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井上祐貴、親しい人だからこその独特のクセを明かす「同じテンション感で受け入れてくれる友だちにしか送れない」

エンタメ
2026-11-06 19:20
井上祐貴、親しい人だからこその独特のクセを明かす「同じテンション感で受け入れてくれる友だちにしか送れない」
独特のクセを明かした井上祐貴 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の井上祐貴が6日、都内で行われた映画『男ともだち』の公開初日舞台あいさつに登壇した。

【全身ショット】さわやかブルーの衣装がお似合いの井上祐貴

 イベントでは信頼している友だちにしか見せない一面についての質問が。井上は「『ザ』だと僕の中では思っているんですが、今日食べておいしかったものを共有というか、送りつけたくなる。別に感想がほしいわけじゃなくて。これは誰にでもできることではない。『いいよ、そんなことを送ってこなくて』と思われたくないですし。フラットに僕と同じテンション感で受け入れてくれる友だちにしか送れないことで」と独特のクセを明かした。

 松岡茉優が「『一緒に行こうね!』という意味でもあるんですか?」と確認すると、井上は「そこまでもないです。もし、それに対して『俺も行きたい』となったら『じゃあ一緒に行こうよ』となる。僕からの『今度、一緒に行こうよ』というメッセージではないです」と意外な一面を口にしていた。

 本作は、直木賞作家・千早茜の同名小説を、三島有紀子監督が映画化。30歳を目前に人生に行き詰まるイラストレーター・神名(かんな/松岡)と、大学時代の映画サークルの先輩で“男ともだち”のハセオ(成田凌)が、7年ぶりに再会する物語。京都、富山、広島で過ごす“3つの夜”を通じて、曖昧でありながら確かな2人の関係を描く。舞台あいさつには、中島歩、三島有紀子監督も参加した。

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