エンタメ
2026-11-06 04:00
俳優・橋本環奈が、川尻こだま氏が手掛けるエッセイ漫画の実写ドラマ、Huluオリジナル『あたしゃ川尻こだまだよ』(Hulu、日本テレビ系『ZIP!』にて2027年1月11日配信・放送スタート)で主演を務めることが6日、発表された。監督・脚本は、橋本と数々の作品でタッグを組んできた福田雄一氏が担当する。
【写真】クオリティ高い!カラフルなヘアスタイルの橋本環奈&福田雄一
原作は、川尻こだま氏の同名エッセイ漫画(KADOKAWA)。主人公・川尻こだま(橋本)は、面倒くさがりで大雑把、しょっぱいもの・脂っこいもの・お酒が大好きな在宅ワーカーの漫画家(その正体は河童!?)。「夜遅いけれどお腹が空いた」「締め切り前だけど眠い」「運動したいけれど外に出たくない」など、小さな欲望や葛藤を迷わず肯定し、前向きに甘やかす“意識低め”の現代人である。息が詰まりがちな現代において、日々を一生懸命に生きる現代人の心をふっと軽くする自堕落ライフハックコメディとなる。
Huluオリジナル初登場で初主演を果たす橋本は、「こだまちゃんを演じるにあたって、やっぱりコミカルに、かわいらしくできたらと思っています。今回は3分という短い尺のドラマですが、クスッと笑えるオチや、セリフが少ない独特の間など、この尺ならではの面白さが詰まっています。劇中ではとにかく食べてばかりで食事シーンが多いので、きっと晩ご飯に唐揚げが食べたくなるはずです」とアピール。続けて、「お気に入りは『チャーシュー麺はタンパク質と脂質のバランスが良いからダイエットになる』という理不尽な屁理屈の回で、とても楽しみにしています」と明かし、「『どう前向きに自分を甘やかすか』というこだまちゃんのポジティブシンキングには、めちゃくちゃ共通してますね。厳しく『これをやっちゃいけない』ってマイルールみたいなものを自分に課しすぎていると、やっぱり疲れちゃうじゃないですか。だから好きなものを食べて飲んで自分を肯定する生きやすさや人間らしさは、見ている方の心も軽くしてくれると思います。朝の身支度の時間やお出かけ前に『あたしゃ川尻こだまだよ』見ていただくことで、心が軽くなり、前向きな気持ちで仕事や学校へ向かえるような作品になっています。ぜひ毎日のルーティンとして楽しんでいただけたらうれしいです」と思いを寄せた。
福田監督は、橋本との再タッグについて、「橋本環奈さんとは久しぶりのお仕事ですが、原作のこだまを見た瞬間から『これ、環奈ちゃんだよね?』って言ったくらいです」と絶賛。「環奈ちゃんはこだまみたいな生活はしてないと思うんですけど、僕の中で、一見マイナスなことを大逆転で笑いにできる唯一のコメディクイーンなんです。このお話しがHuluと『ZIP!』で流してもらえると聞いて意外な感じがしなかったのは『そんなこだまでもポジティブに生きているということが魅力的に見える世界線』が日本を元気にできると思ったからです。こだまは栄養ドリンクくらい即効性の刺激を持っているので、老若男女楽しんでいただける『あるある』笑いをお楽しみいただけると思います」とアピールした。
最後に原作者・川尻氏からもコメント。実写ドラマ化の率直な感想は、「何考えてんだ!?」だったと明かしつつ、「朝に放送されるので『それってつまり、ほぼ朝ドラじゃん!』とも思いました。実写化はちょっと悩みましたが、日々の体験をエッセイとして描いている身としては“最高の体験”だと考えOKしました。ただ、橋本環奈さんと福田監督というタッグは寝耳に水、寝耳に高圧洗浄機でした。漫画のゆるいノリと福田監督のノリは親和性が高そうで期待しています!ただ、橋本環奈さんに演じていただいてマジでいいんですか??大丈夫??キャリアに傷つかないか心配です。『こだまくらいよく食べる(福田監督談)』と聞いたので、食べる演技が楽しみです!川尻こだまを知ってる人も知らない人も楽しめる内容になっているので、朝から濃い内容にくらってください!胃もたれ注意!」と喜びのコメントを寄せた。
本作は、動画配信サービスHuluと日本テレビがタッグを組み特別なスキームを展開。1話3分のショートドラマとして、Huluにて独占配信(全25話+スペシャルエピソード10話)されるほか、日本テレビ系『ZIP!』朝ドラマ放送(毎週月~金 前8:50頃)として地上波放送もされる。
■橋本環奈
