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『ゴジラ-0.0』北米初日1450万ドルで首位 米アカデミー公式の投稿に「続編にもオスカーを」

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2026-11-08 10:07
『ゴジラ-0.0』北米初日1450万ドルで首位 米アカデミー公式の投稿に「続編にもオスカーを」
『ゴジラ-0.0』(公開中) (C)2026 TOHO
 山崎貴監督の映画『ゴジラ-0.0』が現地時間11月6日、北米3254館で公開された。興行データサイト「Box Office Mojo」によると、公開初日の興行収入は1450万ドルで、同日の日別ランキングで首位に立った。

【動画】米アカデミー賞の公式Xに投稿された『ゴジラ-1.0』の銀座襲撃シーン

 また、米アカデミー賞の公式Xは日本時間8日未明、映画『ゴジラ-1.0』(2023年)でゴジラが銀座を襲撃する場面の映像を投稿。「Godzilla just needed to let it out. Can relate.」(ゴジラも発散したかっただけ。わかる)とユーモアを交えた言葉を添えた。

 この投稿に、返信欄では「『-0.0』にもオスカーを」と、北米で公開されたばかりの続編に期待を寄せる声が相次いだ。前作が受賞した視覚効果賞に加え、音響賞や作品賞へのノミネートを望む声も。田中泯を助演男優賞の候補に推す投稿や、音楽を評価する反応も見られた。ゴジラと同じくらい登場人物にも関心を持たせてくれたと、山崎監督が描く人間ドラマを評価する声もあった。

 週末の北米興行ランキングでは、同じく新作の『キャット・イン・ザ・ハット』などと首位を争う。

 前作『ゴジラ-1.0』は2023年12月に北米で公開され、初週末に1140万ドル、最終的に北米で5710万ドルを記録。日本映画として初めてアカデミー賞視覚効果賞(第96回)を受賞した。

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