しみにしてました。
――吉田さんから見て、池田さんが演じる樹はいかがでしたか。
吉田:最初に本読みをやったんです。みんなのキャラを調整して、パワーバランスを考える時間だったのですが、樹のせりふをしゃべった一発目、みんな笑っちゃって(笑)。クズすぎて(笑)。皆さん、腹が立って笑っちゃって。「もっと欲しいですね」とかがありがちなところで、「いや、クズすぎるって(笑)」と。感心したのと同時に笑っちゃうぐらいクズだったんで、「ハマるな」と思いました。すばらしいことだなと思います。
池田:ありがとうございます。
――役柄上はギスギスした関係ですが、撮影現場での雰囲気はいかがでしたか。
吉田:明るかったね~。みんな、明るい!女性陣の皆さんもですが、現場の楽屋がこんなに明るいってすごいなって思うぐらい会話も飛び交うし、彪馬も明るかったね。
池田:やっぱり僕、壁が砕けると、ひょうきんで、明るいことすごい大好きなので。
吉田:それはすごい感じたな。しかも、その壁がね、ペラペラなんです、本当。すぐ崩れる(笑)。
池田:そんなことないですよ。(吉田は)知ってる仲なので。
吉田:皆さんとすぐ仲良くなれました。関係性は、お芝居上の話であって、同じ作品を作るにはいいチームワークが必要なので、そこすごい良かったなって。すごいいいチームだったよね。
池田:やりやすかった。
――池田さんから見て、座長としての吉田さんはいかがでしたか。
池田:連続ドラマの座長は初めてと本人もおっしゃっていたので、自分もその瞬間に立ち会うことができてうれしいなとも思いつつ、頼りにしている部分はすごくありました。自分も参考にしたいと思う部分なのですが、すごく気の利く方だなっていうのを身近で感じました。常に気を配ってるんです。心配になっちゃうぐらい。すごく頼りになるような座長でしたし、やっぱり仁人くんが座長だったので、すごく皆さんもやりやすさがあったのかなと思います。個人的にもありがたかったですね。
吉田:(照れ笑いを浮かべながら)すごい後輩のコメントだね。
池田:やめてください(笑)。準備してたみたいな感じになるじゃないですか。今、つらつら出てきたので。
吉田:つらつら出てるってことは、フォーマットじゃん。
池田:ほらね、こういうとこ良くないです(笑)。
吉田:(笑)。みんなも優しくて、みんながちゃんと同じ方向を向いて、作品に向き合ってましたから。
――第1話の注目ポイントをそれぞれ教えてください。
吉田:何より、まず一発目!冒頭のアクションシーンから見どころなんです。物語の導入として、真白に対して「ん?真白、どういうことだ?」っていう不可解な動きが何個かあるんです。そこはあのビジュアルからは想像つかないところです。今後、物語が進んでいく中で、何個かハテナが浮かぶところがあると思うのですが、そこは段々と回収されるので、ちゃんと押さえておいてほしいところではあるかもしれないです。そこでしっかりと関係性が見え始める、世界が広がる話かなと思うので、楽しみにしておいてほしいと思います。
池田:今、仁人くんが言ってくれたような、最初の登場でそれぞれの人間性みたいな部分もすごく見えてきます。重要な話なので、この登場人物はどういう人間なのかみたいな部分をファーストインプレッションでつかんでいただいて、それがどういう方向に転がっていくのかを楽しみにしていてほしいです。
吉田:出ているキャストの皆さん、全員大事じゃない?全員がキーマンなので、誰がどんな人でっていうのは全部把握して、相関図を作っていただけるとすごいいいなって。それができる1話かなと思います。
インタビュー後編では、EBiDANとしてともに歩んできた2人の歴史や、互いの“溺愛できるほど好きなところ”に迫る。終始和やかだったインタビューの模様は、オリコンニュース公式YouTubeで公開予定。
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■ドラマ初共演で知った意外な一面
――ドラマで初めて共演すると知ったときの率直な気持ちを教えてください。
池田:うれしかったです、純粋に。EBiDANとしては10年以上一緒にいるじゃないですか。でも、まだ知らないことがいっぱいあったので、「仁人くんって深く掘ったらどういう感じなんだろう」って。共演してみて、よりお兄ちゃんの部分を感じ、頼れる方だなっていう印象を受けました。
吉田:それは良かった!逃げきった(笑)。
池田:それ、言わない方がいいですよ(笑)。
吉田:撮影入る前が、ちょうど『EBiDAN THE LIVE』(8月13日~16日開催)ぐらいだったかな。その時に「もうすぐ始まるね」「頑張らなきゃね」という話もしました。彪馬に関しては、昔から周りに対して、ワーっと行くタイプではなく、シャイな部分もありつつ、自立しているイメージでした。(SUPER★DRAGONの)ほかのメンバーは、ワーって来たりするじゃん。でも、思ったよりおちゃらけるし、明るくて、すごくいいやつだなって思いました。いいやつなのはもちろん知ってたんだけど、意外とひょうきんな部分もあるんだなと思いました。アクションシーンもあるので、知っている仲じゃないと、やりきれない部分があるかなとも思っていたので、安心しました。
池田:うわ、うれしい!
