エンタメ
2026-11-05 06:30
原作者・甲本一氏も驚がく「筋肉の仕上がりマジでハンパなくて」
俳優の前田真剣佑が、甲本一氏の人気漫画を実写化する映画『マッシュル』(2027年3月19日公開)で主演を務めることが5日、発表された。筋肉だけで魔法界に立ち向かう主人公、マッシュ・バーンデッドを演じる。監督は福田雄一氏が担当する。
【画像】似てる!前田真剣佑が演じる主人公マッシュ・バーンデッド
原作『マッシュル-MASHLE-』は、2020年1月~2023年7月に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された人気漫画。誰もが魔法を使い、その優劣が人の価値を決める魔法界を舞台に、魔法を一切使えない主人公マッシュが、日々の筋力トレーニングで鍛えた圧倒的なパワーを武器に、最強の魔法使い「神覚者」を目指す。
魔法がすべてという世界の常識を豪快に覆していくユニークな設定、壮大なマジックバトル、仲間を守るために戦うマッシュたちの友情が人気を集め、アニメ、小説、舞台、ゲームなど幅広くメディアミックスを展開。テレビアニメ第2期のオープニングテーマ、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」も世界的なヒットとなった。テレビアニメ第3期は2027年1月から放送される。
前田は、圧倒的な身体能力とストイックな役作りで、鍛え上げた筋肉だけですべての魔法を打ち破るマッシュを体現する。魔法に対抗する規格外の筋力に説得力を持たせるため、前田はオファーを受けた日から撮影までの約3年間、役作りのために体を鍛え続けた。「ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました」と明かし、その成果を映画館の大きなスクリーンで確認してほしいと呼びかけた。
あわせて解禁されたティザービジュアルには、マッシュのトレードマークである“マッシュルームヘア”と、名門イーストン魔法学校の制服をまとった前田の姿が登場。端正なたたずまいと、感情を読み取れないシュールな“無表情”、底知れない力を感じさせるまなざしが印象的な仕上がりとなっている。
福田監督は、原作を読んだ際にマッシュへ「とことん惚れ込みました」と告白。実写化の許諾を得てから「5秒後」に前田へ出演をオファーしたといい、クランクイン前日に現れた前田について「上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様」と絶賛した。
原作者の甲本氏も、撮影現場で目にしたセットや前田の肉体に驚いたといい、「筋肉の仕上がりマジでハンパなくて、自分の大胸筋が左右にピクつきだした」とユーモアたっぷりにコメント。製作幹事はワーナー・ブラザース映画とフジテレビジョン、制作プロダクションはCREDEUSが担う。
■前田真剣佑コメント全文
僕自身、「マッシュル-MASHLE-」をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました。
あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います。
また、自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです。
撮影を振り返ると、同世代のキャストとの久しぶりのお芝居がとても楽しく、この作品で新しい仲間にたくさん出会えました。撮影以外の時間もみんなで笑い合い、本番中も笑いを我慢する日々でした。そういった雰囲気もきっと作品に映っていると思いますので、公開を楽しみにしていてください!ということで…一筋肉動かしますか。
■福田雄一監督コメント全文
週刊少年ジャンプが創刊した1968年7月11日は僕の誕生日の前日で、思えば「何がカッコいいのか」「何が笑えるのか」そして「どう生きるべきか」をずっと少年ジャンプに教えてもらっている人生です。「友情・努力・勝利」をまっしぐらに体現する「マッシュル」にとことん惚れ込みました。陰キャで最強の主人公に王道のギャグ。好きな要素があり過ぎて、初めて読んだ時は、子供の頃、毎週、近所の駄菓子屋さんにジャンプを買いに走っていたワクワクを思い出しました。そのワクワクを胸に、僕の経験値のすべてを注ぎ込みました。許諾を頂いて5秒後にまっけんにオファーしてました。「ゾロの撮影はいつまでですか?」と。スケジュール合って良かったです。クランクイン前日に現れたまっけんは上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様になっていて、その意気込みがビシビシ伝わりました。
まっけんをはじめ、現在考えられうる僕の中でのベストキャスティングで臨むことができました。ほぼ全てのキャストが初のお手合わせで、毎日が新鮮でめちゃくちゃ楽しい撮影でした!
本当に公開が待ち遠しいです。
■原作者・甲本一氏コメント全文
実写映画が決まった時はマジで!?ってなりました!!うちの猫のよいちょまるも知らせを聞いて興奮しダンボールガリガリしてました!!!!!!
実際に撮影現場で見たセットと真剣佑さんの筋肉の仕上がりマジでハンパなくて自分の大胸筋が左右にピクつきだしたのを今でも鮮明に覚えてます!!
しかも今回あの魔法ワールドを手掛ける「ワーナーブラザース」さんが製作をしてくださるなんて…ドキドキとワクワクで足がつりそうです!!君もみたらジムに行きたくなること間違いなし!!ぜひ映画館でミテネ!!
