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永野、カジサック「なぜ嫌われる?」相談をバッサリ“一刀両断”「じゃあなんであんなに子ども出すの?」

エンタメ
2026-11-04 11:40
永野、カジサック「なぜ嫌われる?」相談をバッサリ“一刀両断”「じゃあなんであんなに子ども出すの?」
永野 (C)ORICON NewS inc.
 お笑い芸人の永野、令和ロマンの髙比良くるま、テレビ朝日の三谷紬アナウンサーが、3日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(毎週火曜 深0:45)に出演。お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太(カジサック/46)の「なぜ嫌われるのか」という相談を受け、忌憚のない意見を出した。

【動画】永野・くるまが生き生きとトークを展開…カジサックが「なぜ嫌われる?」相談をした『ひっかかりニーチェ』“神回”ダイジェスト

 前週の「永野&くるまがやたら面白がっている芸人『実はテレビで活躍したいと思ってる』カジサックにひっかかる」に続いて、今週は「カジサックが『嫌われること』にひっかかる」と題してトークを展開。梶原は、頭に白いタオルを巻き、赤いジャージというYouTuber・カジサックのおなじみの衣装で登場した。

 番組冒頭、カジサックは「(何も悪いことしていないのに)なんか嫌われるんですよ」と言うと、永野は「そんなこと言われても…具体的なこと言ってもらわないと、どうしようもできない」と一刀両断。

 カジサックは、実業家の堀大輔氏が「むっちゃ好き。むっちゃ面白い」と言い、先日1週間1日30分しか睡眠しない生配信のエンディングで高額な“スパチャ”(テロップで5万8800円)を送ったという。カジサックは「最高のライブを見せていただきました」というお礼のつもりだったが、それをきっかけにたたかれ始めたという。

 永野が「なんで?」と聞くと、「売名だ」と言われるという。するとくるまは「表のカジサックってアカウントではなくて、個人のアカウントではないのか?」と質問。永野も「多少ある?売名は?カジサックが送ったアピールは1ミリはある?」と聞くと、「ホンマにないんですよ。あったらアカウント変えてやるんですよ」と回答。くるまは「それはカジサックさんだからじゃないですよ、誰でもそうなりますよ」とフォローするが、カジサックは「なんで?ならないよ!絶対ならないね」と力説。「(永野が送ったとしたら)永野も見てたんだ、堀大輔すげーってなりますよ」と言葉に力を込めた。

 ここで三谷アナが「それは永野さんがYouTuberじゃないからですよ!」と鋭く切り込むと、カジサックは「なんだと!」と臨戦態勢。カジサックは「例えばHIKAKINさんがやってもならない」と例を挙げて言うも、三谷アナは「それはもう売名が必要ないからですよ」とバッサリ。カジサックは「俺、売名必要?」と憤った。

 くるまは「(カジサックが)その界隈にいらっしゃるじゃないですか?インプレッションエコノミーの人じゃないですか?(YouTuberには)いろんな流派がありますけど、話題のことの話をして、再生回数を上げる技法の人たちが周りにたくさんいる。そういう人たちとつるんでるんだから、許容してくださいよ」と正論を話すと、永野も「(YouTuberは)たたかれるのも含め、エンターテインメントなんじゃないですか?それも楽しんでるんじゃないですか、カジサック」とさらに追い打ちをかけた。

 カジサックは、「どうしてたたかれるのが嫌なのか、どうして売名だって言われるのが嫌なのか、腹を割って話しますと、正直(個人としては)いいんですよ」とまさかの告白。「何が嫌なのか、リアルです。子どもです」と明かし、「普段、あんまりこんなこと言わないんですけど、子どもたちが大きくなってきている。5人子どもいまして…」と話すと、永野は「じゃあなんであんなに(YouTubeに)子ども出すの?」と鋭いツッコミ。くるまも「本当にそうすぎる」と同調した。

 カジサックは「子ども出す出さないは違うベクトル。子ども出してなかったとしても、僕がこの活動をしていくことでたたかれる。堀大輔さんの件で、叩かれたときも『パパ、なんかすごいたたかれていたね』とか言われるんですよ。それがつらいから、相談した」と本音でぶつかった。

 くるまは「(堀大輔氏へのスパチャの件は)匿名で気持ちだけ言えばいい」と言い、「どうしてそんなにリテラシーないんですか?ネットの」と語気を強めた。永野は「名前を出した自分っていうのは見返りが欲しいって」とカジサックの気持ちを代弁した。

 カジサックは、今回のスパチャの前に堀氏とのやりとりがあり、その“フリ”を回収する意味でカジサックとして“スパチャ”を投げたと説明。くるまは「理由は関係なくて、お子さんが気にするとかそれはそうなんで、それが嫌だったら足を洗うしかない」と現実を突きつけ、永野も「子どもを出したら終わりじゃない?理由で」と再びバッサリ。

 その後、永野とカジサックで、どちらが“繊細男”で、どちらが“性欲繊細男”を押し付け合うなかで、くるまが「繊細のジャンルは同じで似ているとこともありますが、そういう人は自分の繊細さが及ばないようなテクノロジーに触れない」と持論を展開。「永野さんはXもやめたし、YouTubeチャンネルやってるけど、話題のどうこうには触れていないんですよ。カジサックさんは、繊細なのに触れちゃってる」と冷静に分析。さらに「カジサックとしてやっていくなら、こういうことを言えば言うほど切り抜きが回っちゃう。そうすると『これで金稼いで』『子ども出してやってるのに今さら』って結局火をつけることになっちゃうから、言わないことがお子さんを守ることになる」とアドバイスした。

 すると、永野は「絶対無理だって。きょう帰ったら絶対撮るでしょ『はい、行ってきました「ひっかかりニーチェ」』『言い過ぎたわ~。ほかで言ってないこと言ったわ~』って」と言うと、カジサックは「俺は絶対する」と認めた。

 なお同番組は、TVerで見逃し配信中。

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