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桜田ひより、役を通じて考えた“自信”の意味「まずは自分が自分を信じてあげる」

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2026-11-06 20:07
桜田ひより、役を通じて考えた“自信”の意味「まずは自分が自分を信じてあげる」
映画『星の教室』公開記念舞台あいさつに登壇した桜田ひより (C)ORICON NewS inc.
 俳優の桜田ひよりが6日、都内で行われた映画『星の教室』公開記念舞台あいさつに登壇し、作品を通して受け取った思いを語った。

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 アイスブルーのワンピース姿で登壇した桜田。公開初日を迎え、撮影を「つい先日のように思い出せる場面もいくつもあります」と回顧。キャストやスタッフと「人のぬくもりを感じるようなシーン」を撮り続けたといい、完成した作品が観客に届くことに「ホッとしているような、どこかちょっと寂しいような、そんな気持ちです」と心境を明かした。

 演じた役が、夜間中学でさまざまな人と触れ合いながら自信をつけていく姿を通じて「自信をつけるってどういうことなんだろう」と考えたという桜田。「自信っていうものは、自分を信じるということ」と気づいたといい、「まずは自分が自分のことを信じてあげたり、認めてあげたり、自分自身と対話することは、人生の中でとても大切なことだと思いました」と力を込めた。

 本作の原作は、『みをつくし料理帖』『あきない世傳 金と銀』などで知られる髙田郁による同名小説。さまざまな事情で義務教育を終えられなかった大人たちが集う“夜間中学”を舞台に、人生につまずきながらも再び希望を見出していく人々の姿を描く。角川監督が総監督を務め、「自分にとって“最後の作品”になるという思いで向き合っています」と話している。

 舞台あいさつにはほかに、仙道敦子、小林虎之介、三戸なつめ、真木よう子、小泉孝太郎、中尾ミエ、浅野温子、山本學、中川龍太郎監督、角川春樹総監督が登壇した。

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