
ザ・ドリフターズの加藤茶さんが、『ライオン ハミガキ発売130周年記念セレモニー』に登場しました。
【写真を見る】名フレーズ秘話【 加藤茶 】「歯みがけよ」誕生のキッカケ語る 自身は過去「塩で磨いていました」
人気番組『8時だョ!全員集合』での「歯、みがけよ!」という呼びかけでお馴染みの加藤さん。今回、それが歯みがき習慣の大きな啓発になったとして、感謝状を贈呈されました。
自身の貢献で虫歯の数が減ったという説明を聞き、加藤さんは〝影響があったということで嬉しいです〟と、笑顔。〝テーマソングを歌う時に「お前は掛け声をやれ」と言われていたんだけど、飽きてきて...。メッセージも込めて「歯みがけよ」と言うようになった〟と、名セリフが生まれたキッカケを明かしました。
当初、加藤さんは「歯、みがけよ!」というフレーズが流行っていることを実感していなかったそうですが、〝銀座で飲んでいた時、酔っ払ったおじさんが「カトちゃん、歯みがけよ」と言ってきて、「お前もな!」と返した〟と、世間に浸透していることを把握したキッカケのエピソードを紹介。そんな愛すべきフレーズについて〝長く続いていることを嬉しく感じますね。誰か若い芸人が言ってくれるといいんですけどね。みなさん使ってください〟と、宣伝して笑いを誘っていました。
また、加藤さんは〝僕が子どものころは粉でしたよね。その前は、塩で磨いてました〟と、自らの歯磨きヒストリーを告白。〝自慢じゃないけど、自分の歯が多いんです。自分の歯が多いとご飯を美味しく食べられるんだよね〟と、嬉しそうに話していました。
イベント後の質疑応答の時間には「健康の秘訣」を聞かれ、〝大きな声で笑うことと、人といろんな会話をすること。毎日笑っている〟と、回答。さらに〝108歳まで生きたいね。自分の名前の「茶」でもある茶寿。そこまで頑張ってみたい。100歳になっても舞台に乗って人を笑わせられたらいいな〟と、今後の目標を力強く語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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