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俳優の前田真剣佑が、甲本一氏の人気漫画を実写化する映画『マッシュル』(2027年3月19日公開)で主演を務めることが5日、発表された。筋肉だけで魔法界に立ち向かう主人公、マッシュ・バーンデッドを演じる。監督は福田雄一氏が担当する。
【画像】似てる!前田真剣佑が演じる主人公マッシュ・バーンデッド
原作『マッシュル-MASHLE-』は、2020年1月~2023年7月に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された人気漫画。誰もが魔法を使い、その優劣が人の価値を決める魔法界を舞台に、魔法を一切使えない主人公マッシュが、日々の筋力トレーニングで鍛えた圧倒的なパワーを武器に、最強の魔法使い「神覚者」を目指す。
魔法がすべてという世界の常識を豪快に覆していくユニークな設定、壮大なマジックバトル、仲間を守るために戦うマッシュたちの友情が人気を集め、アニメ、小説、舞台、ゲームなど幅広くメディアミックスを展開。テレビアニメ第2期のオープニングテーマ、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」も世界的なヒットとなった。テレビアニメ第3期は2027年1月から放送される。
前田は、圧倒的な身体能力とストイックな役作りで、鍛え上げた筋肉だけですべての魔法を打ち破るマッシュを体現する。魔法に対抗する規格外の筋力に説得力を持たせるため、前田はオファーを受けた日から撮影までの約3年間、役作りのために体を鍛え続けた。「ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました」と明かし、その成果を映画館の大きなスクリーンで確認してほしいと呼びかけた。
あわせて解禁されたティザービジュアルには、マッシュのトレードマークである“マッシュルームヘア”と、名門イーストン魔法学校の制服をまとった前田の姿が登場。端正なたたずまいと、感情を読み取れないシュールな“無表情”、底知れない力を感じさせるまなざしが印象的な仕上がりとなっている。
福田監督は、原作を読んだ際にマッシュへ「とことん惚れ込みました」と告白。実写化の許諾を得てから「5秒後」に前田へ出演をオファーしたといい、クランクイン前日に現れた前田について「上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様」と絶賛した。
原作者の甲本氏も、撮影現場で目にしたセットや前田の肉体に驚いたといい、「筋肉の仕上がりマジでハンパなくて、自分の大胸筋が左右にピクつきだした」とユーモアたっぷりにコメント。製作幹事はワーナー・ブラザース映画とフジテレビジョン、制作プロダクションはCREDEUSが担う。
■前田真剣佑コメント全文
僕自身、「マッシュル-MASHLE-」をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました。
あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います。
また、自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです。
撮影を振り返ると、同世代のキャストとの久しぶりのお芝居がとても楽しく、この作品で新しい仲間にたくさん出会えました。撮影以外の時間もみんなで笑い合い、本番中も笑いを我慢する日々でした。そういった雰囲気もきっと作品に映っていると思いますので、公開を楽しみにしていてください!ということで…一筋肉動かしますか。
■福田雄一監督コメント全文
週刊少年ジャンプが創刊した1968年7月11日は僕の誕生日の前日で、思えば「何がカッコいいのか」「何が笑えるのか」そして「どう生きるべきか」をずっと少年ジャンプに教えてもらっている人生です。「友情・努力・勝利」をまっしぐらに体現する「マッシュル」にとことん惚れ込みました。陰キャで最強の主人公に王道のギャグ。好きな要素があり過ぎて、初めて読んだ時は、子供の頃、毎週、近所の駄菓子屋さんにジャンプを買いに走っていたワクワクを思い出しました。そのワクワクを胸に、僕の経験値のすべてを注ぎ込みました。許諾を頂いて5秒後にまっけんにオファーしてました。「ゾロの撮影はいつまでですか?」と。スケジュール合って良かったです。クランクイン前日に現れたまっけんは上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様になっていて、その意気込みがビシビシ伝わりました。
まっけんをはじめ、現在考えられうる僕の中でのベストキャスティングで臨むことができました。ほぼ全てのキャストが初のお手合わせで、毎日が新鮮でめちゃくちゃ楽しい撮影でした!
本当に公開が待ち遠しいです。
■原作者・甲本一氏コメント全文
実写映画が決まった時はマジで!?ってなりました!!うちの猫のよいちょまるも知らせを聞いて興奮しダンボールガリガリしてました!!!!!!
実際に撮影現場で見たセットと真剣佑さんの筋肉の仕上がりマジでハンパなくて自分の大胸筋が左右にピクつきだしたのを今でも鮮明に覚えてます!!
しかも今回あの魔法ワールドを手掛ける「ワーナーブラザース」さんが製作をしてくださるなんて…ドキドキとワクワクで足がつりそうです!!君もみたらジムに行きたくなること間違いなし!!ぜひ映画館でミテネ!!
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