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映画ランキング:『ママがもうこの世界にいなくても~』1位キープで興収34億円突破! 新作は『RYUJI 竜二』『クレイフェイス』など

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2026-11-02 18:14
映画ランキング:『ママがもうこの世界にいなくても~』1位キープで興収34億円突破! 新作は『RYUJI 竜二』『クレイフェイス』など
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
 最新の全国映画動員ランキング(10月30日~11月1日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、週末3日間で動員20万5000人、興行収入2億6700万円をあげ、1位に返り咲いてから3週連続でその順位をキープした。累計成績は動員241万人、興収34億円を突破している。

【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル

 2位には、前週よりワンランクアップした『汝、星のごとく』が、週末3日間で動員10万7000人、興収1億5100万円をあげて続いた。累計成績は動員115万人、興収16億円を超えた。

 『バイオハザード』は週末3日間で動員8万1000人、興収1億2700万円をあげ、前週よりツーランクアップで3位となった。累計成績は動員118万人、興収20億円を突破した。

 4位には、1983年に公開された金子正次主演・脚本によるヒット映画を、水田伸生監督が柳楽優弥を主演に迎えて新たに描いた『RYUJI 竜二』がランクイン。共演は川栄李奈、萩原利久、JUNON、ほか。

 新作では、「バットマン」シリーズのヴィランの一人が、いかにして怪物へ変貌したかを描いた心理スリラー『クレイフェイス』が9位にランクイン。監督はジェームズ・ワトキンス、出演はトム・リス・ハリス、ナオミ・アッキー、デヴィッド・デンシック、ほか。

 10位には、1980年公開の劇場映画第3作に新解釈を加えて再構成した最終章『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』が初登場。総監督・シリーズ構成・脚本を福井晴敏、監督をヤマトナオミチが務め、声の出演は小野大輔、桑島法子、潘めぐみ、ほか。

 既存作品では、公開15週目の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が累計で動員1277万人、興収186億円を超えている。

■全国映画動員ランキングトップ10(10月30日~11月1日)

1(1→)ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記(公開週5)
2(3↑)汝、星のごとく(4)
3(5↑)バイオハザード(4)
4(NEW)RYUJI 竜二(1)
5(2↓)映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(15)
6(10↑)耳をすませば 4Kデジタルリマスター(2)
7(4↓)うるわしの宵の月(2)
8(6↓)メイドインアビス 目覚める神秘(2)
9(NEW)クレイフェイス(1)
10(NEW)ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻(1)
※11(8↓)影を売る女(3)

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