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相葉雅紀、“3度目の正直”で始球式リベンジ意欲 謙虚な目標掲げる「まっすぐに届くだけでいい」

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2026-11-06 18:14
相葉雅紀、“3度目の正直”で始球式リベンジ意欲 謙虚な目標掲げる「まっすぐに届くだけでいい」
始球式へのリベンジを掲げた相葉雅紀 (C)ORICON NewS inc.
 タレントで俳優の相葉雅紀が6日、都内で行われた映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』初日舞台あいさつに登壇した。“負けてもまた挑戦する”姿を描く作品にちなみ、自身が挑戦したいことを聞かれた相葉が、始球式へのリベンジを掲げた。

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 相葉は「僕、ここ最近、2回くらい、始球式に出させてもらったんです」と切り出すと「あ、笑った?」とファンが集まった会場の反応に苦笑。「1回目はシュッと投げてきれいなワンバン。2回目、“よぉし”と思って投げたら左の真下に落ちて…3回目にチャレンジしたい。次はまっすぐに投げたい。まっすぐ届くだけでいい」と切実。同じく始球式に参加した共演の黒島結菜に「だって黒島さんは届いてたもんね?僕も届かせたい!」と謙虚な目標を明かしていた。

 一方で黒島は「毎年家族行事でフルマラソンに参加しているんです」と明かし会場を驚かせると「私は出たり出られなかったりしていて、父とか毎年出ていたり、家族は完走しているんですけど…私だけ完走できていない」と悔しそうな様子。「今年はハーフくらいになるんですがいつか完走したいです」と意欲をみせていた。

 同作は、作家・平山讓氏によるノンフィクション小説『4アウト -ある障害者野球チームの挑戦』(中央公論新社刊)を原作に、東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話を映画化した感動の物語。社会人野球で戦力外通告を受け、夢を失った男・矢上雄一(相葉)が再就職先の障害者スポーツセンターで「野球がしたい」と願う仲間たちと出会い、身体障害者野球チームの監督として新たな挑戦を始める。かつて夢を諦めた男と、これまで限界を決められてきた仲間たち。野球を愛し続ける人間たちそれぞれの人生が交わることで、くすぶっていた人生が輝きだしていく。

 このほか、松本利夫(EXILE)、斉藤由貴、佐々木蔵之介、稲垣壮洋監督が登壇した。

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