■寝落ちするほど過酷だったアクション撮影
――吉田さんはアクションにも挑戦されています。撮影に向けて準備したことはありますか。
吉田:2日間、アクションの練習をしました。あとは撮影の日に「今からやるのはこんな感じです」って教えていただき、やるのを繰り返すという感じでした。3日だよね。
池田:3日です。3日間だとは思えないクオリティです。
吉田:「カメラに映ったらこうなるんだ!」っていうのはびっくりな部分が多かったです。
――アクション撮影で苦労したことはありましたか。
吉田:本当、苦労だったね、何もかも(笑)。「一旦、彪馬の方の画角を撮るから、ちょっと待っててください」って言われて、椅子に座ったんだよ。そのまま寝落ちしてた(笑)。
池田:いや、すごかったですね。(再現しながら)首がもうこんなんですよ(笑)。
吉田:体力をめちゃくちゃ使うし、神経を何よりも使うんです。絶対に(相手に)当てちゃいけない、でもカメラには…と。いろいろ気にすることが多くて、なんかもう気絶レベルの一瞬でした。
池田:「寝た記憶がない」って言っていました。
吉田:「ごめんごめん、寝てるつもりはなかった。すみません」って。
池田:それぐらい過酷でしたね。
吉田:思い返すと、「あの日はとんでもなかったな」って思います。
――本当に見どころですね。
吉田:かっこよく見えたよね。その真白と樹がちゃんとその場で戦っていたので、見どころです。
■“クズ役”に一同爆笑 現場では抜群のチームワーク
――池田さんは、“クズ役”を演じることが楽しみだったとコメントされていました。実際に演じてみて、いかがでしたか。
池田:普段、自分がクズだと思っては生活していないですし、人から言われることもさすがになかったので、クズ役で「どのぐらい振り切れるんだろう」「どのぐらいのクズなんだろう」という好奇心やワクワクもありつつ、真白がどう引き立つかという部分でも大事なキーパーソンでもあると思うので、その樹をどういうふうに演じるかという部分はずっと楽しみにしてました。
――吉田さんから見て、池田さんが演じる樹はいかがでしたか。
吉田:最初に本読みをやったんです。みんなのキャラを調整して、パワーバランスを考える時間だったのですが、樹のせりふをしゃべった一発目、みんな笑っちゃって(笑)。クズすぎて(笑)。皆さん、腹が立って笑っちゃって。「もっと欲しいですね」とかがありがちなところで、「いや、クズすぎるって(笑)」と。感心したのと同時に笑っちゃうぐらいクズだったんで、「ハマるな」と思いました。すばらしいことだなと思います。
池田:ありがとうございます。
――役柄上はギスギスした関係ですが、撮影現場での雰囲気はいかがでしたか。
吉田:明るかったね~。みんな、明るい!女性陣の皆さんもですが、現場の楽屋がこんなに明るいってすごいなって思うぐらい会話も飛び交うし、彪馬も明るかったね。
池田:やっぱり僕、壁が砕けると、ひょうきんで、明るいことすごい大好きなので。
吉田:それはすごい感じたな。しかも、その壁がね、ペラペラなんです、本当。すぐ崩れる(笑)。
池田:そんなことないですよ。(吉田は)知ってる仲なので。
吉田:皆さんとすぐ仲良くなれました。関係性は、お芝居上の話であって、同じ作品を作るにはいいチームワークが必要なので、そこすごい良かったなって。すごいいいチームだったよね。
池田:やりやすかった。
――池田さんから見て、座長としての吉田さんはいかがでしたか。
池田:連続ドラマの座長は初めてと本人もおっしゃっていたので、自分もその瞬間に立ち会うことができてうれしいなとも思いつつ、頼りにしている部分はすごくありました。自分も参考にしたいと思う部分なのですが、すごく気の利く方だなっていうのを身近で感じました。常に気を配ってるんです。心配になっちゃうぐらい。すごく頼りになるような座長でしたし、やっぱり仁人くんが座長だったので、すごく皆さんもやりやすさがあったのかなと思います。個人的にもありがたかったですね。
吉田:(照れ笑いを浮かべながら)すごい後輩のコメントだね。
池田:やめてください(笑)。準備してたみたいな感じになるじゃないですか。今、つらつら出てきたので。
吉田:つらつら出てるってことは、フォーマットじゃん。
池田:ほらね、こういうとこ良くないです(笑)。
吉田:(笑)。みんなも優しくて、みんながちゃんと同じ方向を向いて、作品に向き合ってましたから。
――第1話の注目ポイントをそれぞれ教えてください。
吉田:何より、まず一発目!冒頭のアクションシーンから見どころなんです。物語の導入として、真白に対して「ん?真白、どういうことだ?」っていう不可解な動きが何個かあるんです。そこはあのビジュアルからは想像つかないところです。今後、物語が進んでいく中で、何個かハテナが浮かぶところがあると思うのですが、そこは段々と回収されるので、ちゃんと押さえておいてほしいところではあるかもしれないです。そこでしっかりと関係性が見え始める、世界が広がる話かなと思うので、楽しみにしておいてほしいと思います。
池田:今、仁人くんが言ってくれたような、最初の登場でそれぞれの人間性みたいな部分もすごく見えてきます。重要な話なので、この登場人物はどういう人間なのかみたいな部分をファーストインプレッションでつかんでいただいて、それがどういう方向に転がっていくのかを楽しみにしていてほしいです。
吉田:出ているキャストの皆さん、全員大事じゃない?全員がキーマンなので、誰がどんな人でっていうのは全部把握して、相関図を作っていただけるとすごいいいなって。それができる1話かなと思います。
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