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関西ジュニアの魅力は「一大叙事詩」 成長を見守る青木源太アナのアイドル観

エンタメ
2026-11-09 06:00
関西ジュニアの魅力は「一大叙事詩」 成長を見守る青木源太アナのアイドル観
9日放送の『旬感LIVE とれたてっ!』より(C)カンテレ
 青木源太アナウンサーがMCを務めるカンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金曜 後1:50)では、9日放送の「エンタメっ!」コーナーで、関西ジュニアの舞台裏に独占密着したドキュメントを届ける。『KAMIGATA EXPO PARK FES 2026』でユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ/大阪・此花区)とのコラボステージに挑んだ関西ジュニアの姿を追うほか、長年にわたり関西ジュニアを見守ってきた青木アナが、その魅力や独自のアイドル観を語った。

【番組カット】フレッシュ!弾ける笑顔を見せる関西ジュニア

 『KAMIGATA EXPO PARK FES 2026』には、10月31日と11月1日の2日間で総勢77人の関西出身STARTO ENTERTAINMENT所属アーティストが出演。CDデビューを目指して進化を重ねる関西ジュニアは、USJとのコラボステージに挑戦した。番組では、USJ開業25周年という節目の年に実現したコラボステージの舞台裏に独占密着する。

 青木アナは、関西ジュニアが出演するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ:毎週日曜 前9:30/カンテレ:毎週木曜 前5:00)にもたびたび出演し、長年にわたって成長を見守ってきた。2日放送の『とれたてっ!』でフェスを紹介した際には、関西ジュニアについて「これは一大叙事詩なんですよ」「成長を楽しんでいく物語」と熱弁。月曜レギュラーのハイヒール・リンゴから「もっと肩の力を抜いて軽く楽しみましょうよ。かわいいんやから」とツッコまれ、スタジオが笑いに包まれる場面もあった。

 そんな青木アナがSTARTO ENTERTAINMENTのアイドルに魅了される理由は、共に成長していけることにあるという。「僕はよく『STARTO ENTERTAINMENTのアイドルは一大叙事詩だ』と言うんですけど、最初に知った時は、ある意味未完成な部分も含めて魅力の一つとして見ているんです。彼らの成長とか成功というものを共に味わって、自分も幸せな気持ちになれる。さらに、自分自身の人生や日々の生活を頑張ろうと思える糧にもなるんですよね」と説明する。

 青木アナが言う「一大叙事詩」。それは、歴史上の英雄の生涯を描く叙事詩のように、やがてスターになっていくアイドルたちの成長や挑戦を長い物語として見守ることだ。「点として見るんじゃなくて、線として継続的に見ていくということが、僕の好きな見方なんです」と語り、長い時間軸で見守ることの魅力を明かした。

 応援を始めた時期については、新規や古参といった区別にこだわる必要はないと考えている。「新規だとか古参だとか、そんなことは別にどうでもよくて、自分が好きになった地点から見ればいいし、そこから過去をさかのぼって楽しむのもいい。ほかの人と比べる必要もないと思います。ジュニアのうちに出会ってずっと応援していけば、楽しめる期間もそれなりに長いと思うので」と持論を展開する。

 なかでも、青木アナが注目してほしいと呼びかけるのが関西ジュニアだ。SUPER EIGHT、なにわ男子、Aぇ! groupなど、関西から全国へ羽ばたいた先輩たちを例に挙げ、「今の関西ジュニアの中から、これから先、全国的なスターになる人は必ず出てくるはずです。そのスターを見つけられるお得感みたいなものもありますよね。そういう原石を探す視点も持ちながら見ていただけたらと思います」と、未来のスターが生まれる瞬間を目撃できることが、関西ジュニアを応援する醍醐味の1つだと語った。

 さらに「一大叙事詩と言うけど、大河ドラマみたいなものでもありますよね。1人の人間がアーティストとして、アイドルとして、パフォーマーとして成長し、どのようにエンタメ史にその名を刻んでいくのかを見ていく。歴史を見ていく感覚にも、近いのかもしれません」と語る青木アナ。大学時代に歴史を専攻し、『とれたてっ!』では幕末ゆかりの地を巡る「幕末源太」のコーナーも担当している。一つの物事を長い時間軸で捉え、その背景や物語まで掘り下げる姿勢は、アイドルを見つめるまなざしにも通じている。

 また、青木アナは『とれたてっ!』と関西ジュニアにも共通点を感じているという。「関西発で全国に知ってもらう、親しんでもらうという点では、『とれたてっ!』も関西ジュニアとまったく同じ立場なんです」と話し、「全国放送の情報番組としては、まだ立場はジュニアなので。もっともっと大きな存在になれるように、関西ジュニアとともに頑張っていきたいと思っています」と意気込んだ。

 今回の密着映像に収められたのは、関西ジュニアそれぞれの“一大叙事詩”の途中にある1ページ。CDデビューという夢に向かって挑戦を続ける関西ジュニアの、今この瞬間にしか見られない成長の姿を伝える。

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