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『VIVANT』“最後の新キャスト”を解禁

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2026-11-03 07:20
『VIVANT』“最後の新キャスト”を解禁
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第23話が11月1日に放送され、第2シーズンの追加キャストとして発表されていた14人のうち、唯一未登場だった俳優・伊勢佳世がついに出演した。役所広司演じるノゴーン・ベキの姪・玲役で登場し、視聴者から驚きや期待の声が上がった。

【写真】解禁された”最後の新キャスト”

 同話では、ジャミーン(本間さえ)と柚木薫(二階堂ふみ)らが絶体絶命の危機に陥るなか、F(堺)が救出に現れる。しかし、乃木憂助(堺)とは別人のように冷酷なFの姿や、乃木が別班員であることを隠していた事実にショックを受けた薫は、乃木に婚約解消を告げる。失意の乃木は、ノコル(二宮和也)、チンギス(Barslkhagva Batbold)とともに、ベキらが身を隠している島根・奥出雲へ向かう。そこで、乃木の伯父・乃木寛道(井上順)の娘として登場したのが、伊勢演じる玲だった。ベキの姪にあたる玲は、ベキと再会した乃木やノコルらの集合写真を撮影する場面で姿を見せた。

 伊勢は第2シーズンの放送前に発表された新キャスト14人のうち、唯一劇中に登場していなかった俳優。今回の出演によって、追加キャスト全員の登場が実現した。また、玲の嫁ぎ先として劇中に登場した「河野組」にも注目が集まった。同社は乃木の実家がある奥出雲町に実在する企業で、ドラマの撮影協力にもクレジットされている。SNSでは「絶対なんかありそう」「最後の伏線!?」「解体屋、何かの伏線と思い見てました」など、今後の展開を予想する声が相次いだ。

 伊勢は放送後、自身のインスタグラムを更新。「TBS日曜劇場『VIVANT』、ついに登場しました。皆さん、見ていただけましたでしょうか? ノゴーン・ベキの姪、玲役で出演しております。解体女子にお任せを」と報告し、劇中の写真とともに出演を伝えた。さらに、堺や迫田孝也とは舞台『スリーゴースト』でも共演中。迫田との共演について「すごくVIVANTな人に囲まれておりますが、VIVANTとは全然違うタイプのお芝居を創っております!」とつづり、舞台への意気込みを見せた。

 また、伊勢は2026年度前期放送のNHK連続テレビ小説『風、薫る』にも出演。辰治(本田大輔)の妻・山本テイ役を務める。第2シーズンの追加キャスト最後の1人として登場した玲が、今後の物語にどのように関わっていくのか、さらに「河野組」にまつわる要素が新たな伏線となるのか、注目が集まる。

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