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Snow Man岩本照主演『真田十勇士』第3話、命懸けの川越えアクションが展開「一番ハードな撮影だった」

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2026-11-06 06:00
Snow Man岩本照主演『真田十勇士』第3話、命懸けの川越えアクションが展開「一番ハードな撮影だった」
6日放送『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』第3話(C)テレビ朝日
 9人組グループ・Snow Manの岩本照が主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(毎週金曜 後11:15)の第3話が、きょう6日に放送される。これに伴い、あらすじが公開された。

【場面写真】美しい…戦の準備を進める“淀殿”栗山千明

 今作は、“迫力満点の本格アクション”と“最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現”、“奥深き人間ドラマ”が融合した超・忍者アクション時代劇。舞台は、徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年。豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川大志)ら“不屈の忍たち”が絶対権力者・家康を相手取って挑む“不可能を覆す逆襲劇”を繰り広げる。

 第2話では、今こそ宿敵・徳川家に一矢報いるため…幽閉先の九度山から脱出。徳川家との戦の準備を進める淀殿(栗山千明)ら、豊臣家が拠点とする大坂城を目指し、ついに歩を進め始めた幸村一行。しかし、みすみす見逃すほど、徳川方もお人好しではない。第3話では、一難去ってまた一難。佐助ら十勇士がまたしても、崖っぷちに追いやられる。

 大坂への唯一の道を阻むのは、橋のない濁流の大河。さらに、徳川最凶の刺客・柘植清弘(関口メンディー)が再び姿を現し、十勇士は絶体絶命のピンチに追い込まれる。やすやすと音を上げるわけにはいかず、佐助が先陣を切って“命懸けの川越え”を決断することに。そんな中、十勇士たちも異体同心――知恵と勇気を振り絞り、猛威を振るう柘植と大自然を相手に不退転の総力戦を繰り広げていく。

 今回の大きな見どころとなるのが、十勇士それぞれの個性や特技も120%生かした魂の連携アクション。なかでも、想像を絶する決死の川越えは、主演の岩本にも強烈な印象を残したという。岩本は「第3話までの前半戦で、一番ハードな撮影で、大変でした! ほかの十勇士メンバーも、そう言うんじゃないかな。それくらい、すごく印象に残っています」と語る。過酷な撮影を乗り越えて生み出された圧巻の逃走劇に注目だ。

 また、第3話では柘植との激戦の中で、才蔵を助けようと身を乗り出した真田の忍・由利鎌之助(伊原六花)が、重傷を負い、命の危機に直面(!?)。幸村一行は次々と、絶体絶命のピンチに見舞われることに――。

 しかも、衝撃の展開はまだまだ待ち構える。前回のラストでは、九度山の村で暮らす朗らかな娘・お国(久間田琳加)が、実は徳川のスパイであることが判明し、視聴者を驚かせたが…。第3話のラストでも、この先の物語を大きく左右する《絶対的に予測不能な新事実》が判明する。

■第3話あらすじ

政権を我が物にする徳川家との戦いに備え――豊臣家の拠点・大坂城では、第二代当主・豊臣秀頼の母である淀殿が、味方となる武士を集めようと画策。だが、圧倒的な支配を進める徳川家を敵にまわそうとする者は少なく、事は思うように進まない。

 一方、かねてより豊臣家への忠義を誓う武将・真田幸村は、猿飛佐助や霧隠才蔵ら精鋭の忍たちとともに、ついに幽閉先の九度山から脱出。脇目も振らずに大坂城を目指すが、その道中で《橋なき濁流の大河》が彼らの行く手を阻む。さらにそこへ、徳川最凶の刺客・柘植清弘までもが、再び姿を現す。そして柘植との激戦の中で、才蔵を助けようと身を乗り出した真田の忍・由利鎌之助が、重傷を負い、命の危機に直面。幸村一行は、絶体絶命のピンチに次々と見舞われることに。

 しかし、諦めるのはまだ早い――。佐助は先陣を切って《命懸けの川越え》を決断。古参の勇士たちとともに知恵と勇気を振り絞り、いざ実行に移すのだが…。

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