原作を読んだ時は日常の「あるある」にすごく共感して、ほっこりした気持ちになりました。本当に日常のあるあるであったりだとか、「分かる分かる!」っていう共感するところもたくさんあって。こだまちゃんを演じるにあたって、やっぱりコミカルに、かわいらしくできたらと思っています。今回は3分という短い尺のドラマですが、クスッと笑えるオチや、セリフが少ない独特の間など、この尺ならではの面白さが詰まっています。劇中ではとにかく食べてばかりで食事シーンが多いので、きっと晩ご飯に唐揚げが食べたくなるはずです。お気に入りは「チャーシュー麺はタンパク質と脂質のバランスが良いからダイエットになる」という理不尽な屁理屈の回で、とても楽しみにしています。「どう前向きに自分を甘やかすか」というこだまちゃんのポジティブシンキングには、めちゃくちゃ共通してますね。厳しく「これをやっちゃいけない」ってマイルールみたいなものを自分に課しすぎていると、やっぱり疲れちゃうじゃないですか。だから好きなものを食べて飲んで自分を肯定する生きやすさや人間らしさは、見ている方の心も軽くしてくれると思います。現場は気心の知れたスタッフの皆さんばかりで、アットホームで穏やかな時間が流れています。「ただ楽しい現場」っていう。おいしいご飯をたくさん食べたりしているので、ご褒美的なお仕事だなと思いながら楽しくやらせていただいています。朝の身支度の時間やお出かけ前に「あたしゃ川尻こだまだよ」見ていただくことで、心が軽くなり、前向きな気持ちで仕事や学校へ向かえるような作品になっています。ぜひ毎日のルーティンとして楽しんでいただけたらうれしいです。
■福田雄一監督
原作を読ませていただいた時、「あ、これは僕だ」という直感となんだか懐かしい思いが入り混じりました。脚本家としての自分の生活と、初めて監督した『THE 3名様』のエッセンスを感じたからだと思います。僕はそもそも自分に甘いゆるゆるな人間で、そんな生活を送りたい人たちに親和性を感じるんです。でも、それを切り取って面白く表現することはとても難しいことで、それを的確に捉えてポジティブな笑いに転化している川尻先生のセンスがたまらなく大好きで尊敬しました。自分に甘く、ギリギリまで何もしたくない気持ちって誰しも持っているはずですが、それってどちらかと言うと恥ずかしいことで、ポジティブな笑いに転化しづらいはずなんです。例えばエピソードに「締切の前日は『さて』って何回も言うけど結局何もしない」というものがあるんですが、それってちびっ子たちの夏休みの宿題も一緒だなと。人間、生まれてからずっと抱えて生きるテーマですよね。今回こだまを演じる橋本環奈さんとは久しぶりのお仕事ですが、原作のこだまを見た瞬間から「これ、環奈ちゃんだよね?」って言ったくらいです。環奈ちゃんはこだまみたいな生活はしてないと思うんですけど、僕の中で、一見マイナスなことを大逆転で笑いにできる唯一のコメディクイーンなんです。なかなかやる気が出なくて床に寝てるのは、本来怒られるべき状況ですが、それがかわいく見えて「その気持ち分かる」と思わせられる人って、なかなか稀有だと思うんです。このお話しがHuluと「ZIP!』で流してもらえると聞いて意外な感じがしなかったのは、朝に見たら「そんなこだまでもポジティブに生きているということが魅力的に見える世界線」が日本を元気にできると思ったからです。こだまは栄養ドリンクくらい即効性の刺激を持っているので、老若男女楽しんでいただける「あるある」笑いをお楽しみいただけると思います。何卒よろしくお願いします!
■川尻こだま氏
実写ドラマ化を聞いた時のマジの率直な感想は「何考えてんだ!?」です。今も思ってます(笑)。あと朝に放送されるので「それってつまり、ほぼ朝ドラじゃん!」とも思いました。実写化はちょっと悩みましたが、日々の体験をエッセイとして描いている身としては“最高の体験”だと考えOKしました。ただ、橋本環奈さんと福田監督というタッグは寝耳に水、寝耳に高圧洗浄機でした。漫画のゆるいノリと福田監督のノリは親和性が高そうで期待しています!ただ、橋本環奈さんに演じていただいてマジでいいんですか??大丈夫??キャリアに傷つかないか心配です。「こだまくらいよく食べる(福田監督談)」と聞いたので、食べる演技が楽しみです!川尻こだまを知ってる人も知らない人も楽しめる内容になっているので、朝から濃い内容にくらってください!胃もたれ注意!
