
日曜劇場「VIVANT」の最終回を前に、主演の堺雅人さんと阿部寛さんがインタビューに応じ、「最終回直前スペシャル特番」の見どころや、最終回のヒントを語ってくれました。
【写真を見る】最終回直前【VIVANT・独自インタビュー】堺雅人×阿部寛 ラストは「スッキリと」「輪が閉じられる感じ」 野崎の安否は「回想シーンで」意味深に語る
特番には、タイからチョッキーを演じるオーム・タナパックさんが来日。堺さんは「チョッキーさんと久しぶりに会うのが楽しみ」と、再会を楽しみにしている様子。
さらに、悪役会議室の面々も登場するといい、堺さんは「いろんなところで番組の宣伝を(第2シーズンに)出ていないにも関わらず、ずっとやってくださっていたので、お礼を申し上げることができる、それが楽しみです」と、笑顔を見せました。
一方の阿部さんは「チョッキーとは初めて会うんですよ」と明かしました。「どんな人かな?」と期待をのぞかせる阿部さんに、堺さんは「すっごくいい人ですよ」「ものすごく寒いアゼルバイジャンのロケで、ブルブル震えながら(撮影に臨んでいた)。タイの方ですから…嫌な顔ひとつせず、ずっとやってくれていました」と太鼓判。
最終回に向けたヒントを求められた堺さんは、プリシャ・ママドフがジャミーンだったことに触れ「第1シーズンの大きな渦が、1個輪が閉じられる感じ。最初に戻って、ああ、だからアディエルはあんな表情だったのか。だからジャミーンはあんな表情だったのかっていうのが分かる。話が最初に戻る感じがして、輪がきれいに閉じられるっていう感じがして、僕は楽しみにしていただきたいなと思います」と、見どころを教えてくれました。
そして最も気になるのが、23話のラストで撃たれた野崎の安否。劇中では「野崎さん、残念だがあなたは我々と一緒に核融合の情報を聞いてしまった。あなたは日本人…この情報を手にするのは我がシンシーだけ。さようなら、愛しき人よ」と、リュウ・ミンシュエンに告げられ、銃口を向けられていました。
阿部さんは「野崎はそうなりましたけども…最後、本当にすべてのことが解決していって、スッキリとした終わり方をするので。視聴者の方にすごい満足していただける作品になっていると思います」とアピールしました。
「死んじゃうんですかね、野崎は」と問われると、堺さんは「あの距離で撃たれたらね、血も出ていました。あれは動脈いっていると思います」とコメント。阿部さんも「回想シーンで出てきます。たっぷりと」と、最終回の行方について意味深なコメントを残しました。
【担当:芸能情報ステーション】
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