
俳優の町田啓太さんが11月1日、自身のインスタグラムを更新し、Netflixシリーズ「九条の大罪」で演じた壬生憲剛(みぶ・けんご)役のタトゥー姿を公開しました。投稿には「温かくして過ごしてくださいね」とファンを気遣うコメントが添えられています。
【写真を見る】【 町田啓太 】 迫力の全身タトゥー姿で「温かくして過ごして」 優しすぎる一言とビジュアルのギャップに注目 愛犬思いな壬生役の姿にファン絶賛
公開された写真には、昼間のプールサイドで上半身をあらわにした金髪姿の町田さんが写っています。背中には大きなタトゥーが広がり、上背部には「RICE CAKE」の文字が刻まれています。
これは劇中で壬生が深く愛したパグの愛犬「おもち」を英語表記したもので、愛犬の肖像とともに身体に刻み込まれた象徴的なデザインです。右手を口元に当ててタバコをくわえるような仕草を見せ、足元にはビール瓶が置かれるなど、背中や腕、脚に施された緻密なタトゥーとともに圧倒的な存在感を放っています。
同作は、法とモラルの限界に挑む弁護士を描いた人気漫画を実写化した話題作。町田さんは裏社会に生きる半グレ集団のリーダー・壬生憲剛役を演じています。制作元のNetflixによると、愛犬「おもち」を含めた上半身全体に刺青の特殊メイクを施すのには3時間以上を要したと明かされています。
町田さんは配信時期にも同作のオフショットを度々披露しており、おもち役を務めたタレント犬への感謝を込めて「ごんすけ Thank you.」と言葉を添えた投稿をはじめ、夜の車内でタトゥーをのぞかせる姿や、東京スカイツリーを背景に花束を抱えて微笑むクランクアップ風の姿、倉庫内で背中一面のタトゥーを見せる後ろ姿などを公開していました。
さらに本作は、2027年1月8日に『映画 九条の大罪』として全国劇場公開されることが決定しており、町田さんも引き続き壬生役として出演することが発表されています。
強烈な役柄ビジュアルと優しいコメントのギャップ、そして待望の映画化に向けて、ファンからは「写真とコメントのギャップがすごい」「インパクト強すぎて声が出ました」「背中だけでもかっこよさが伝わってくる」「壬生くんを一番温かくしてあげたいです」「映画版の公開が待ちきれません」といった熱い声が多数寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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