ことし2月に、名古屋市のオフィス街で見つかった不発弾の撤去作業がきょう行われました。
記者
「午前9時半です。不発弾の処理に伴い、名古屋市中区では交通規制が行われています」
ことし2月24日に、不発弾が見つかったのは名古屋市中区丸の内2丁目の工事現場で、不発弾はアメリカ製の長さ1メートル20センチ、重さ250キロの焼夷弾でした。
自衛隊による撤去作業はきょう午前10時に始まり、周辺の道路が一時封鎖され、半径200メートル以内に住むおよそ1500人に避難が呼びかけられました。
作業開始からおよそ1時間半後に起爆装置にあたる信管が無事に取り除かれました。
現場周辺には、先月1日に見つかった不発弾が残されたままで、今月20日に撤去されることになっています。
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