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原作は、川尻こだま氏の同名エッセイ漫画(KADOKAWA)。主人公・川尻こだま(橋本)は、面倒くさがりで大雑把、しょっぱいもの・脂っこいもの・お酒が大好きな在宅ワーカーの漫画家(その正体は河童!?)。「夜遅いけれどお腹が空いた」「締め切り前だけど眠い」「運動したいけれど外に出たくない」など、小さな欲望や葛藤を迷わず肯定し、前向きに甘やかす“意識低め”の現代人である。息が詰まりがちな現代において、日々を一生懸命に生きる現代人の心をふっと軽くする自堕落ライフハックコメディとなる。
Huluオリジナル初登場で初主演を果たす橋本は、「こだまちゃんを演じるにあたって、やっぱりコミカルに、かわいらしくできたらと思っています。今回は3分という短い尺のドラマですが、クスッと笑えるオチや、セリフが少ない独特の間など、この尺ならではの面白さが詰まっています。劇中ではとにかく食べてばかりで食事シーンが多いので、きっと晩ご飯に唐揚げが食べたくなるはずです」とアピール。続けて、「お気に入りは『チャーシュー麺はタンパク質と脂質のバランスが良いからダイエットになる』という理不尽な屁理屈の回で、とても楽しみにしています」と明かし、「『どう前向きに自分を甘やかすか』というこだまちゃんのポジティブシンキングには、めちゃくちゃ共通してますね。厳しく『これをやっちゃいけない』ってマイルールみたいなものを自分に課しすぎていると、やっぱり疲れちゃうじゃないですか。だから好きなものを食べて飲んで自分を肯定する生きやすさや人間らしさは、見ている方の心も軽くしてくれると思います。朝の身支度の時間やお出かけ前に『あたしゃ川尻こだまだよ』見ていただくことで、心が軽くなり、前向きな気持ちで仕事や学校へ向かえるような作品になっています。ぜひ毎日のルーティンとして楽しんでいただけたらうれしいです」と思いを寄せた。
福田監督は、橋本との再タッグについて、「橋本環奈さんとは久しぶりのお仕事ですが、原作のこだまを見た瞬間から『これ、環奈ちゃんだよね?』って言ったくらいです」と絶賛。「環奈ちゃんはこだまみたいな生活はしてないと思うんですけど、僕の中で、一見マイナスなことを大逆転で笑いにできる唯一のコメディクイーンなんです。このお話しがHuluと『ZIP!』で流してもらえると聞いて意外な感じがしなかったのは『そんなこだまでもポジティブに生きているということが魅力的に見える世界線』が日本を元気にできると思ったからです。こだまは栄養ドリンクくらい即効性の刺激を持っているので、老若男女楽しんでいただける『あるある』笑いをお楽しみいただけると思います」とアピールした。
最後に原作者・川尻氏からもコメント。実写ドラマ化の率直な感想は、「何考えてんだ!?」だったと明かしつつ、「朝に放送されるので『それってつまり、ほぼ朝ドラじゃん!』とも思いました。実写化はちょっと悩みましたが、日々の体験をエッセイとして描いている身としては“最高の体験”だと考えOKしました。ただ、橋本環奈さんと福田監督というタッグは寝耳に水、寝耳に高圧洗浄機でした。漫画のゆるいノリと福田監督のノリは親和性が高そうで期待しています!ただ、橋本環奈さんに演じていただいてマジでいいんですか??大丈夫??キャリアに傷つかないか心配です。『こだまくらいよく食べる(福田監督談)』と聞いたので、食べる演技が楽しみです!川尻こだまを知ってる人も知らない人も楽しめる内容になっているので、朝から濃い内容にくらってください!胃もたれ注意!」と喜びのコメントを寄せた。
本作は、動画配信サービスHuluと日本テレビがタッグを組み特別なスキームを展開。1話3分のショートドラマとして、Huluにて独占配信(全25話+スペシャルエピソード10話)されるほか、日本テレビ系『ZIP!』朝ドラマ放送(毎週月~金 前8:50頃)として地上波放送もされる。
■橋本環奈
