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【 岩橋玄樹 】〝僕以外は家族みんながお医者さん〟医者家系のDNAを信じて稽古にまい進

エンタメ
2026-11-05 15:27

5日、舞台『赤ひげ』(明治座・12月6日~22日)の製作発表記者会見に、元King&Princeの岩橋玄樹さんが、主演の船越英一郎さんをはじめ、丹生明里さん、佐藤友祐さん、小南光司さん、熊谷真実さんと共に登壇しました。


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本作は山本周五郎の小説「赤ひげ診療譚」を原作に、名医でありながら型破りな信念を貫く通称『赤ひげ』と、若き医師たち、貧しい患者や市井の人々との交流を描く舞台。岩橋さんは赤ひげ(船越さん)や同僚医師たちと切磋琢磨しながら成長していく医師見習の保本登役を演じます。

 


岩橋さんは〝出演が決まった時はすごくうれしかったです。皆さんと作り上げる楽しさと役者としてキャリアのステップアップに僕自身すごく緊張していますが、毎日新しい発見だと思って今、生きています〟と挨拶。

続けて、〝この『赤ひげ』はお医者さんの話なんですけど、僕の家族、僕以外はみんなお医者さんで、なんか自分の人生とも繋がる部分があるので。とても役に入りやすい部分もありますが、舞台でお芝居する経験がまだあまりないので皆さんのお芝居から学んでいます。そして今年が芸能生活30周年の年になりますので、その特別なイヤーに最高の舞台に立たせていただけることを本当に感謝しています〟と語りました。

 




また、“赤ひげ(新出去定)”の印象を尋ねられると〝赤ひげ先生はめちゃくちゃ怖いです〟と船越さんをチラ見し、〝普段の船越さんはめちゃくちゃ優しいんですけどやっぱり稽古になると迫力だったりオーラはすごく感じます〟と背筋を伸ばしていました。

 




最後に医師見習いの役について家族に相談したかと問われた岩橋さんは〝まったく話していません。お医者さんの話も昔のやり方だったりするので、前作の舞台映像を見ながらちょっと勉強させてもらったり。あとは自分のこの“医者家系である血のDNA”を信じて稽古に臨んでます〟と、ユーモアを交えて語り会場の笑いを誘っていました。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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