エンタメ
2026-11-02 12:40
5人組グループ・ACEesの作間龍斗と原菜乃華が2日、都内で行われた映画『ないものねだりの君に光の花束を』(20日公開)東京国際映画祭舞台あいさつに登壇。今作で描かれる“普通”と“特別”を軸にトークを展開した。
【写真】お似合い…胸元には小さな花束も かっちりスーツ爽やか笑顔の作間龍斗
原は、自身が“普通”だと思うこととして「人前が緊張する」と語り、観客を前にして今も緊張していると伝えた。一方、作間は緊張していないそうで、その姿に「頼もしいです」と語った。
そんな作間だが、先月行われた同映画祭のレッドカーペットは初めてのことで緊張したそう。原は「動きが機敏で、視線が動いている感じがしました」と見抜いていたという。これを聞いた作間は「確かに、動いている時ほどソワソワしている説はあります」とうなずいた。この日は緊張しないという作間は「一点集中。しっかりと前を見つめてしゃべっております」と語り、会場の笑いを誘った。
原は緊張しすぎると「遠い感覚になるんですよ。テレビを見ている感覚になる。緊張が行き過ぎると緊張しないです」と明かした。緊張していない人の顔をすることで意識がそがれるそうで、「今度からは作間さんを宿しますね」と語り、笑わせた。
同作は、国内外で大きな話題を集めた最新作や注目作を厳選して上映する「ガラ・セレクション部門」に公式出品作品として選抜されている。原作は汐見夏衛氏の同名小説。自分を普通だと感じ、コンプレックスを抱える主人公・影子(原菜乃華)と、人気者でありながら壮絶な過去を持つ真昼(作間龍斗)が、図書委員をきっかけに距離を縮めていく。交わるはずのなかった2人が出会い、互いの知られざる一面や痛みに触れながら、かけがえのない関係を築いていく、まるで“光の花束”のような、恋よりももっとずっと尊い物語を描く。
【写真】スマート…原菜乃華に傘をさし、エスコートする作間龍斗
【写真】アンニュイな雰囲気で机に伏せる真昼(作間龍斗)
【写真】笑顔でご飯を…!学ラン姿の作間龍斗
【写真】感謝…!主演作に喜びを語った作間龍斗
【写真】ぺこちゃんのケーキ&巨大ルックにほほえむACEes
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原は、自身が“普通”だと思うこととして「人前が緊張する」と語り、観客を前にして今も緊張していると伝えた。一方、作間は緊張していないそうで、その姿に「頼もしいです」と語った。
そんな作間だが、先月行われた同映画祭のレッドカーペットは初めてのことで緊張したそう。原は「動きが機敏で、視線が動いている感じがしました」と見抜いていたという。これを聞いた作間は「確かに、動いている時ほどソワソワしている説はあります」とうなずいた。この日は緊張しないという作間は「一点集中。しっかりと前を見つめてしゃべっております」と語り、会場の笑いを誘った。
原は緊張しすぎると「遠い感覚になるんですよ。テレビを見ている感覚になる。緊張が行き過ぎると緊張しないです」と明かした。緊張していない人の顔をすることで意識がそがれるそうで、「今度からは作間さんを宿しますね」と語り、笑わせた。
同作は、国内外で大きな話題を集めた最新作や注目作を厳選して上映する「ガラ・セレクション部門」に公式出品作品として選抜されている。原作は汐見夏衛氏の同名小説。自分を普通だと感じ、コンプレックスを抱える主人公・影子(原菜乃華)と、人気者でありながら壮絶な過去を持つ真昼(作間龍斗)が、図書委員をきっかけに距離を縮めていく。交わるはずのなかった2人が出会い、互いの知られざる一面や痛みに触れながら、かけがえのない関係を築いていく、まるで“光の花束”のような、恋よりももっとずっと尊い物語を描く。
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