原作を読んだ時は日常の「あるある」にすごく共感して、ほっこりした気持ちになりました。本当に日常のあるあるであったりだとか、「分かる分かる!」っていう共感するところもたくさんあって。こだまちゃんを演じるにあたって、やっぱりコミカルに、かわいらしくできたらと思っています。今回は3分という短い尺のドラマですが、クスッと笑えるオチや、セリフが少ない独特の間など、この尺ならではの面白さが詰まっています。劇中ではとにかく食べてばかりで食事シーンが多いので、きっと晩ご飯に唐揚げが食べたくなるはずです。お気に入りは「チャーシュー麺はタンパク質と脂質のバランスが良いからダイエットになる」という理不尽な屁理屈の回で、とても楽しみにしています。「どう前向きに自分を甘やかすか」というこだまちゃんのポジティブシンキングには、めちゃくちゃ共通してますね。厳しく「これをやっちゃいけない」ってマイルールみたいなものを自分に課しすぎていると、やっぱり疲れちゃうじゃないですか。だから好きなものを食べて飲んで自分を肯定する生きやすさや人間らしさは、見ている方の心も軽くしてくれると思います。現場は気心の知れたスタッフの皆さんばかりで、アットホームで穏やかな時間が流れています。「ただ楽しい現場」っていう。おいしいご飯をたくさん食べたりしているので、ご褒美的なお仕事だなと思いながら楽しくやらせていただいています。朝の身支度の時間やお出かけ前に「あたしゃ川尻こだまだよ」見ていただくことで、心が軽くなり、前向きな気持ちで仕事や学校へ向かえるような作品になっています。ぜひ毎日のルーティンとして楽しんでいただけたらうれしいです。
■福田雄一監督
原作を読ませていただいた時、「あ、これは僕だ」という直感となんだか懐かしい思いが入り混じりました。脚本家としての自分の生活と、初めて監督した『THE 3名様』のエッセンスを感じたからだと思います。僕はそもそも自分に甘いゆるゆるな人間で、そんな生活を送りたい人たちに親和性を感じるんです。でも、それを切り取って面白く表現することはとても難しいことで、それを的確に捉えてポジティブな笑いに転化している川尻先生のセンスがたまらなく大好きで尊敬しました。自分に甘く、ギリギリまで何もしたくない気持ちって誰しも持っているはずですが、それってどちらかと言うと恥ずかしいことで、ポジティブな笑いに転化しづらいはずなんです。例えばエピソードに「締切の前日は『さて』って何回も言うけど結局何もしない」というものがあるんですが、それってちびっ子たちの夏休みの宿題も一緒だなと。人間、生まれてからずっと抱えて生きるテーマですよね。今回こだまを演じる橋本環奈さんとは久しぶりのお仕事ですが、原作のこだまを見た瞬間から「これ、環奈ちゃんだよね?」って言ったくらいです。環奈ちゃんはこだまみたいな生活はしてないと思うんですけど、僕の中で、一見マイナスなことを大逆転で笑いにできる唯一のコメディクイーンなんです。なかなかやる気が出なくて床に寝てるのは、本来怒られるべき状況ですが、それがかわいく見えて「その気持ち分かる」と思わせられる人って、なかなか稀有だと思うんです。このお話しがHuluと「ZIP!』で流してもらえると聞いて意外な感じがしなかったのは、朝に見たら「そんなこだまでもポジティブに生きているということが魅力的に見える世界線」が日本を元気にできると思ったからです。こだまは栄養ドリンクくらい即効性の刺激を持っているので、老若男女楽しんでいただける「あるある」笑いをお楽しみいただけると思います。何卒よろしくお願いします!
■川尻こだま氏
実写ドラマ化を聞いた時のマジの率直な感想は「何考えてんだ!?」です。今も思ってます(笑)。あと朝に放送されるので「それってつまり、ほぼ朝ドラじゃん!」とも思いました。実写化はちょっと悩みましたが、日々の体験をエッセイとして描いている身としては“最高の体験”だと考えOKしました。ただ、橋本環奈さんと福田監督というタッグは寝耳に水、寝耳に高圧洗浄機でした。漫画のゆるいノリと福田監督のノリは親和性が高そうで期待しています!ただ、橋本環奈さんに演じていただいてマジでいいんですか??大丈夫??キャリアに傷つかないか心配です。「こだまくらいよく食べる(福田監督談)」と聞いたので、食べる演技が楽しみです!川尻こだまを知ってる人も知らない人も楽しめる内容になっているので、朝から濃い内容にくらってください!胃もたれ注意!
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